永世タイトルホルダーからの学び

将棋棋士の羽生善治さんが永世七冠の記事を読みました。 一言、 「すごすぎます。」     私は将棋が好きで、小学校のころから大学初頭まで関わっていました。 過去に羽生さんが出した、「羽生の頭脳」という10巻シリーズの将棋の戦法解説本を読破したことを懐かしく思い出しました。 あの時は、羽生さんが史上初の七冠を達成したときのことです。 七冠とは、将棋プロの七大タイトルのことを指します。 皆さんも○○名人とか○○竜王とか聞いたことがありませんか。 タイトルを1回、一つとっただけでも、その時代の屈指の棋士として注目されるものです。 さらに通算で複数回、1つのタイトルを取る(タイトルによって回数が違う)と、「永世」の称号が与えられ、例えば永世名人とかいう風に、以後ずっと個人にタイトルが与えられるのです。 羽生さんは、七大タイトルを27歳の時、すべて制覇した不滅の大記録に加え、今回なんとすべてのタイトルの「永世」を名乗れる、「永世七冠」の前代未聞の記録を達成したのです。   将棋界の歴代の名棋士が祝辞を寄せているように、「その才能」とそして特に、 「才能を『継続させる』持続力」 に尊敬の念を抱いています。     彼の昔のコメントで記憶していることがあって、 「才能とは一瞬のきらめきではなく、それを持続させる能力のこと」 というのがあります。 確かこのことを言っていたのが七冠を取った時なので、 今回自らその言葉を実証したような今回の歴史に残る大記録です。 30年間、将棋界の第一線を走り続けてきた稀代の勝負師の至言でないでしょうか。     ネットビジネスで置き換えると、日々の地道な 「ビジネスの継続の重要性」 にあたるでしょうか。   確かによく派手な部分が協調されることが多いです。 何か月で○○万円稼いだ、 とかですね。   でも「稼ぎ続けられる」人は、「継続性」を重要視している方であり、常に顧客満足を追求している方です。 一瞬のきらめきだけでなく、その才能を持続させることができる人。 それは「良質なコンテンツを出し続けられる人」のことではないでしょうか。 私たちも偉大な大記録に習い、 自分の価値を高めて、皆さんの役に立てるコンテンツを出していきましょう!   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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