この視点に勝機あり①

私が長くマーケティングのバイブルとしている本があります。 その著者さんはメルマガも精力的に書かれていて、GW特集がとても良かったので下記にご紹介します。 『まとめ①:インターフェース ✓インターフェース=inter(間の)+ face(表面)。 お客様が唯一見える・触れられるところ ✓インターフェース革新で成長したアップル ・1984 Macintosh:GUI+マウス ・2001 iPod:クリックホール+iTunes ・2007 iPhone:タッチパネル ・デザインも視覚というインターフェースの一部。 アップルは、視覚、操作性の良さを実現させ続けてきた。 ✓飲食店のインターフェースは、徹底的にこだわれ』 (インターフェース革新!3;佐藤義典)   お客様との接点になるところが「インターフェース」です。 初期のコンピューターはデザインも武骨で大きかったり、コンピューター言語が分からないと、操作できなかったりで、一般人の使用が難しかった。 使っていた人は一部のコンピューターオタクの人たちだけだったんですね。 でも「マウス」の開発だったり、apple製品は、デザインや操作性を追及し続けたからこそ、これだけ一般人に普及させたという視点です。 PC業界に関わらず現在日本の各メーカーが苦戦を強いられているのは、ひたすら製品性能のみを追求し、こういったインターフェースの開発に遅れをとっているからだともいえます。 このインターフェースという考え方、視点は様々なところに応用できるので、持っておきたい視点です。 引用記事の最後にある飲食店のインターフェースと言えば。。 メニューだったり、接客店員などという風に応用が利くのですよね。   ネットビジネス、アフィリエイトについてはどうでしょうか。 ネットビジネスにおけるインターフェースは、なんといっても情報というコンテンツですよね。 例えばブログや投稿にしても様々なものがあり、正直Qualityはまちまちです。 個人的に考えていることは、人が読んで役に立つ、価値のあるものを発信できるかというのがあります。 そういう発信をしているからこそ、様々な人たちと「知的交流」が持てるのかなと。 それこそがネットの利点であり、世代・時間・場所を超えての崇高なものだと思うのです。 それぞれのインターフェースについて、ぜひ一度考えてみるのがよいかもわかりません。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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