「素材」本来の味

プロジェクトが完了し、タイから帰ってきました。 (タイから書いたブログ;破壊された遺跡を前に~重要なヒントを探せ~ もご参照) 道中で食べたタイ料理は色々美味しかったです。 ただ最終的には日本食はおいしいということの再認識でした。 タイ料理は全体的に濃い味付けが多い。 パクチーなどの癖のある香辛料を使ったりするので、どんな料理も「タイ料理風」になります。 対して日本料理はどうでしょうか。 日本料理は、「素材」本来の味だな、ということです。 刺身とか、野菜本来の味を生かす焼き野菜、昆布だしでポン酢につけ食べる鍋など (今日の夜のメニューです)。 食材の生の食感や鮮度、そして甘みや滋味などを感じることができます。   そういえば飛行機の中で読んだ北野武さんの本の中で、こんなことを言っていました。 『芸人でも2タイプいる。 人間の本質に基づいた笑いを根幹とする芸。 もう一つは目新しいものや勢いで押していく芸。 僕は前者を目指していて、そっちの方が息の長い芸人になれる。 言うなればうまいタコの煮込みのようなもの。 調味料は塩・醤油くらいでタコ本来のうまみを堪能できる。 技巧のあるフランス料理はうまいけど、常にソースを変えたりと色々しなきゃいけないからね。』   ネットビジネス、アフィリエイトで例えるとどういうことになるか。 基本は情報発信をしていくビジネスですが、 その本質としてどういうことがあるかということです。。 それは「信念」、「熱量」、「本当の実力」といったものになるかと思います。 上記の料理の例でいくとそういったものが素材の味となり本来の味を引き出すわけです。 よく情報発信において必須のスキルとされるもので「コピーライティング」がありますが、これは料理で言うところの味付けになります。 調味料は大事ですが、過度に行き過ぎると、 こてこての味付けの料理になって素材の良さを生かせません。 というか、素材に自信がないから味付けでごまかすといったことになりかねません。 ネットビジネス、アフィリエイトで「信念」「熱量」「本当の実力」を核にしながら、長く成功する方法に興味がある方は下記のメルマガをチェックしてみてください。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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