「ミニマリスト」 is best, でもその先を。

先日60歳前後の方々とランチをしていた時に、 その人たちが「昔と比べ家電、洋服など暮らしのインフラが 安く、いいものになっているよね」と言っていました。 例えば、ちょっとした家電やスーツなど、彼らが働き始めた40年前ほどは、自分の初任給を丸々使っていたくらいの金額感だったそうです。 確かにテレビなどを考えても、私の学生時代とは性能も良くなり (そのころはブラウン管テレビでした。。)、価格もぐっと安くなっています。 洋服なども〇ニクロや〇印などのシンプルなデザインで、質のいいものがたくさん出てきて、すごくファッション性を求めないのであれば、それほどコストをかけずに質の良いものを持てる現代だなと思います。 食事にしても、安くておいしいチェーン店の数々。 チェーン店の種類にしても和食、洋食、中華、バラエティーに富んでいて、安くて質の高い日本のチェーン店はすごいです。 さらに生活品の延長の物、例えば車なども都心に住んでいる人ならまずいらないし、必要な時はレンタカーやシェアサービスを利用すればコストはミニマムに抑えられます。 生活をシンプルに最低限に抑えてストレスを過度に抱えずに暮らす、「ミニマリスト」という生き方が最近あるというのをこの間知って、なるほどと思うのと同時に現代では「当然の流れ」かなとも思いました。   私は個人的に「ミニマリスト」的な生き方をしているかなとも思いますが、さらにその先に計画を立てたことがあります。 ミニマリスト的に生きていれば、多少なりとも当然蓄えが出来てくると思います。 例えば、 月の収入が25万円でも出費が20万円なら、毎月5万円ずつたまっていくと思います、一年で60万円ですね。 ここで1つ注意したいのが、 その貯まったお金をターゲットにしている産業があるんです。 住宅販売、保険、旅行、イヴェント産業等。。 それらの事項は日常にあるものではないですが、人が気になる部分なので、そこに対してはあまり考えずに(多くの人がやっているなどの情報で)消費してしまいがちなんです。 ここで一つ提案したいのが、そのお金を自分の安全・余裕資産として捉えまず消費するのをやめることです。 例えば先ほどの例でいえば、1年で60万円たまっているわけです。 月の出費が20万円ですから、例えば60万円の貯金があれば、 会社員の人なら「3か月働かなくても生活できる」という考え方が出来ませんかね。 もちろん、今すぐ仕事を辞めないですが、 「仕事をやっているうえでも3か月の余裕があると考えれば、 仕事をやる上においてかなりの余裕が出てくるはずです。」 例えば仕事上、組織や上司から理不尽な要求があったとしたら、 会社をやめて、数か月の間に違うところに転職するという 選択が取れますよね。 この心の余裕がかなり大事だと思っていて、これがあるからこそ 現状もそれなりのリスクを取り、淡々と仕事ができるということに繋がるのです。 誰かに媚びを売る必要がなくなるという事です。   そして次の段階があるんです。 その蓄えたお金を育てるという意識です。 日本人の大半はタンス預金になっているんです、実にもったいない。 そのお金を、次のお金を生み出すために働かせるのです。   その手法としてスモールビジネスへの投資、つまりネットビジネス、情報ビジネスへの投資ということになってくるのです。 必要最低限の初期投資 低いランニング(運営)コスト 高い利益率 一定時期を超えると運営の自動化が可能 こんな特性のあるこのビジネスを小さく始めて、 さきほど余裕資金を育て増やしていきます。 さあ、あなたが選択すれば自由へ道は目の前に開かれています。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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