続・お金の授業②

『経済的ゴール実現のために; ・できるだけ多く稼ぐ ・できるだけ支出を減らす ・できるだけ多く貯蓄や投資に回す ・予期せぬできごとに備えて自分を守る この四つのゴールのそれぞれに到達するには、あなた自身が自分の生活を コントロールしなければならない。 経済的な自立をはかる基準値を決めよう。 快適に暮らすために毎月毎年どれだけのお金が必要かを決め、 現在の貯蓄で現在のライフスタイルをどれだけ長く続けられるかを試算してみよう。 (中略) 「パーキンソンの法則」を破る; 人はだれでも収入が増えると、それに伴って支出も増える。 これが「パーキンソンの法則」だ。 収入が二倍、三倍になっても、結局支出も二倍、三倍になり、あとは何も残らない。 給料や報酬が増額になるたびに、増額分の50%を貯蓄か投資に回すことだ。 これを実行するだけで、たぶんあなたが思っているよりも何年か早く 経済的に自立できるだろう。』   「経済的自由を手に入れたい」、これはビジネスを志す以上、 誰もが目指す共通のゴールではないでしょうか。 私も経済的自由に向け歩み始めた一人です。   先般のブログで紹介した講師(ブログ;「お金」の授業 をご参照)、S先生からも教わったことで、1つの経済的自由をはかる指標として、 「現状の収入がなかったとして、現在の生活を何年続けられるか」 というのがあります。 これがかなり重要だと私は思っていて、例えば会社員の場合、 収入は大抵現在の会社からのみなので、それが途絶えたときの生活の持続力がどれくらいあるかは常に見ておく必要があると思っています。 80%の人が、収入はある程度あっても、家・車のローンや贅沢消費などで消費が大きく、収入なしになると現在の生活は2~3か月しか維持できないと聞きます。 例え、月々の給料が安定している会社員とはいえ、そんな状態は非常に心もとないと思います。 何かの加減で、ちょっと収入が途絶えたときのリスクは非常に大きくなります。 また昇給や副業などで、収入が上がったら、 支出レベルを上げないで蓄えを増やすことが大事だということ。 多くなった蓄えを投資などの未来を作る行為に使っていくのです。 数年、億単位のお金を稼ぐスポーツ選手が会社員並の生活で満足していたら、すでに「経済的自由人」のはずですよね。 でも稼ぐと人間は消費をしたくなる、人に持っているものを見せびらかしたくなるのです。 だから結局出費が収入が均衡してしまい、経済的自由にはなれないことが多いのです。   究極的に、経済的自由を果たすには、まず 「収入を上げつつ、できる限り支出を減らす」 こと。 そして上記で蓄えた余剰資金で、さらにその収入を上げる。 その手段として最適なのがネットビジネス、アフィリエイトへの参加なのです。 PCを持っている人なら、数万円から本格的ビジネスに参入できるからです。 ・すべてを仕組化できる(ビジネスオーナー起業) ・副業的に始めることができる(リスク最小、リターン最大) ・あらゆるビジネススキルを獲得できる(集客⇒情報提供⇒販売) こんな特徴をもったビジネスです。 副業としてこのビジネスで会社員並の給与を上げ(給与を2倍にして)、悠々と会社員のキャリアを築くのも悪くないですよね。 さあ、あなたのいち早くのご参加をお待ちしています(詳細は下記メルマガより)。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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