「自分的に」、物事を色々な角度から見よう
人それぞれの個性的なフィールドで説明する方法を持っています。
そのものがその人の見方の角度によって、情報を受ける人にとって魅力的に見えるのです。
たとえば「スピーチ力」というテーマだとします。
営業マンがしゃべると、顧客とのつながり、最終的なビジネス成約になぞらえて語ることができます。
先生が語ると、生徒にわかりやすい、伝わる話し方、やさしい比喩などを交えて話すことができます。
コメンテーターが解説すると、そのスキルの社会的な有用性・客観的価値を踏まえたうえで、なぜ現代で必要とされているかの推論を立てて紹介することができます。
三者三様の「表現の仕方」、「もののとらえ方」が存在する。
そしてそれがオリジナリティーあふれる物ならどれも魅力的なんですね。
そしてそういう言葉なら必ずその言葉に響いてくれる人がいるのです。
情報ビジネスは、まさにそういう情報発信をしていく、しなければならない物です。
あなたが、あなた自身で、情報そのものの本質を抽出し、
「自分のフィルター」で発信することに価値があるのです。
これを極めたらめちゃくちゃ楽しいですよ!
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。
