『「リーダーシップ」、あるいは「リーダー」とは何でしょう。
現代で最も先見性のある経営学者であり、自身もリーダーである「ピーター・ドラッカー」は、リーダーの定義を一言で「追従者を持つ人」と表現しています。
他人に追従されるためには「影響力」が必要です。
ローマ・カトリック教会は、リーダーシップに関する独自の定義をしています。
「人々を教会の目的に導くために、相手の自由を100%尊重しながら、
彼らの心理に影響を与えるプロセスがリーダーシップである」といいます。
私は、リーダーシップは「プロセス、あるいは旅のようなものであり、そこでは、自分自身や世界の関わり方が如実に反映される」と考えています。
別の言い方をすれば、リーダーシップを身につけ、それを発揮すべき相手は部下などの追従者ではなく、「あなた自身」なのです。
「リーダーシップは部下の人数で決まる」といった人がいますが、
私自身は「リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる」と思っています。』
(自分を超える法;ピーター・セージ)
学生時代にリーダーだった人、というとどんな人を浮かべますか?
運動部のキャプテン、生徒会委員長、応援団長など。
目立って、能力があって、ヒーロー性でクラスを引っ張っていく人が思い浮かびます。
会社員時代はどうだったでしょうか。
もちろん、能力が高く営業成績をガンガン上げていく人、企画を立てて引っ張っていく人なども思い浮かびますが、私は最初の会社で上司だった方を思い浮かべました。
管理部のO部長なのですが、彼は「人を育てるプロ」という人でした。
人の自主性を重んじ、自発的に成長することを促します。
私が管理部の知識0(ゼロ)で営業部から移ってきたのですが、
特にこれをやれとか、勉強しろとか直接的に言われたことはありません。
学ぶべきことが多くあるということは示唆しますが、具体的には自分で選ばせます。
私も会計、財務分析、貿易実務などを基礎から習得しましたが、本当に自由にやらせてもらえました。
慢性的な残業習慣のある会社でしたが、私の部署は、定時以降は自由にして、
自分の好きなことを勉強しなさいというスタンスでした。
O部長はよく質問しますが、こちらに答えさせるスタイルをとるため(今考えるとO部長は質問の答えはもちろんわかっていましたが)、
「これはどうなっているの、どういう計算をしているの?
どうしてこの結論に至ったの?教えて。」
とかうまくこちらの回答を誘発し、質問しながらこちらを育ててくれたように思います。
若手No.1コーチのピーター・セージの、
「リーダーシップは、いかに多くのリーダーを育てたかで測る。」
という言葉に合致すると思います。
ネットビジネス、アフィリエイトでも、成果を測る指標として
「いかにリーダーを育てたか」
があります。
基準となるネットビジネスの考え方がありますが、それを、
理解させ
行動させ
改善させ
成果を出させ
次の人へ伝える
人を作れるか、が大事な要素になってくるのです。
実は「うまくいく手法」というのが大事なのではなくて、どんな環境でも成果を出せる体質の人に育てることが大事だったりするのです。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますとうれしいです。
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アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、
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『「リーダーシップ」、あるいは「リーダー」とは何でしょう。
現代で最も先見性のある経営学者であり、自身もリーダーである「ピーター・ドラッカー」は、リーダーの定義を一言で「追従者を持つ人」と表現しています。
他人に追従されるためには「影響力」が必要です。
ローマ・カトリック教会は、リーダーシップに関する独自の定義をしています。
「人々を教会の目的に導くために、相手の自由を100%尊重しながら、
彼らの心理に影響を与えるプロセスがリーダーシップである」といいます。
私は、リーダーシップは「プロセス、あるいは旅のようなものであり、そこでは、自分自身や世界の関わり方が如実に反映される」と考えています。
別の言い方をすれば、リーダーシップを身につけ、それを発揮すべき相手は部下などの追従者ではなく、「あなた自身」なのです。
「リーダーシップは部下の人数で決まる」といった人がいますが、
私自身は「リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる」と思っています。』
(自分を超える法;ピーター・セージ)
学生時代にリーダーだった人、というとどんな人を浮かべますか?
運動部のキャプテン、生徒会委員長、応援団長など。
目立って、能力があって、ヒーロー性でクラスを引っ張っていく人が思い浮かびます。
会社員時代はどうだったでしょうか。
もちろん、能力が高く営業成績をガンガン上げていく人、企画を立てて引っ張っていく人なども思い浮かびますが、私は最初の会社で上司だった方を思い浮かべました。
管理部のO部長なのですが、彼は「人を育てるプロ」という人でした。
人の自主性を重んじ、自発的に成長することを促します。
私が管理部の知識0(ゼロ)で営業部から移ってきたのですが、
特にこれをやれとか、勉強しろとか直接的に言われたことはありません。
学ぶべきことが多くあるということは示唆しますが、具体的には自分で選ばせます。
私も会計、財務分析、貿易実務などを基礎から習得しましたが、本当に自由にやらせてもらえました。
慢性的な残業習慣のある会社でしたが、私の部署は、定時以降は自由にして、
自分の好きなことを勉強しなさいというスタンスでした。
O部長はよく質問しますが、こちらに答えさせるスタイルをとるため(今考えるとO部長は質問の答えはもちろんわかっていましたが)、
「これはどうなっているの、どういう計算をしているの?
どうしてこの結論に至ったの?教えて。」
とかうまくこちらの回答を誘発し、質問しながらこちらを育ててくれたように思います。
若手No.1コーチのピーター・セージの、
「リーダーシップは、いかに多くのリーダーを育てたかで測る。」
という言葉に合致すると思います。
ネットビジネス、アフィリエイトでも、成果を測る指標として
「いかにリーダーを育てたか」
があります。
基準となるネットビジネスの考え方がありますが、それを、
理解させ
行動させ
改善させ
成果を出させ
次の人へ伝える
人を作れるか、が大事な要素になってくるのです。
実は「うまくいく手法」というのが大事なのではなくて、どんな環境でも成果を出せる体質の人に育てることが大事だったりするのです。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
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