今回はネットビジネス、アフィリエイトのきほんのき
~「成長=貢献」等式~についてお伝えします。
記事の理解を7倍にするために、バックナンバーを再チェックして、
ビジネス構造を理解しておいてくださいね。
ポイントは2つあります。
①成長へのこだわり
②トリガー・ディスカバリー・マーケティングとは?
まず一つ目の「成長へのこだわり」についてです。
まず「成長=貢献」等式についてレヴューします。
自分が成長する
顧客に提供できる価値の増加
価値が顧客への貢献に変わり
対価をいただける
このゴールデンサイクルを認識しなくてはいけません。
そして常に「情報」という仕入れをし続け、ビジネスで実践し、
自分の中に蓄える、これが成長となります。
「情報」は常に新しいものでなくても良いのです。
自分の近くに今まであったもの、自分の中に実はあったものの
「再認識」も実は「仕入れ」になるのです。
例えば、会社員経験で私は最初に「営業」を経験しました。
その後管理系のキャリアを積んでいったのですが、その営業の経験
は実は管理になってからもずっと役に立ち続けていました。
でもそれは管理に移ってからしばらく後に気づいたことでした。
管理で様々な部署と一緒にプロジェクトに取り組まなければいけないとき、
かつて営業としてビジネスの最前線にいて感じていた
「顧客の視点」を常にもっておくことがすごく重要でした。
管理系が長い人たちは、得てして縄張り意識が強いことがあって、
自分の部署がどうこうという視点しかもっていないこともあり、
そういう時にビジネスの本質である「顧客の視点」を
常に意識するのが必須であるからです。
ネットビジネス、アフィリエイトにおいても様々な経験が役に立つので、
独立して事業するからといって営業やマーケティングのスキルのみしか使えないということは決してありません。
「自分が経験してきたすべての経験を凝縮させて自分のメッセージにする」
そんな感覚が最重要なのです。
さて2つ目のポイントの「トリガー・ディスカバリー・マーケティングとは?」についてです。
トリガーはフック、引き金の意味、ディスカバリーは発見、
それらを社会のニーズと結びつけるマーケティングです。
トリガーとは自分の中の強みをあぶりだし、それを一番必要とし
喜んでいただけるお客様を「見つけ出し(ディスカバリー)」提供する。
それを可能にするのが「トリガー・ディスカバリー・マーケティング」
です。
その発見し、フックを見つけることに適しているのが「インターネット」と
いう現代最強のツールなのです。
それはなぜでしょうか。
インターネットは可能な限り多くの人とつながることが出来ます。
SNSなどのメディアを使えば、実ビジネスなどでは考えられない母数の
人たちとつながることが出来ます。
例えば私は4つのSNSのメディアで、計1万人以上の読者、フォロワーの方々
とつながっています。
さらに一人の読者・フォロワーの方から2次的に派生する方を含めれば、
とんでもない単位の方にメッセージを届けることが可能なのです。
その中から、日ごろの文章、コンテンツ、オファーなどで自分に
本当に共鳴してくれる方を抽出します。
これはライティング、情報発信の仕方、オファーなどが連携して
絡み合っているのですが、細かい内容については前の記事などを
ご参照してください。
そういう方々と一緒にビジネスを展開できる。
これば「トリガー・ディスカバリー・マーケティング」なのです。
この間読んだ記事で、マーケティングの専門用語で、
そういう理想の顧客を「ペルソナ」というらしいのを知ったのですが、
まさにペルソナを特定させる手法です。
「自分の強みを最大限発揮させ、自分と共鳴してもらえる理想の顧客と
ビジネスを展開していける」
「顧客はトリガー・ディスカバリー・マーケティングで特定されているので、
後はビジネスを発展させる自分の強みの深堀、それは成長である」
「ネットビジネスの最大限の利点、最小資本で大きな成果を手にでき、
時間・場所・組織に依存せず自由にビジネス展開が可能」
これがトリガー・ディスカバリー・マーケティングの真骨頂です。
わくわくしてきませんか?
このビジネスを経験した5年後、ビジネスに参加しなかった5年後。。
確実に「自分の未来の輝き具合」が変わってきませんか?
こんなビジネスに参加しない手はないですよね?
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~「成長=貢献」等式~をお伝えしました。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
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※ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」バックナンバー; ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」 始めます ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~集客~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~情報提供~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~販売~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~仕組~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~情報発信の考え方~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~(前提があっての)コピーライティング~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~なぜこのビジネスなのか?~ ・ネットビジネス、アフィリリンクのきほんの「き」~行動計画~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~情報の仕入れ~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~気をつけなければならないこと~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~ノマド副業スタイル~ ・ネットビジネス、アフィリリンクのきほんの「き」~大事なネットビジネスマインド~ ・ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」~レバレッジ~
今回はネットビジネス、アフィリエイトのきほんのき
~レバレッジ~についてお伝えします。
記事の理解を5倍にするために、バックナンバーを再チェックして、
ビジネス構造と各要素を理解しておいてくださいね。
ポイントは2つあります。
①デジタル資産
②シンプルビジネスモデル
まず一つ目のデジタル資産についてです。
デジタル資産とは、「自分の分身」を作っていく作業です。
文章、音声、映像と様々なタイプのデジタル資産がありますが、
「質の高いコンテンツは自分の分身のように働いてくれる」
という観点です。
実ビジネス、飲食店を考えてみます。
料理・サービスは1組のお客様に対して、
かならず誰から対応しなければなりません。
商品と人が、お客に対してほぼ1対1で必要です。
B to Bのビジネスを考えてみても、ある会社に対して営業をすると考えたときに、
一人の営業マンが相手の一人の購買担当者に対してアプローチします。
これも営業マン、購買担当者1対1という事です。
でもネットビジネスのデジタルコンテンツではどうでしょうか。
何かのマーケティング動画を作成した場合、
そのコンテンツを複数の人、多くの人にアプローチすることが出来ます。
影響力はコンテンツ1に対して、お客様多数です。
また場所的なレバレッジも利きます。
例えば日本国内の実ビジネスで考えてみても、
東京で活動していて他県の顧客にアプローチする場合、
旅費交通費やその他経費がかかってきます。
でもネットでは瞬時にあらゆる地域とつながることができるので、
移動しなければいけない、という制約もありませんし、
移動コストはまったくありません。
さらに「時間的」レバレッジが利きます。
どういうことかというと一人の人にアプローチするのに、
その場に同時にいなくてもいいという事です。
例えばブログで文章を書いてそれをネット上に投稿した場合、
投稿したちょうどその時に文章をみてもらわなくても構わないのです。
ある人はその時に見てくれるかもしれないし、ある方は夜中や早朝に、
ある人は移動中に見てくれるかもしれない。
でもいずれの時間帯でみていただいても、「コンテンツの質」は変わりません。
つまり自分の一回の仕事、例えばコンテンツ制作において、
「そこから生まれる効果を何度も利用できる」という事です。
めちゃくちゃすごくないでしょうか、
世の中にこんなビジネスはなかなか存在しないです。
レバレッジの2つ目のポイント、シンプルなビジネスモデルだと
いうことがポイントです。
例えば私は会社員として製造業に3社勤めた経験があります。
どんなものを製造するにしても、原料メーカーから原料を仕入れ、
自社工場で加工し、販売代理店へ販売する。
そうなると仕入れの量、原価設定、生産管理、そして販売政策、管理と、
どの工程1つとっても戦略と深い知識が必要で、ある一定規模の
会社になるととても少人数では運営しきれません。
ネットビジネス、アフィリエイトの場合はどうでしょうか。
コンテンツはデジタル商品ですし、
コンテンツを生み出す作業は基本自分一人で出来ます。
販売ルートに関してもネット上に作るわけですから、
複雑な販売政策は必要ありません。
一番大事な良質なコンテンツを生み出すこと。
これは簡単ではありませんが、自分が知識を仕入れ、
実践で経験とすれば蓄えていけることですから、
ほぼ「自分自身」でコントロールができることなのです。
如何でしょうか。
私自身、個人単位で参加できるビジネスを色々やってきたり、
現在やっている人たちから聞いて知っていますが、
これほど「レバレッジ」の利くビジネスは、ネットビジネスを除いて
ほぼないと思っているのです。
こんな「小資本で大きな成果を出せる」ビジネスに参加しない手はないですよね?
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~大事なネットビジネスマインド~をお伝え致しました。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
今回はネットビジネス、アフィリエイトの
「大事なネットビジネスマインド」お伝えします。
記事の理解を4倍にするために、バックナンバーを再チェックして、
ビジネス構造を理解しておいてくださいね。
ポイントは2つあります。
①行動基準
②インターネット社会人
まず一つ目の行動基準についてです。
会社員からこのビジネスに参入して苦労する感覚の1つに、
「全部自分で決め、全部責任をとること」
があります。
会社では、組織というものがあり、社長、部長、課長、課員という、
階層構造があります。
基本的に自分より上の決済を取って動く組織では、
責任は上司か、最後は社長、会社がとるのです。
ですから、全部自分で決め、全部責任をとるという感覚が分かりにくいのです。
でも副業であろうと、本業であろうと、ネットビジネス、アフィリエイトに参入したら自分が一社長、一会社という意識が必要です。
どんなメッセージを出し、どんな商品・サービスを提供し、言うなれば、「自分という企業」としてインターネット上でどのようにふるまうべきかをすべて自分で決定するのです。
例えば必要があってマーケティングを学んだとしましょう。
それをビジネスで役にたたせられるかは自分の責任です。
「この教材、知識は役に立たない、詐欺ではないか?」
などどいってしまう方もよくいるのですが、
一旦教材の内容の良し悪しは置いておいても、それを
「選択し、活用し、結果がでなかった」
のはすべて「自分の責任」であるという自覚が必要という事です。
そして会社員だったら、学びの試行錯誤の段階でも月に決まった一定の給料が出ますが、ネットビジネスでは「結果をだせなければ一円も稼げない」ということになるのです。
そしてもちろん、自分が選択した手法で結果が出たとしたら、
ネットビジネスの場合は「利益はすべて自分に残る」ということになります。
当然のごとく、成果と責任に比例したものが還って来るのですよね。
前回からもお伝えしますが、「自分の時間の使い方」についても、
自分でコントロールするという意識が重要です。
結局今日一日何もやらなかったら、
ネットビジネス、アフィリエイトでは何も進まないという事です。
テレビを見る時間、だらだら残業する時間、付き合いで飲みに行く時間、あらゆる移動時間、隙間時間。
それらの「時間をこのビジネスに投資する」ことによって、
ネット上の「資産を築け、大きな収益が生まれる」という感覚です。
金銭リスクがかなり低いこのビジネスでも、「自分の時間」は
投資していかなければいけないという当たり前の真実はあるのです。
もう一つのポイントが「インターネット社会人」という事についてです。
仮にあなたがネットビジネス、アフィリエイトにおいてある程度の成果が出たとします。
その時どのように振舞いますか?
私の好きな経営者の一人に、パナソニックの松下幸之助さんがいます。
彼が言っていた言葉に、
「会社は社会の公器である。
会社の当期の利益は、設備投資やサービスの向上に回り、
引き続き、よりよい商品やサービスで顧客に貢献をし続けていくためにある」
という主旨のものがありました。
ネットビジネス、アフィリエイトにおいてはどうなるでしょうか。
私は収益を「自分を高め続けるために投資する」ことだと思います。
前の記事で、
「(自分の)成長=価値(の創出)=(顧客への)貢献」
という「成長=貢献」等式を紹介しました。
トリガー・ディスカバリー・マーケティングの基礎概念となるものです。
顧客からいただいた利益で、次なるレベルにいけるように自分に投資し、自分を高め、次のよりよいサービスを提供できるようにする。
これが第一義になると思います。
こういう視点で見ると、ネットで稼いで、それを発信・投稿している多くの記事に、疑問符?がつくことも多いのが分かると思います。
こんな感覚(センス)を持てるのが、「インターネット社会人」であると考えているのです。
今一度、2つのポイント、
①行動基準
②インターネット社会人
を忘れないでいただきたいと思います。
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~大事なネットビジネスマインド~をお伝え致しました。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
※ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」バックナンバー;
・
こんなメッセージいただいたので、
それについてお答えしたいと思います。
「副業で、どんな風にネットビジネス、アフィリエイトを
やられていたのですか?」
「ネットはそれほど得意でないので、隙間時間をどういう風に
活用してネットビジネスにつなげていたのか教えてください」
ざっくり副業会社員の働き方をご紹介します。
・朝、満員電車を避け、1時間前には会社周辺のカフェに到着。
始業までの1時間、今日投稿する記事を考える
・電車の中では記事を書くための読書か、
自分の経験を言葉にする作業を行う
・会社での一日の計画を確認し、隙間時間を確認する
私の会社は工場ベースのスケジュールだったので昼休みだけでなく、
10分休みなども活用する。
10分休みは、例えば読者の方からのメッセージ対応をしたりする
・週に2,3日はコンビニでおにぎりをかって、
昼の食事は10分で済ませ、空き会議室で残りの数十分、記事作成作業に充てる
・Google Chromeのショートカット、パスワード記憶機能を使って、
家のPC(メインPC)、会社PC,ネットカフェのPC,スマートフォンなど、
どの端末でも各メディアに即時アクセスし作業ができる環境にする
・Googleなどのクラウドサービスを使い、常にクラウドに作成途中のコンテンツをおいておき、ネット環境ならいつでもネットビジネス、アフィリエイトの作業ができるようにしておく。
これならもちろん出張中、休暇旅行中などでも作業ができる
・付き合い残業はきっぱりと切って、
夕食後、夜は、朝・昼などに細切れに作業した材料を組み合わせ、
コンテンツを作成。適宜ネットに公開する。
・週末の家族と買い物やイヴェントに出かけるときは、
常にマーケティング視点をもって、これからの記事のネタをスマートフォンにストックしたり、自分のビジネスの参考にする
私とビジネスを一緒にやっていける方には、これらのやり方も具体的に詳しく紹介しています。
如何でしょうか。
ネットビジネス、アフィリエイトのいいところは、
このように「隙間時間をフル活用できる」ビジネスなのです。
ほんとに突き詰めて工夫すれば、無理矢理に睡眠時間を削る必要もありませんし、週末の家族との時間を削ることも極力抑えられます。
これはすごいことですよね。
私は別のスモールビジネスも手掛けたこともあるので、
普通の副業の時間捻出と活用の難しさを知っています。
ある不動産関係のビジネスでしたが、物件を選定したり、物件を管理するのには、どうしても自分が現地に赴く時間と費用が必要です。
管理会社を使うにしても、しっかりとサービスが行われているかどうか確認したり、費用に見合う収益を上げられるかと逐一チェックしていく手間が大きいです。
その時は、かなりの睡眠時間や日中の仕事の時間も一部削る必要があるくらいに、副業への対応が大変でした。
運よくそれなりの結果を出せましたが、物件を増やしていくことに数十万円、数百万円単位の初期投資が必要なことから、個人では自分の家計への影響も避けられなく、そういった面からもそのビジネスは一旦距離を置きました。
でもネットビジネスではどうでしょうか。
副業への対応にしても隙間時間をフルに活用できますし、
文章を書ける折り畳みのブルートゥースキーボードがあれば、
スマホ1つでもコンテンツ作成はある意味可能です。
喫茶店でも、会社の空き会議室でも、電車の中でも、
出張中・旅行中のホテルでも、wifi環境があればビジネスができるのです。
会社員の月収レベルの(またはを超える)収入を稼ぐ経費が数万円となれば、まずこのビジネスからやるのが賢明と思います。
あらゆる副業のビジネスと比較をしてみるのもいいのではないでしょうか。
自分の生活スタイルも考えた、トータルのリスクとリターンでどのビジネスが一番効率がよくやるべきなのかをぜひ真剣に検討してみてください。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
今回はネットビジネス、アフィリエイトの
「気をつけなければならないこと」お伝えします。
記事の理解を数倍にするために、バックナンバーを再チェックして、ビジネス構造を理解しておいてくださいね。
「気をつけなければならないこと」についてのポイントは3つあります。
①SNS依存
②広告で人を集める前に
③「ツール1つで」「たった手法で」の罠
です。
まず一つ目の「SNS依存」についてです。
・Twitterのフォロワーが数万人いて、広告収入やアフィリエイト収入のみで
稼いでいる
・Facebookでのセミナーオファーで、人を集めある程度の収益を得ている
・Youtuberで一回の投稿で数十万、数百万の収入がある
最近こういった方々も出てきました。
個人でビジネスをしたい人にとっては、自分のスキルや生産性で
勝負できる夢のある話ではないでしょうか。
でもここで気を付けたい点があるのです。
どのやり方も「媒体に依存している」という観点です。
各SNSの投稿の規則などは、都度変わっていて今までは許されていたSNS上の振る舞いが突如禁止になったりします。
ある日いきなりアカウントを凍結、削除された話
SNS媒体から突然広告収入を半分にすると通達された話
投稿が制限され、読者・フォロワーへの露出が強制的に少なくされる話
どれも私の実体験も含め、ネットビジネス仲間からも聞いたリアルな話です。
ネット「ビジネス」としてやっていて、
こうなってしまうことで痛い点が、
顧客とのアクセスを断ち切られる(復旧不可能)
自分のコンテンツが取り戻せない
などの点です。
ある程度軌道に乗っていたビジネスが一瞬で終わります。
ですから、こうなることも想定して、
顧客とのアクセスを断ち切られる(復旧不可能)
⇒顧客のアドレス情報をもって、媒体に依存せずともコンタクトをとれる状態にしておく
自分のコンテンツが取り戻せない
⇒自分のメディアをもっておき、過去のコンテンツはそこに基本収納する
のような準備と対策をする必要があるのです。
顧客情報と自分のコンテンツはこのビジネスにおいての最重要「資産」です。
資産保全を考えないビジネスはどう考えても長期的な成功はないのです。
気をつけなければならないことの2つ目のポイントは、
「広告で人を集める前に」です。
ネットの広告手法はかなりの数ありますが、
分かりやすいところで、無料オプトインでアフィリエイターに
アドレス登録ごとに広告費を支払う方法や、業界の有名な方のメディアに広告費を支払い掲載してもらう方法です。
これらの方法で単に「人を集める」事は出来ます。
ただそのあとに、その広告費を回収し、利益を出せる
「ネットビジネスの仕組」がなかったら、まったく意味がないし、
広告は無駄打ちになるという事です。
ですから、今までも「仕組み」の重要性を再三お伝えしているのです。
逆に言うと、
「10人の人を集め、2,3人にオファーして商品・サービスを利用してもらえる仕組み」
を完成させてしまえば、ネット広告のレバレッジを使って多くの人を集めて来ることは可能という事です。
だからフォーカスするべきは、人をたくさん集めることではなく、
「ひとりの方にしっかりとした価値提供できる自分のスキルと
ビジネスの仕組みを構築すること」
なのです。
今までの記事もお伝えしている各要素もそこに直結していることを
意識していただきたいと思います。
「気をつけなければならないこと」の3つ目のポイントは、
「ツール1つで」「たった手法で」の罠についてです。
今までいったことの流れでこのポイントに来ます。
自分のスキル向上と質のよいコンテンツを積み上げることがこのビジネスにおいて最重要であることを認識頂いていると思います。
そうすると、何か稼げる手法とかツールとかが存在するということではないという事が分かるのではないでしょうか。
また仮に瞬間的にそんなものがあったとしても、
誰でもそれを手にした瞬間に同じ結果が出せてしまうわけですから、次の瞬間に新規参入者が流れ込み、「飽和」するという事になるのはわかると思います。
継続的に収益を生めないという結論に至るのです。
ただツールについては、「仕組みができている前提で」の部分的使用には大変有効なものがありますのでそれについては追ってご紹介しますね。
以上、本日はネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~気をつけなければならないこと~をお伝えしました。
※1 お伝えした「気をつけなければいけないこと」
を完全にカバーした「仕組み(システム」を紹介しています。
興味がある方は下記よりメルマガ登録してください。
(10日間のメール講座になります)

前回よりネットビジネス、アフィリエイトの
考え方・マインド論的なことをお伝えしています。
記事の理解を数倍にするために、
バックナンバーをぜひ再チェックしてくださいね。
本日は、「情報の仕入れ」についてお伝えします。
「情報の仕入れ」についてのポイントは3つあります。
①限られた時間に最大限を
②過去や異種経験を呼び戻す
③「仕入れ続ける」という概念
です。
まず一つ目の「限られた時間に最大限を」についてです。
情報ビジネスにおいて、自分の感度を高めて情報を受け取ることが、
実ビジネスにおける「仕入れ」に相当することをお伝えしました。
その仕入れをする大きな2つの方法として
・本等のメディアからの情報
・自分が経験、実践したこと
があります。
私のケースでいうととにかく本を読んでいます。
本は情報の宝庫であり、常に自分の頭を覚醒してくれる役割があります。
よく本を読む時間がない、ということを聞きますが、
本当に「あらゆる時間」を本を読める時間として捉えているでしょうか。
例えば電車の中、朝見ていると多くの人が寝ているか、
携帯でネットサーフィンをしています。
1日に往復で1時間、1時間半、2時間とか、積み重ねれば膨大な時間を読書に
充てることができます。
私は数か月に一回は海外に行くのですが、
飛行時間や空港での待ち時間はかなりまとまった読書に時間にあてています。
ここ数年、機内のモニターで映画を見たりゲームをすることはまったくない
と思います。
突き詰めれば、何かの列に並んで順番を待っている時間、
とにかく何かの手待ち時間、それらは全て読書に当てられます。
コンビニ並ぶ1分、3分でも細かく刻んで何かの文章を読んで、
ネタを仕入れています。
友達と待ち合わせして、相手が遅れたとき30分でも1時間でも本があれば、
全然イライラせずに待つことができますね。
またどうしても手が離せないケースで本が開けない状況の時、
広告や人が読んでいる雑誌、目に入るメディアは意識すればすべて
情報という仕入れにすることも可能です。
そして仕入れをする大きな2つの方法として、もう一つの「経験と実践」です。
何かハウツー、ノウハウを得て「自分で実践したこと」は、
すべて自分の解釈をつけて発信できるようにしたいです。
大事なのはネットビジネス、アフィリエイトに直結する実践です。
これらはそのまま「まだやっていない、経験していない人たちへの
エッセンスになる」ので、そういうものを蓄積しておきましょう。
究極的には、どうしても付き合いで行ったしょうもない飲み会、
たまたま入ってしまったまずいレストラン、そんなものも
視点を変えてビジネスの「ネタ」にしてしまうようにできれば最強です。
目に入ったものすべて、経験したことすべてが「自分の情報の仕入れ」
となれば、無限にネタが仕入れられる状態にすることができます。
(ここまではよっぽど感度を高くして意識していないとなかなか
できないことではあります)
さて「情報の仕入れ」についてのポイントの2つ目、
過去や異種経験を呼び戻す、についてです。
過去の経験を実は「仕入れ」にすることができます。
私でいうと複数事業社での会社員経験は、ネットビジネス、アフィリエイト
を客観的にみる上において比較対象としてピックアップすることが出来ます。
ネットビジネス、アフィリエイトの
人・場所・組織に干渉されない自由
従業員にはない一起業家としてのプライド
一回の収入ではなく、仕組みを使った複数回の収入を得ることが出来る
などの大きな特徴を普通のビジネスと比較して、
メリットとして伝える事が出来るわけです。
またもっと広げれば自分が過去に時間をかけて体得した趣味などの、
ビジネスとは直接関係ない(異種)経験を比較対象とするのもいいでしょう。
さて「情報の仕入れ」についてのポイントの3つ目、
「仕入れ続ける」という概念についてです。
ずっと言い続けてきたように、
我々にとっての仕入れは「情報」と「経験」なのです。
ですからそういったものを「仕入れ続ける」というのが重要になります。
ある程度稼げるようになってきたとして、そこから調子に乗ってしまって
またビジネスに関連しない消費活動(ぜいたく消費)にもどってしまうと、
情報ビジネスでの仕入れが無くなり、長いスパンでは必ず衰退します。
ですから、
情報を仕入れ続け、自分が成長し続け、価値を生み出し続ける、
そういった覚悟が超重要なんですね。
私の好きな世界的カリスマコーチの言葉を紹介します。
「究極的には、成功とは自分が今手にしているものではなく、
自分が今より良くなろうとする方向に『進み続けるプロセスそのもの』である」
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~情報の仕入れ~をお伝えしました。
※ネットビジネス、アフィリリンクのきほんの「き」バックナンバー;
・
前回よりネットビジネス、アフィリエイトの
情報の色(トーン)を少し変えてお伝えしています。
本日は、
「行動計画」
についてです。
ネットビジネス、アフィリエイト教えた方からよく、
「行動計画」をどうしても立てられない
「毎日行動」できない
という相談を受けます。
例えば副業でやっていて、仕事の空き時間にネットビジネス、アフィリエイトの作業をしようと思っているのだが、どうしても仕事が終わると酒を飲んだり
テレビを見てしまう。
気づいたらネットビジネスの作業が進んでいない。
こんなケースは多くないでしょうか。
それに対してこんなアドバイスをしています。
本業の仕事以外の隙間時間を、「ネットビジネスの行動計画」で埋めてください。
しかも「計画を一日ごとに紙に書いて」、やったものを線でつぶしていってください。
世界的企業のGEの専属コンサルタントだったジャック・ウェルチは、
「自分の計画を立てなさい。
さもないと他人の計画で生きることになるだろう。」
企業内では自分の計画をもっていない多くの従業員は、計画をもった経営者
に使われることになるのです。
最初はテンション高く始めた副業も、なかなか結果が見えないと、
だんだんめんどくさくなってきたりもします。
同僚が仕事終わりに飲みに行く中、用事があるとそそくさと帰る若干の気まずさも出てきたりします。
でももう一度考えて下さい。
なぜ副業を始めたのですか?
なぜ余暇を使ってまでこのビジネスをやろうと思ったのですか?
また元の単一収入源に頼った生活に戻った未来は明るいのですか?
「誰にも自由を侵されず、自由な人生を生きる」ために、
このビジネスを選んだはずです。
給料を消費のみに使い何もしなかった多くの人と、
可能性のあるビジネスにかけ日々地道に
ネットビジネスの資産を積み上げた人の差を感じてみてください。
1年後、3年後、5年後の未来はどちらが明るいでしょうか。
しょうもないものに気兼ねすることはありません。
愚痴ばかり意味のない飲み会
帰宅後の何気なしに見ているテレビ
なんとなくやっている残業
そんなものは全部振り切って、時間を捻出し意義のある行動にすべてをかけてほしいと思います。
とにかく自分の本業以外の時間の「計画を立てる」のです。
余計なものに巻き込まれそうになったらもう一度この言葉を思い返してください。
「自分の計画を立てなさい。
さもないと他人の計画で生きることになるだろう。」
もう一つ大事な「メンタル部分」のお話です。
僕の好きな起業家から聞いたことで、
雑草がアスファルトをめくる「すごさ」の話があります。
普通に考えて雑草がアスファルトをめくることはあり得ない。
雑草とアスファルトがどっちが固く丈夫かは一目瞭然だからです。
でも雑草はアスファルトに触れてから、芽が成長で伸びていく過程で、
ゆっくりゆっくり、
「無限小の力を、無限大の回数」
掛けていきます。
そしてある一点を超えたところで、アスファルトがめくりあがる「奇跡」が
起きるのです。
ネットビジネス、アフィリエイトでも同じことが言えそうです。
立ち上がり当初は、何もわからなく、とても壁がぶち破れそうにないと
思えることもあります。
だけど、それでもあきらめずひたすら自分が成長できる行動を続けていくことで、顧客の声を聴いてビジネスを改善していくことで、
いつか雑草がアスファルトをめくるように奇跡が起きます。
一日一日記事を積み重ねる(ネット上の資産を増やしていく)
日々すべての事象を自分の成長につなげる、そして他社に貢献できる価値を生み出す
隙間時間をすべての一点集中でネットビジネスにあてる
そんなことを愚直に積み重ねていくことで、数か月、1年と自分の実力が
段違いになっていくのだと思います。
今この話を聞いていただければやる気を回復してもらえると思いますが、
人間のメンタルは上がったり下がったりします。
特にメンタルが下になったときに常に思い出してほしいです。
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~行動計画~をお伝えしました。
※ネットビジネス、アフィリリンクのきほんの「き」バックナンバー;
・
前回よりネットビジネス、アフィリエイトの
詳細に展開していますが、ここから情報の色(トーン)を少し
変えたいと思います。
「なぜこのビジネスなのか?」
という根本的な問いです。
現時点での私の答えは、
「インターネットという利器を活用し、個人が存分に個人の特性
を発揮し、自由に活動し価値を社会に提供し、自身の人生を生ききる」
この理念を持っているからです。
そこに至るまでにはいくつかの過去の強い経験がありました。
その大きな一つが、社会人になり立てのころの経験でした。
学生のころから結構自由に発想して日々生きていた仙道楓という青年は
ある企業に新人営業社員として入社することになるのですが。。
そこで待っていた「社会人」たる世界は、自由と個人の特性を発揮する世界
とは「真逆」の世界だったのです。
尊敬できない上司、先輩への絶対服従
将来プランの見えない会社員生活
ON(仕事)/OFF(プライベート)と分断された生活スタイル
先に言った理念を持っている人が絶対にとらないライフスタイルです。
最初は元気だった同期が次々にその世界に飲み込まれ、
いわゆる「物わかりのいい」企業戦士となっていきました。
仕事では多大なストレスと不満を抱え、そのストレスを解消するための
消費(浪費)というスタイルのプライベートを続けていました。
消費なので一向に資産は増えていかず、
仕事で得た収入を将来へ生かすすべもなかったのです。
当時の会社営業社会からはじかれ、職種が変わって立ち直りを図っていたころ、
六本木ヒルズのある講演会にふとしたきっかけで行くことになります。
登壇者は、ノーベル平和賞受賞者のムハンマド・ユヌス氏です。
当時最貧国のバングラディシュ出身で、留学先のアメリカの大学を卒業した彼は、エリートコースであるアメリカ大手企業の就職口を蹴って故郷へ戻り、
日給1$以下の貧困者を救うマイクロファイナンスを事業とするグラミン銀行を
立ち上げるのです。
彼がノーベル平和賞受賞後の日本講演で、
「日本の若者よ。
これだけインフラに恵まれている国はない。
その中で優秀な人がなぜ月並みの人生を送っているのか。
だれも何にも挑戦しないのか。
失敗を恐れることはない。
人生は一度しかない、なんでも好きなことをやりなさい!」
といったようなメッセージを熱く語ったのです。
当時鬱のようになっていた私もまるで「視界が開けた」感覚を得ました。
「なんてつまらないことで悩んでいたんだ。
組織に左右されない力をつけ、自分の人生を生きよう」
そこから転職にも挑戦し、株式投資にもスモールビジネスにも果敢に挑戦する、
常に挑戦と行動ある人生に変わっていったのです。
尊敬できない上司、先輩への絶対服従
将来プランの見えない会社員生活
ON(仕事)/OFF(プライベート)と分断された生活スタイル
そんなものには別れを告げ、社会人でもおのれの人生を
自由に生きてるモデルを見つけ、何より自分自身そのものの実力をつける、
そういったものだけにフォーカスできるようになりました。
そして数年前に、ネットビジネス、アフィリエイトに出会うわけです。
これこそが「求めていたライフスタイルを手に入れるための最高のツール」である、という認識に至るのです。
個人で小資本で始められるビジネス
時間・場所・組織にとらわれらないビジネス
自身の個性を武器にして、インターネットの力を利用し効果を増幅させる
これらが可能な数少ないビジネスだったからです。
「楽で簡単な」ビジネスではないですが、
会社組織の中の評価といったあいまいな結果ではなく、
自分の努力次第で結果(例えばその一つが収入)がはっきり見えるものです。
そしてON(仕事)、OFF(プライベート)という一義的な分け方ではなく、
遊びのように仕事をし、自分が成長し価値を社会を提供し、
充実感を得ることのできるビジネスです。
私は最初に学んだネットビジネス、アフィリエイトの概念を昇華させ、
年中無休自由人
トリガー・ディスカバリー・マーケティング
「成長=価値=貢献」等式
にまとめました。
自分が好きなことを仕事にできれば、子供がいつも遊んでいるように、
「年中無休」で「自由」に活動できます。
これは稼いだら、ぜいたく品を買い集めたり、ぜいたく消費をするスタイル
とは一線を画するものだと思っています。
自分の個性・特性を、社会のニーズと結び付けるマーケティングを知れば、
自分の強みで勝負できます。
自分の強みのある好きなことで勝負する。
自分の嫌いなことをし続ける必要はないのです。
トリガー(社会との接点)、発見(ディスカバリー)する、マーケティングです。
そして日々自分の成長にコミットします。
自分が日々成長すれば、自分のスキルが上がり提供できる価値が増えます。
それを顧客へ提供する、そして対価をいただく。
そしてそれをまた自分の成長へ投資する。
「成長=価値=貢献」等式
そんな「ゴールデンサイクル」を実現できるのです。
これらをインターネットをフル活用して行うので、
「時間・場所・組織に依存せず」展開できるのです。
いかがでしょうか。
楽で簡単でなくても、1か月で稼げなくても、
しっかりとした概念を理解し、一定期間着実な行動をすれば、
楽しく充実した日々と目指す「理想の自分姿」が見えないでしょうか?
そしてそこへ向かう扉は「今、目の前に」開かれているのです。
以上、ネットビジネス、アフィリエイトのきほんの「き」
~なぜこのビジネスなのか?~をお伝えしました。
※ネットビジネス、アフィリリンクのきほんの「き」バックナンバー;
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前2回よりネットビジネス、アフィリエイトの
パーツ・スキルについて、詳細に展開していってます。
内容が関連して連動していきます。
記事の理解を6倍にするために、
前の6回の記事を読んでいない方は、ぜひ読んでくださいね。
きほんの「き」バックナンバー;
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前回よりネットビジネス、アフィリエイトの
パーツ・スキルについて、詳細に展開していってます。
記事の理解を3倍にするために、
前の5回の記事を読んでいない方は、ぜひ読んでくださいね。
きほんの「き」バックナンバー;
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