「ルーチン」を自分に課そう
ラグビーの五郎丸選手で一般化した「ルーチン」ですが、よく考えてみると一流のアスリート・起業家にはそういった行動が多く見られると思います。
彼らは来るべき試合、プレゼンテーションなどに備えて集中力を高めるプロセスをもっているということです。
自分を最高のコンディションに持っていくための儀式のようなもの。
一度掴んだいい感触へ、次回も最短プロセスでもっていくために一連の動作はあります。
それはさらに大事でない部分で自分の体力・気力をつかわないためでもあり、大事な部分に力を温存しておくためでもあるのです。
情報ビジネスでも同じようなことが言えます。
このビジネスでは、インターネット上に「継続的に」情報を出していくことで、ネット上に自分の価値(信用)を築くことです。
そうだから「ルーチン」化しなくてはならない。
そのためには日常を最適化(状況を整理して、効率よく物事をこなすこと)をし、情報発信の時間を必ず作る必要があります。
毎日一記事、毎日の「ルーチン」で、価値ある情報を継続的に出して行きましょう。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
