アーティフィシャル・インテリジェンス(AI)①

AI」の進化はすごいですよね。 最近のニュースでもAIに関する話題を聞かないことがないくらいに、 世間の関心の一つになっていると感じます。 私がAIについて考えるきっかけになったのは、「将棋」に関連してのことでした。 小学校3年生の時にはまって以来、間は空きつつも大学1年まで10年くらい、 将棋は私の人生になくてはならないくらい重要なポジションを占めていました。 大学の時には、念願の目標であった段位も取り、有段者です。   その私が大学時代の15年以上前、当時の強い将棋ソフトと私の実力は 拮抗していたと思います。 それが最近、この間スマートフォンアプリのフリーソフトをダウンロードして、 アプリと戦ってみると。。。 これが勝てない、勝てない。 私の実力が落ちたというのもありますが、段位の力はまだあると思います。 その私がほとんど勝てないとなると、 それだけAIが進化したのだと、身をもって実感しました。   その一方で、スーパーコンピュータレベルの世界では、私たちの憧れだったプロ棋士が、コンピューター相手に負け越す(電脳戦)などの衝撃的な話題がありました。   オセロの世界ではコンピューターに勝つのは不可能と言われています。 パターンが少なすぎて、計算ですべて読み切られてしまうからです。 将棋に似たチェスでも、世界チャンピオンでもほぼコンピューターに勝てない世界になっていると この前聞きました。 なのでプロはコンピューターを使う前提で、PCをもって試合ができる大会もあるだとか。 将棋に関しては、 相手から取った駒を使える(駒の再使用) 成駒(敵陣に入ると駒の強さが変わる) 2歩(同じラインに歩を2枚打てない) など複雑なルールがあり、パターンがコンピューターにも読み切れないので、 以前は将棋のプロにコンピューターは勝てないと言われていました。   ただ最近のプログラムで、将棋対局の形勢(いい悪い)を評価する「評価関数」という技術が出てきたこと、また「ディープラーニング」と言われる、機械が人間のように自己学習して成長することができるようになり、コンピューターが単に計算するだけでなく、判断もできるようになり、将棋に関する技術の次元が変わりました。   これ普通に考えると、将棋だけの話ではなくて、当然ビジネス界にも落ちてくる話だと思うのです。 管理系業務、マーケティング、営業、ともすると経営判断、にもこのAI化が避けられなくなってくると感じます。 「私の業務は近い将来、機械に置き換わられないだろうか。」 「私たちがこれから意識して行くべき仕事の価値とは何だろうか」 これは今すべてのビジネスに関わっている人たちが、当然持たなくてはいけない、自己問答だと私は思っています。 (ブログ;チェーン店の最終形をみて。。 居酒屋チェーン店の最終形を見て。。 をご参照) 私は経理系の職種だったので、この脅威はかなり早くから感じていました。 それもあって、このネット系ビジネスに参加して、なるべく早く自分の力で稼げるようになりたかったのです。 ネットビジネスはインターネットの特性を使って、超効率的にビジネスを進めます。 集客⇒情報提供⇒オファー⇒リセール これらの仕組において、自動化できるところは極力自動化します 自分(人間)は、企画とコンテンツを生み出すことに集中します。   この来るAI時代において、無くなる(可能性の高い)職種にしがみついているのは、得策ではありません。 なるべく早くインターネットのことを知り、インターネットを利用し、 人間であるがこそできる価値創出、企画とコンテンツの創作に力を使いスキル磨いていくことが必要だと思いませんか?   幕末に、尊王攘夷派か、改革派(明治維新)のどちらにつくかで人々のその後の運命を決めました。 時代の大きな潮流を読むことは、自分のその後の人生を決めるのに大事なことです。 AIの状況を見ても、今明治維新のような時代の端境期にいることを感じているのは、私だけではないと思います。 さあ、自分の人生を切り開く「自主自立」の力を持ちましょう。 下記から未来への扉をノックしてください、お待ちしています。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

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