「身になる学び」とは

考えてみると小学校から大学まで16年間、学科・教科というプログラムたくさん学んできましたが、社会に出て「本当に役に立った学び」はほんの少しだと思います。 これは大抵の人に当てはまると思いますが、テストという決められた範囲の中の事に対して正解を出していくという形式です。   小学校や中学の頃はまだ数学にしても、社会にしても色々な側面から 考えていたと思います。 教科書以外にも資料集などがあり、例えば社会科ならその実文献を参照できたりと臨場感がある授業だった。 ですが、高校・大学に行くにしたがってテストの点数を効率的にとればよいということが出てきて、テストを乗り切るための勉強、すなわちものすごく狭い範囲の勉強となってしまったと思うのです。 それは臨場感があるものでもなく、多角的な思考力も必要のないものが多いと感じました。 そういったものはテスト・受験が終わってしまえばすべて「忘却」してしまい、その場限りのものであったと思うのです。   社会人となった今考えて、 何か今でも役に立っている学業があっただろうか 本質をつかむような思考法を教えてもらったか 例えばお金に直結するような実践的な知識があったか とてつもない膨大な時間とコスト(授業料)を払い、実りはほんの小さなもの、私の場合は極端には一大学の卒業証書でしかなかったかもしれない。。 上記勉強方法にかけていたもの、「実践的な学び」かと思うのです。 何かの自分の活動に紐づいている学問でないので、ただの知識でしかないのです。   京セラの創設者・稲盛和夫さんは、実践的会計学ともいえる、「実学 会計と経営」という本を出されています。 会計と実際の経営を結び付け、実践的な会計=管理会計を 築きあげていった過程を示している秀逸な本です。 こういったやり方をやると会計といった一見理論に見えるものが、血の通った経営と結びつくので「生きた学問」となるのです。   ネットビジネス、アフィリエイトは学びの宝庫です。 集客⇒情報提供⇒販売 とすべてのビジネスプロセスを経験しますので、 マーケティング、コピーライティング、セールスアプローチなど、 そこで学ぶことが色々出てきます。 ネットインフラなどを含むネットリテラシーも格段に高くなります。 そしてビジネスを運営していくことに結びついているので、すべてが生きた学び、「身になる学び」となるのです。 そして「自立して生きる」現代必須の学びとなるでしょう。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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