「この感覚」を取り戻せ

ノリで行動するのに、やり方も何もありはしない。 知り合いが誘ってくれる面白そうなイベントに参加するか、 自分から知らない人に声をかけてみるか、 新しいものをいち早く手に入れて試してみるか。 そんな小さなことを躊躇なく、積み重ねられるかどうかなのだ。   ちょっとしたチャンスは、いつでもだれの前にでも流れている。 それが将来につながるかなど、誰にもわかるわけがない。 自分が面白そうだと感じたら、飛びつくだけだ。 飛びついた結果、予想以上に面白い体験ができるかもしれないし、 逆に不愉快な経験をすることになるかもしれない。   つまるところ、「小利口」が一番よくない。 あれこれとまことしやかに考えて、結局動けずにいる。 きちんと考えられるならまだしも、その多くの考えは、 自分の「プライド」を守るための言い訳だったりする。 そんなことを考えるくらいなら、ノリで動いたほうがよっぽどいい   これまでと同じことをやっていても、成功はできない。 自分のやりたいことをノリとフィーリングでやってみるしか成功はあり得ない。』 (本音で生きる 一秒も後悔しない生き方;堀江貴文)     子供のころに消されてしまう2大感覚が、「ノリとフィーリング」のような気がします。   「よく考えなさい」 私たちは大抵親からそう教えられて育っています。 自分が楽しそうなこと、フィーリングは「すべきこと」にすり替えられて しまったりします。   ノリに対しては「落ち着きなさい」とやはり思慮・分別を持つことを是とされ、 そういうのは多くの教育の過程で、価値の低いものだとされてしまうのです。     でも今までの人生を振り返ってみると、大事な判断の局面はほぼ例外なく、ノリとフィーリングで決めてきた気がしませんか? 例えば人生の大きな出会いとなった場面で、熟考して判断しましたか? びびび、ではないですが、一瞬の感覚、フィーリングだと思います。   また例えば就職・転職の場面で、この仕事に決めるといった瞬間は? 給料や環境はもちろん考えるでしょう。 でも最後の決断の部分ではどうでしょうか。 この社長、経営陣が面白そう、会社がやっていることが魅力的、 この上司たちとは気が合いそう、など理屈よりフィーリング・ノリです。   私は趣味で将棋をやるのですが、プロ棋士からこんなことを聞いたことがあります。 将棋は論理的にたくさん先読みしているように思いますが、 ある難しい場面で判断が必要なとき棋士は「直感」を信じます。 第一感とも表現します。 そしてその直感の8割以上は正しいのです。 その後の場面展開を「読む」(頭の中でイメージする)ということはするのですが、 それは直感の後付けの検証のような役割だそうです。     ネットビジネス、アフィリエイトではどうでしょうか。 日ごろから解説させていただいているこのビジネスはどう感じますか?   ・24時間365日、自動稼働する仕組がある ・在庫が無限にあり高利益率を実現できる ・時間と場所を選ばず最小資本で個人でできる   こんな特徴を持っているビジネスに「感じるもの」がある方は、 ぜひ参加をお待ちしております。 新しいものを判断するときに、経験のないものに対しては、 完全な理解は不可能ですが、やっていくうちに実感が出てくるはずです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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