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『はじまりは新しいオフィス像の研究開発だった。
しかしその過程で、自分自身の働き方を見直さざるを得ないところへ至ってしまった。
会社にいるときは、よく会社の愚痴を口にする上司や中堅社員の姿を見かけた。
そうした人ほど、いつまでも会社を辞めようとしない。
愚痴をつぶやく心の裏側には、会社への期待感がある。
しかしいったい何を期待しているのだろう。
そもそも期待すべき対象は自分自身であって、会社ではないのでは?
会社以外の場で仕事を自給自足する力を持ち合わせていれば、
会社が望もうが望むまいが、フェアな関係を築くことが出来る。
(中略)
社会の価値観は、所有価値から使用価値・共有価値へと動いている。
社員という労働資源についても、常に多くの人材を企業が抱えてそれを維持するのではなく、
必要に応じて雇用するプロジェクト型・契約型の就労制度に代わってゆくだろう。
併行して、ワーカーの労働観も変わって行くはずだ。
(中略)
自分の仕事に対するオーナーシップを、常に自分自身が持っていること。
その仕事を通じて、
学びを拓き続けていくこと。
これらは、この本を書いている僕自身の問題でもあるのです。』
(自分の仕事をつくる;西村佳哲 3:「ワークデザイン」の発見)
社会人のスタートを営業職として始めた10年以上前、当時社内の人間関係で心をやられ、その会社の中で職種をチェンジし管理部に行きました。
当時の新しい上司(ブログ、投稿記事;
次のリーダーを「リード」する もご参照)が言ってくれた印象的な言葉がありました。
「営業はfor companyで働いている,
君も会社のために売り上げを必死に上げてきたと思う。
でもこれからは管理部だから、仕事はfor myselfになるよ。
自分でどんどん管理知識をつけて行くと、徐々に会社に貢献できるようになる。
自分が成長すること=会社の役に立つ、とうことだから積極的に自分で何でも勉強しなさい。」
売上必達のプレッシャーと、社内の人間関係でそれまで心が疲弊していましたが、心機一転、簿記の1つもわからないところから、0からの管理知識習得の旅の始まりでした。
簿記、貿易実務、英語、会社内の管理機構の理解、
仕事自体が会社のマネージメント層へ近くなったこと。。
知識と経験をつけることが非常に楽しく、会社にもどんどん貢献できることが
日々増えていったすごく充実した思い出があります。
そして何よりも大きいのは、
「
自分の仕事に対するオーナーシップを、常に自分自身が持っていること。
その仕事を通じて、学びを拓き続けていくこと。」
ということが
実感できたからです。
それ以来、当時の基礎の知識をベースにして、何度かの転職にも成功することが出来ました。
会社員の中ではかなり自由度が高く、自分の仕事に対するオーナーシップを持てていたように思います。
ネットビジネス、アフィリエイトをやる意義の1つとしては、
仕事のオーナーシップを持つためとも言えるでしょう。
本業が会社員なら収入源は会社に依存しているため、
なかなか自主性を発揮できにくいという事があると思います。
理不尽な転勤や職務内容に対して大抵の会社員は従わざるを得ません。
解雇されたら収入が断たれて、自分を含めた関係者が困ることになるからです。
副業としてやっているとして、
本業の1/4,1/2,または1/1(本業レベル)の別の収入源があったらどうでしょうか。
経済面でかなりの余裕が出てくると思います、
会社や上司の無理な要求を毅然とした態度で迎えることもできるでしょう。
そして
ネットビジネスが本業になったら、
まさに
仕事上でのオーナーシップをもっていることになります。
DRMで自分に共感していただいた顧客を集めることになるからです。
「誰にも支配されず支配せず」
そんな「
理想の姿」を現実的に目標に見据えつつ。。
ネットビジネスって始めは何をしたらいいの?
収益化までどういう仕組みになっているの?
ブログやメルマガを駆使して、ネットビジネスを副業でも始められる仕組をご紹介しています。
第一歩を踏み出すのに最適ですので、ぜひチェックしてみてください。

今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。