あるプロジェクトのためにバンコクに行ったときのことです。
休みを挟んだ出張になったので、この機会を利用してアユタヤ半日観光に参加しました。
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アユタヤは見るところが多いスポットですが、有名な3つの寺院をめぐるツアーです。
そこで、ほとんどの遺跡は破壊されています。
現地人ツアーアテンダントによると、
アユタヤ王朝は昔の首都でしたが、ビルマ軍の度重なる進行を受け、ほぼ根こそぎ破壊されたという事です。
仏像の頭だけがひたすら破壊されている光景はなかなかの衝撃です。

これらをみて思ったのが、
「侵略者側は何を壊そうとしたか」
ということなのです。
それは、その土地に根付いている
「知」です。
戦争の攻撃で、相手側の軍備や施設は破壊できるかもしれませんが、
その人々に根付いている精神的なもの、宗教的なもの「知」が残ることを恐れたのです。
実はそういう「精神的なもの」が軍事力よりも怖いということがあるからです。
仏像の頭のみを破壊する、など典型的な行動であることが推察されます。
これから逆に学べること、
ヒントは何でしょうか。
「知」には大きな力があるということです。
そしてそれを
どう利用するかという観点になります。
少し前まではその「知」は学歴というものでした。
だが昨今はさらに発展し、「知」は「情報」ということになり、もっというなら
「情報を効果的に扱う能力」ということになります。
通常、学生時代や普通の会社員ではまったく知らされていないこと、というかほとんどの人たちがそういう視点で考えたこともないようなことです。
そういうスキルを駆使するビジネスが
情報ビジネス、アフィリエイトなのです。
・情報ビジネスの一番の利点、「在庫がなくならないビジネス」とは?
(ブログ;
奇跡の在庫?! もご参照)
・ビジネスの趨勢を左右する、ビジネスにおける「情報」の扱い方とは?
(ブログ;
「情報発信」ってそういうことか もご参照)
この感覚をつかめた人は、知らないでいる人とくらべて圧倒的な力を手にすることができるのです。
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。