名人から学ぶ①

今回より私が好きな人物から学ぶ、「名人から学ぶ」シリーズを お伝えしたいと思います。 第一回は「立川談志」さんです。 現代落語界の異端児、鬼才(天才)といっていい方です。 古典落語からの伝統を引き継ぎながら、そこに新しい解釈を加え、 落語を自分流にアレンジしてしまうすごい才能の方です。 落語に隠された本質を抽出する、「人間の業の肯定」という落語論において 右にでる人はいません。   たとえば、普通、おっちょこちょいの勘違い(粗忽者)の象徴として語られる落語、「粗忽長屋」についてです。 人間は多かれ少なかれ「主観」で生きている生き物である、 と独自の解釈でこの話を練り直し、ファンの間では「主観長屋」として親しまれています。 本当に不思議な話なのですが、 登場人物の熊さんが、行き倒れた「当人」を引き取りに行く落語で、 最後は熱弁で説得してくる兄貴に押されに押され、だんだん行き倒れている人を、自分(当人)だと思い始めてくる。。 最後にその行き倒れた本人(自分?)を抱えながら、 「抱かれているのは確かに俺だけど、抱いてる俺は誰だろう??。。。」   立川談志師匠は、必ず「自分の解釈」「自分の言葉」が常にあります。 そういった意味で伝統芸をスマートにこなす、他の落語家・噺家と比べてある種一線を画した存在なのです。 だからこそ、枕(落語の冒頭の小話)で現代時事を切っても、ものすごく切れ味のよい論説になるのです。   さてここにネットビジネス、アフィリエイトの情報発信においての「重要なヒント」があります。 ・このビジネスにおいての自分の解釈はあるか? ・情報発信において、「自分の言葉」で発信するとは? ・自分自身の様々なものの切り方(視点)とは? そういうものがあるからこそ、情報発信している内容が魅力的になるし、 人に興味をもってもらう内容になるのかなと思います。 さらにそんな情報発信でビジネスを展開できるってことが素晴らしいと思いませんか? 自分のフィールドや世界観でビジネスを展開できる。 そんな状態は「仕事の理想状態」といえると思います。 そういう本当の意味での自由を獲得するビジネスに興味のある方は下記メルマガに登録してみてください。       ※今ご登録いただいた方には、期間限定(2月末まで)の、独自の視点を織り込んだ、「ネットビジネス音声ファイル」をプレゼント致します。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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