自己承認と他者承認

先日の風邪が続いており、咳のひどいときに飲む薬はどうも「副作用」が強いようで、咳はとまってもおなかを下したり、風邪とも言えど治療はなかなか難しいものです。 西洋医学のような対処療法は、片一方がうまくいけばもう片一方がうまくいかなくなるということがあるようです。 健康であることを目標にしているのだから、副作用で抑え込もうとした症状より悪くなる感じがするなら、薬もどうなのかなと思ってしまいます。   今朝、ある自己啓発理論の自己承認と他者承認についての記事を読んでいました。 なかなか他者承認ができないとはどういうことか。 ひたすら部下を怒っている上司 飲みながら終始愚痴っている同僚 子供に対して注意ばかりしている母親 これは他者承認ができないと同時に、実は自己承認ができていないときに起きる現象なのです。 「他人は自分を映す鏡」 とも言いますが、他人に対して、自分が実はできていないことろが目立つから、そこに対して目くじらを立ててしまう。 自分のコンプレックスだったり、実は狭い価値観だったりを認め、 まずしっかりと自己を肯定できるようになると、自ずと他者の価値観も共有できるようになる。 そんなことがあるように思いますね。 実は少しトラップがあるような気もして、自己肯定ができていない人が表面上友好的に来ても注意が必要です。 最初こちらにフレンドリーに近づくのだけれども、結局自分を認めさせたいというのがあるから、実はかなり圧迫感を感じることがあるんです。 これには先日知人から聞いた実例があって、同じ会社に表面上はフレンドリーなんだけど、話をしているとかなり高圧的に感じる人がいるらしいです。 有名な会社から特別待遇で来た人のようですが、これも自己肯定しているかの有無なのかもしれません。 表面上を取り繕う対処療法は、僕が薬から受けた副作用のような現象が出ます。   ネットビジネス、アフィリエイトでも同様のことが言えます。 情報発信の中で、 やたらに自分のステータスや所有物をひけらかす人も多いように思いますが、しっかりと自己肯定できている人はもっと本質的なことを発信するのではないでしょうか。 「自分の世界観に人を集める」 「ビジネスや自分の本質部分に共感してもらう」 「ビジネスの構造をしっかり理解してもらう事」 私がこのビジネスの先生に教わったことで、今でも大事にしているし、自分を見失わないようにするための指針です。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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