「異文化」をプラグインする

私は今までのビジネスキャリアの経験上、かなり外国や外国人に接する機会が多くありました。 出張に行って直接現地人とプロジェクトを進める機会も結構あったからです。   いわゆる「異文化」と接しましたが、それで結構「異なったもの」に対する耐性をつけることができたように思うのです。   ・仕事の段取りや進め方に対する意識の違い、時間間隔の違い ・コミュニケーションにおける理解の違い(いわゆる言っていないことは、聞いていない的なこと、以心伝心はないということ) ・会社に対するとらえ方(多くの日本人のように、会社=人生のような人は少なかった)   例を上げればきりがないです。     そういったことは「異文化」の概念というのは同じ国でも異世代、異思想(価値観)へも拡張できるのかなと思います。   年代のギャップ、価値観の違い 異分野、異職業のスタンスの違い 異なる生活スタイル、それにまつわる感覚(美意識等)の違い   例えば、私は三十代半ばですが、20代前半の人や、50代以上の人たちと、ときどき年代ギャップを感じることもあります。 生活環境、インフラ、時代背景なども大きく違っているからです。 ただ「異文化」に対する耐性がある人なら、そういった様々なギャップもうまく取り込んでいけるように思います。 最近それは「リテラシー(基礎的理解)」に近いものなのかなと思っています。 基本的にそういった異なるものに対する一般理解をしているということです。 基礎知識があるので適切に対処できるということです。     ビジネスで言うと、ネットビジネスのリテラシーを持つことは現代では必須です。 ビジネス世界でいうと先に言った「異文化」に触れるようなものです。 このビジネスに参入する前、複数の業種のビジネスを経験してきた私ですが、この「ネットビジネス」の感覚はかなり新しい感覚です。 ビジネスにおけるアプローチ、スピード、効率性がまったく違います。 「桁違いに速い」という感覚です。   集客⇒情報提供⇒販売(企画参加)   というビジネスサイクルが超高速で、ローコストというわけです。 このリテラシーを持たないことの、機会損失は計り知れません。 このリテラシーを持ったことによる10年後は、持たないときとまったく違った素晴らしい未来になります。   ネットビジネスの構造や概念を見て、「異文化」と感じるのは自然です。 今まで経験してきたビジネスと全然違う部分が多いからです。 でもそれを知り、リテラシー(基礎能力)を持ち、輝く未来を手に入れましょう!       ※夏休みプレゼント企画として、上記からメルマガ登録いただいた方に、仙道楓のネットビジネスリテラシー特別音声(8/15までの期間限定! 10分弱*2本)をプレゼントします。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

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