言葉の「奥」を感じる心

私たちには、古来より育まれた形のないもの、見えないものの美しさを感じる力があります。 それは、人や物の形を超えて、その奥にある存在、つまり命に触れることができるからではないでしょうか。 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 これは、江戸時代に松尾芭蕉が山形県の立石寺で詠んだ句です。 空間、岩、蝉の声が一体となっている世界がここにあります。 それを感じる自分は静寂そのものです。 私たちは、モノやコト、それを表現する言葉を通して、形を超えた存在の美を体験することができるのです。』 (幸せになる言葉 幸せにする言葉;出口光)   今日、信頼しているブロガーの方が「言葉」についての記事を書いていたので、私はこの本の内容を思い出しました。 言葉の奥底に潜む、感じられる強さ・美しさについてです。   ある会社に勤めていた時、当時の上司の言葉が、申し訳ないのですけど軽かった。 なんかそれっぽいことを言うのですけど、昨日読んだ本の言葉を借りてきたように、常に空を切る感じでした。 それは、上司が経験して体得している言葉ではなかったからです。 私だけでなく、その上司の部下のだれもが感じていました。 「言葉が軽い。軽い。。 言えば言うほど嘘っぽい。」 その奥に信念や理念が感じられないのです。   それに対して、例えば誰もが知る経営者の言葉はどうでしょうか。 松下幸之助さん、稲盛和夫さん、船井幸雄さん。 彼らの本を読むと、命がけで体得して紡ぎだした至極の言葉と感じられます。 その奥にある人生、信念の強さ、視点の広さ。 触れると自分もインスパイアされますよね。   そして私たち、記事というコンテンツを作ることを生業とするものをそれを常に考える必要があります。 「一球入魂」 凄腕ピッチャーが一球に命を懸けるように、我々ブロガーも、 「一記事入魂」 とするべきです。 常に今の自分の「最高」を届ける。   そしてインターネットのすごいところはこの作品を、このテンションで「常に」人に伝え続けることができるからです。 だからネットビジネスでは、これらが積み上がり自分の「資産」となることです。 例えばあなたが「一度」最高のテンションでオファーを書いたとします。 それは仕組を通して、「いつも」「その同じテンションで」オファーをしてくれるんです。 イメージできますでしょうか。 最高の自分と同じ思いを伝えられる、自分の分身がたくさんいるようなものです。 だから普通では考えられない結果を得ることができるのです。   その一連の「仕組」をこちらの無料メルマガで紹介していますので是非読んでみてください。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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