日本がゆっくりと没落していく予測に、どう対応するか

先日のブログ(ブログ;来る「産業のIoT革命」に備え個人で稼ぐ力をつけよう をご参照)でも紹介した著名なコンサルタントO氏の「2018年の世界」の中の、日本の状況は危機的状況です。 1つ大きいのは世界と比べたときの日本のホワイトカラーの生産性の低さです。 (現在先進国では最低なようです) 一時の円高の状況化、各企業は海外拠点へ生産拠点を、特にアジアへ移しました。 そしてその中で競争にさらされ、工場の生産性という点では高いレベルを保持していました。 ただ日本に残された間接業務、ホワイトカラーの生産性が地に落ちました。 標準化に遅れ、取り残された業務は属人化が進み、変化に対応できない 多大な非効率業務となりました。 私も数社のグローバル企業で、海外拠点の人たちと関わっていましたが、 アジアのスタッフは日本人と給与格差はあるものの、彼らの能力は高く、時間当たりコストの採算性で、日本人は本当に身の処し方を考えなければならないと思っていました。 一例ですが、 ある日本人社員が本社との窓口というだけで海外に駐在し、数年たって日本に戻ってきても、窓口・調整業務だけで実力は上がっていないし、本社でのポジションもなくなっている。 そんな人がたくさんいたのをつぶさに見てきました。   また違う面での問題がありまして、仕事の基礎教育土台となるはずの大学教育が使い物にならないという事です。 与えれたテストをスマートにこなす標準的人材を大量排出するシステムです。 いわゆる「尖った」人材を輩出できないという事です。 政府もそんな大学の教育費を無償化するような方向をとっており見当違いのようです。   そんな危機的状況の中で我々は何をすればよいでしょうか。 私も大学卒のホワイトカラー会社員だったので、さきほどの海外の状況を見ると、 先に不安を感じとるべき対策を常に熟考していました。 やはり組織の中ではなく「自分自身で稼ぐ力」をつけるしかない、 ここに行きつきます。 そして最適なのがネットビジネス、アフィリエイトという事です。 最小限の金銭的リスクで始められ、時間・場所を問わずにビジネス運営できるからです、だから副業でも十分可能という事です。 たとえば自分の店舗を持っているビジネスでは、金銭的リスクも時間的リスクも そうはいきませんからね。   さあ、経済的には没落していくかもしれない国の中でも生き抜いていく、周りの人を守れる力をつけましょう。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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