Influencer(インフルエンサー)

2歳の息子から感染したと思われる、軽い風邪が久々長引いており、今日医者に行ってきました。 もう時期は過ぎたと思いますが、冬の時期のインフルエンザという流行風邪がありますが、 このInfluenceとう言葉が、影響を与える意味での人、Influencer(インフルエンサー)と類義語なのに改めて概念が一緒だなと感じました。 インフルエンサー(の言葉・情報)は 感染力が高い・・・風邪と一緒で情報発信での発言が、人から人へ伝わっていく様、感染力というと語弊もあるがまさに流行り風邪の様 影響度が大きい・・・何かを企画したとき、販売したときのインパクトが大きい。 これは流行り風にあたって1週間も高熱で寝込んでしまう打撃にある意味似ている。 特に身近な人からの影響は大きい・・・友人のように信頼がおける人から伝達された情報は高い信頼に値する(ように感じる)。 これは家族などの内部の人間から感染する風邪が中々防げない様に似ている。 という特徴があると思います。   以前紹介した日本でも有数の投資家(ブログ;物が売れない時代に。。 もご参照)も言っていました。 彼は若いころ事業に成功し、その後個人投資家にライフワークを切替え、晩年は彼のビジネス・投資の基礎となるマインドを教えるコミュニティを生きがいとしていました。 晩年ご一緒する中で、 『楓さん、私の若いころは知力を実践によって鍛えること、 人よりビジネス・投資に時間をかけることをモットーとしてきたし、それによってお金や人を集めることができて結果も出せた。 でもこの年になって重要なのは、人を集めて企画を成功させるには、人を動かす「感化力」が必要だと思っているよ。 楓さん、今は体力・知力でやっていると思うけど、 最終的には「感化力」をつけたほうがいいよ。 その人の存在感のなせるものといった方がいいのかな、 まあ実践を積み上げていけば必然的にそうなれると思うがね』 という言葉をもらいました。 今日のインフルエンサーという言葉に非常に近い概念だなと、最近感覚でつながりました。   また私の好きな、日本一の歌い手・玉置浩二さんも自分が目指す姿について、ある彼の特集番組でのコメントがありました。 「(結構年を取ってきたけど)今はまだ歌唱力もつけていけているし、技術や感情の込め方などでいいものを出せると思う。 でもこれから年を取っていって声がだんだん出なくなっても、 本当に存在感のある人だったら、その(老人の)歌手がステージに出て、観客がわーっとなって何か少し言ってステージから帰ってくる。 そんなのが最終的な理想の姿かな。」 これはインフルエンサー、感化力のことではないでしょうか。   ネットビジネス、アフィリエイトにおいても大事なことのヒントです。 この影響力を持っている人、より影響力のある言葉を出せる人が、このビジネスで成功していけると思います。 そしてインターネットという特性と相まって、先にあげた、 ・感染力が高い ・影響度が大きい という要素がネットのレバレッジにより、相乗効果が生まれるのです。 そしてDRMという特徴的なマーケティング手法により、真に共感できる仲間を集め、 ・影響度が大きくなる ということを実感できるのです。 もちろん、その発信している情報の価値そのものが高い前提で、ということは言うまでもありません。 例に出した投資家やシンガーで言う経験・知識や歌唱力・表現力、ネットビジネスではデジタルコンテンツという中身の濃いものがあるからこそネット上で輝くのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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