「自分起点」の思考習慣をつけよう
人間は感情をもっています。
だから時にはイライラして感情を乱してしまう、ということも一面には理解できます。
でも、
「自分がその現象に対してどう対処するか」
そう思うだけで、無用なイライラも起こることがないし、淡々と自分のこなすべきことをこなせると思います。
僕のある経験で、仕事の実力はあるが性格的にいやな上司がいました。
やっぱり最初イライラはします。
でもその状況の中で
「この上司のスキルは学ぶことがある」
「この人間に対処できれば、かなりの人間に対する許容性がつく」
「このスキルを付けた後で、僕の性格がよかったら最強だな」
と「自分起点」の思考をすることで、
相手がどうであるか、ということがどうでもよくなってくるのです。
全般的にイライラしている状態というのは、そのイライラすべき対象(ほとんどの場合時間をかけるべき対象ではない)にほぼ思考の全部を奪われます。
本当に時間の無駄でしかありません。
このイライラに時間を無用に奪われないということが高い生産性を出すために重要な要素だと考えます。
ネットビジネスでもこの感覚は重要です。
たとえば副業でやっている人にとっては、日中、組織でやっている義務的作業が苦痛だったりもしますが、
「ネットビジネスで活かせるヒントが落ちていないか」
「自分ならこういう視点でそのことを解釈し、ネットビジネス上で再現してみる」
「その非効率な作業と比べて、いかにネットビジネスの効率がいいかを再確認する」
そうした視点をもって、そして「その葛藤した過程」をしっかり記録していくことで、今度それが同じように悩んでいるひとの高い「価値」=自分の商品資産となっていくのです。
この過程こそが、情報ビジネスにおいての本質なのです。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
