「先輩」の教え

まだ学生時代だったころ、父から伝えられた印象的な言葉があります。 「これからの時代は英語とコンピューターが大事になる。 今から少なくともどちらかのスキルを付けたほうが良い」 「人生の中で、自分自身で経験できるものは限られている。 だから本を読みなさい。本は人の経験を疑似体験できる。」 「一日2時間は勉強しなさい。そうしないと俺には追いつけないよ。 (当時は 学校の勉強=勉強 と狭くとらえていましたが、今は 自分の活動から得られるものすべて=勉強 と広くとらえています。」 当時は親への反発もあり、素直に聞けなかった部分もありますが、 今になって振り返ってみるといいことを言ってくれていたなと感謝しています。 一番目で私は英語を選択し、その後の会社員人生で大いに役に立ちました。 こうやってブログを書いているように、最終的にはネットビジネスに携わることになり、コンピューターの世界にも入っていくことになります。   こういう言葉の伝承がすごく大事なものだな、と感じています。 当時の父親の経験、感性からみてまだ世間を知らない未熟な私に方向性のヒントを示してくれていたのだと思います。 私も2歳の息子がいますが、彼が言葉の概念を理解したときに、彼の将来にとって有益な言葉を伝えられたらなと思っています。   ネットビジネス、アフィリエイトにおいても同様の感覚があります。 一歩、二歩先を言っているアフィリエイターがノウハウ・ハウツーの伝承をします。 最初参入段階では、ほぼすべての人が初心者です。 父親が人生の方向性を示唆してくれたように、ネットビジネス・アフィリエイトの本質を示すことが価値となります。 まず第一歩としてやるべきことは「仕組」を知ること。 そして仕組を構築して、情報発信をしてトライ&エラーを繰り返しながら改善をしていくこと。 アフィリエイト初心者がステップバイステップで仕組構築できる教材を紹介しています。 ・集客から販売までの仕組はどうなっているの?自力で組みげられるの? ・初心者が第一歩目として何をすればいいの? ・なぜネットビジネスで成功すると大きく成果を出せるの? そんなことを10日間で、多くの無料コンテンツと一緒に丁寧にご説明しています。ぜひチェックしてみてください。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

日常を「企画」する

今「企画」ということが自分の中で大テーマにあって、 この言葉を改めて考えてみたいと思ったので、スーパー大辞林(辞書)を引いてみました。   【企画】 実現すべき物事の内容を考え、その実現に向けての計画を立てること。立案すること。 また、その計画や案。「新製品をーする」 [類義の語に「計画」があるが、「計画」は行うべき物事の内容がおおむね決まっていて、その実現の方法・手順などを前もって考える意。 それに対して「企画」は目新しく好ましい物事の内容を具体的に考え、 その実現に向けて手はずを整える意を表す]   これをみてはっと思ったのが、すこし私自身「計画」にとらわれていたかなということ。 人生計画、3年計画、週間計画、一日の計画。。 辞書の定義にあるように、計画は自分の範疇内、想定できるところで実現の方法・手順などを考えることです。 でもそういった中では、例えば収入を劇的にアップさせる、ライフスタイルをもっと楽しく・自由に変化させるなどのビックジャンプは難しいのではと思いました。 なので、大事なのは自分の人生を「企画」するという視点。 それに伴い、3年間、年間、週間、一日も計画ではなく、「企画」するという視点が大事になってきますよね。   そのインスピレーションを得たとき、手元にあった、アイポッドminiなどを企画し日本で大ヒットさせた前刀さんの発想法の本にヒントがありました。 例えば「日常を新しく過ごす」ヒント。 いつもの習慣を打破すること。 例えば勤務先が決まっているひとだったら、毎朝のルートを変えてみるということがあります。 一駅前で降りて「散歩」してみることを提案されています。 いつもの決まったルートを脱することによって、新しい刺激があり、 そこから「企画」が生まれる。 これには歴史的な裏付けもあり、過去様々な新しい概念を創った科学者、思想家には「散歩」を愛する人が多かったそうです。   ネットビジネス、アフィリエイトではどうでしょうか。 上記で言う「散歩」を例えるなら、「思考の散歩」が必要ではないでしょうか。 いつもの思考習慣がありますよね。 例えば、「判断ぐせ」というのがあります。 テレビを見れば、コメンテーターや評論家が様々な「判断、ジャッジ」を 高々に歌い上げています。 これこれはこうである、こうであるべき。 これこれはおかしい。 でも本来はニュートラルにとらえておくのがよいことが多かったりするんです。 「判断」はそこで思考を止めてしまうこと。 ぜひ思考の散歩をしていきましょう。 そして日常を、人生を企画していきましょう。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

自分というフィルターを通しての伝承

今朝NHKで「桂三輝(かつら さんしゃいん)」というカナダ人の落語家の特集がやっていました。 かれはあの桂文枝(三枝)さんの弟子で、日本人と同じ環境で3年落語の修業を積み、寄席にでることができました。 その後、落語の魅力を世界に伝えたいという想いから、 母語の英語やフランス語を活かして、New Yorkなどで落語の海外公演を行っています。 その中で興味深かったのが、外国人への落語の伝え方でした。 外国人にとって日本の文化が理解できなので、笑いのポイントがつかみにくい、ということがありました。 それを枕(落語の話の始めに、雑談や小話を挟むこと)の中で、日本独特の文化の説明をしておくことで、話の落ちにつながるポイントを観客に知ってもらうということをしていました。 例えば、酒を注いでもらうシーンで「おっとっと」という仕草は、実は酒をもっと欲しいという意味が含まれているなど、ということです。 なるほどな、と思いました。   その解説者として出ていた漫才コンビ「パックンマックン」も、アメリカでの漫才をしたときのことを話していました。 アメリカにはコンビでやるコメディーはない、そしてネタは多分にして政治色が濃く出ることが多い。 したがって、まずアメリカ人に受け入れられてもらうように、ブッシュ/チェイニーの大統領/副大統領のコンビを例に出したようなのです。 政治ネタから、漫才の掛け合いにつなげて笑いを取ったということ。 これにもなるほどなるほど、と感心しました。   これらの例は、外国の文化の壁に対していうこともありますが、 これは人に何かを伝えるときの、特に相手側にとってその知識自体が未知のものである場合の、「伝え方のヒント」かなと思いました。 (同じ落語からトピックを抽出した、ブログ;「パーソナリティ」を確立する もご参考ください。)   ネットビジネス、アフィリエイトにおいて、 「情報を自分のフィルターを通して出す」ということがポイントとなってくることと同じです。 ネットビジネス、アフィリエイトの本質について、自分の解釈や視点を踏まえて分かりやすく伝えることに価値が出てくるわけで、それによってアフィリエイターが成り立つのです。 そこには落語の枕のように、前提として話さなければいけない事項も出てくるでしょうし、 漫才を大統領コンビに例えたように、ほかのビジネスでの例もはさむ必要があるでしょう。 ・すべてを仕組化できる(ビジネスオーナー) ・あらゆるビジネススキルを獲得できる(集客⇒情報提供⇒販売) ・副業的に始めることができる(リスク最小、リターン最大) これらの本質を、これからもわかりやすく様々な角度でお伝えしていきますね。 ※無限の可能性を持つ、ネットビジネスを展開できる「仕組」を 学んでみたくありませんか? 下記無料メルマガに登録してみてください。開ける未来を実感できるはずです。       ※年始プレゼント企画として、上記メルマガ登録いただいた方に、ネットビジネスの本質を抽出した特別音声をプレゼントします。 (2018年1月8日(本日最終日)までとさせていただきます) 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

様々なものの融合

「漫画ばかり読んでないで勉強しなさい」 小さいころよく母から言われたのを思い出します。 母から見て、勉学を志す学生にとって、 漫画=くだらなく内容のないもの 学問=高尚で役に立つもの だったのでしょう。 世間的にも漫画は暇つぶしに読むもので、役に立たないという見解が一般的では ないでしょうか。   学生時代、一応学校の成績はそこそこよかった私も、 特に大学時代に、いわゆる学校で教わる学科が何だか馬鹿馬鹿しくなってしまい、様々なものに触れ始めました。 そして友人から手塚治虫さんのブラックジャックや火の鳥を紹介されて、手塚漫画の世界にのめりこんでいったのです。 実家にある手塚コレクションは160冊。 当時のバイト代の5割をつぎ込んで買い集めました。 手塚さんは医者の免許をもっていて、科学全般に対して造詣が深いですが、 その他にも、人間観、また政治、文明、自然に対しても深い考察が作品に含まれており、大学の単一的な勉強よりはるかに広い示唆を私に与えてくれました。 一部の著名な知識人にも手塚ファンが多いようですが、 「手塚漫画は、文学を超えた」 といわれる方もいるようです。   先日見かけたのですが、経済界の権威の「日経新聞電子版」の電車広告が、 漫画「三国志」のキャラクターが会話をしているものでした。 この先の見えない時代何かヒントがないか。 諸葛亮(天才軍師)が確か「日経」を読めといっていたぞ。。 みたいな流れだったかなと思います。 日経のような堅い新聞が、「漫画」を取り入れてきた。 新しい風を感じました。 これは今まで張られていたレッテル、先入観がはがれ、 「どんな媒体でもよいものはよい」 ということが世間的に明らかになってきている兆候だと思いました。   ネットビジネスにおける情報発信を考えてみましょう。 文章を書く(投稿する) 音声を録音し編集する 写真・映像を取り編集する 今まで一部の特殊な人たちしか表現できなかったことを一般の人が手軽にできるようになりました。 IT機器やアプリの発展がそれを加速させています。 そしてそれをインターネット上で主張することにより、 「個人でも世の中に価値を提供し、対価として収入を得られる」 ようになったのです。 SNSやフリーメールが利用できるのも個人にとって大きな利点です。 もちろんそのコンテンツの質が高いことは必須です。 自分の個性を掘り下げ、できることを見極め、世の中に主張していきましょう! ※無限の可能性を持つ、ネットビジネスを展開できる「仕組」を 学んでみたくありませんか? 下記無料メルマガに登録してみてください。開ける未来を実感できるはずです。       ※年末年始プレゼント企画として、上記メルマガ登録いただいた方に、ネットビジネスの本質を抽出した特別音声をプレゼントします。 (2018年1月7日までの限定企画とさせていただきます) 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「箱庭」は本当はない

一年間の疲れを癒し、新鮮な新年を迎えるために山中湖湖畔のロッジへ宿泊しています。 その途中でその地域で人気のある日帰り温泉に寄りました。 すごくいい雰囲気で、露天風呂は手入れされた木々と岩に囲まれた作りになっています。 混雑はしていないそこそこの人がいる感じで自然と思いを馳せていると、ふとこの岩と木々に囲まれた環境をビジネス界と照らし合わせました。   この温泉という環境は素晴らしい、観光という意味では申し分ない。 ただビジネス環境で例えたら、この温泉の環境は会社員のような環境である。 整えられた環境、あったかい居心地の良い場所。 ある程度で一か月を過ごせば、決まった月給がもらえる世界ですよね。   でも実はその温泉エリアから一歩外に出ればそこは自然界、弱肉強食の世界なのです。 囲われた安全な環境など存在しない。 露天風呂の合間から見える外の山々は、森は厳しい自然の世界です。 ほとんどの動物にとって、木々の茂みに天敵から身を隠し、自分の日々の食の糧を得なければいけない世界が待っている。 一瞬の自分の判断、そして一つ一つの決断が生きるか死ぬかを決める。 まさにビジネスの一つ一つの決断と同じです。 その案件に投資するのか、しないのか、リスクを取ってでも勝負してみるのか。 自分自身の才覚を信じて乗り切るしかない。   ネットビジネス世界について当てはめてみます。 確かにネットビジネスは参入障壁が低いので、だれでも簡単に、と思ってしまうところがあります。 でもこのビジネスを志した時点で、一人の経営者、独立事業者なのです。 すべて自分の判断がビジネスの趨勢を決めるのです。 1日30分でジャンジャン稼ぐ 詐欺商材がどうのこうの 誰でも稼げるノウハウ そういった情報が真なのか偽なのかもすべて自分で判断しなくてはいけないという事です。 自分が一人の独立事業者として考えたら自ずと答えはわかるものです。 すべてを自分に責任を取り、しっかりとした価値を提供できる人間になると決めたとき、どんな情報が真なのかがわかります。 メッセージとコンテンツの質が本当の価値のポイントなのですから。 どのネットビジネスノウハウに、どういったマインドで取り組むかを決めていっていただきたいと思います。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

「本気」を出していこう

私は音楽が好きで、自分でもギターをやっていたりするので、 気分転換にはYoutubeで音楽を聴くことが多いです。 その中で、素人が歌を披露して隠れた才能を発掘していくイギリスのオーディション番組、Got Talentが好きです。 特にYoutubeにアップされている人たちは優勝したり、優勝候補の人が多いのですが、まったく認知されていなかった人が歌を披露し、自分を出し切り、プロの審査員も含め観客から賞賛を浴びるのです。 そんなシーンが大好きで、まさに隠れた才能の開花、感動が垣間見れるからです。 とくにその人たちが自分自身の今までの限界をブレイクスルーする瞬間が感動的です。 その主人公たちの過去は実に様々で、たまたま周りから歌が下手だと言われて傷ついて、それ以来人前で歌えなくなった人だったり、本当に今まで歌を披露する機会がまったくなくてチャンスがなかった人だったり、親友を失った悲しみをある歌の解釈に乗せて歌う人だったりします。 いづれにしてもその本番で、各々の思いを抱えながら、自分の力・感情・表現を出し切り、世の中に自分をアピールしていくのです。   ネットビジネスでもそういった感覚が大事かと思っています。 言葉を主に扱っていくこのビジネスで大事なことは、「自分の本音」を出し切れるかどうかということです。 義務教育や会社員生活の中では、言葉は抑制されることが多かったように思います。 「目立ってはいけない、人の中で荒波を立ててはいけない。」 極端な調和主義の中で、自分の芯からの思いは抑制されてきたことが多いように感じるのです。 でもこのインターネットの世界ではそういう規制はありません。 もちろん、人を中傷したりする行為は御法度ですが、基本的には自分の本気の思いを言葉に乗せて発信していく。 そしてその言葉に共感した人を集め、ビジネスパートナーとしていくのがネットビジネスなのです。 こういったことはコピーライティングなどをテクニック超えて、 言葉を生業とするものの基本的な要素なのです。 自分の心を見つめ、自分の中にある本気の思いをインターネットに乗せていきましょう。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。         ※年末年始プレゼント企画として、上記メルマガ登録いただいた方に、ネットビジネスリテラシー特別音声をプレゼントします。 (2018年1月7日までの限定企画とさせていただきます)

リスク最小、メリット最大

株式債券投資で利用している、SB○住○銀行(以下S住銀行と呼ぶ) の実店舗を、日ごろ通る道すがら見ました。 基本インターネット上での証券取引と、証券購入のためのインターネット資金管理用口座としての利用だったので、正直実店舗を構えているのに驚きました。   ’’なぜ彼らは効率の悪く、固定費のかかる実店舗を出しているのだろう? 店舗を開けば人件費や店舗運営費などの諸経費がかかる。 それらをカバーできる、もしくはカバーしようとしている店舗を開くメリットは何か? インターネット銀行とこの実店舗の各種業務のポジションのすみ分けは?”   歩きながらいろいろな疑問が出てきました。 ネットで検索してみると、実店舗のサービスは「住宅ローン契約」に特化しているとのことでした。 住宅の購入はその人にとって一世一代の投資になるので、それを左右する銀行のローン組の説明は、なかなかネット上だけでは難しい。 その部分は対人による説明が必要ということで、店舗を構えた理由が分かりました。   さらに考えてみると、インターネット金融業からスタートした同社のやり方は、この先のもっと効率のよい展開ができる可能性があると思います。 証券会社(SB○証券)からの情報で、利用者の資産状況、とくに投資用なので利用者の余剰資金の状況などを先に知っておくことが出来ます。 もっと言えば、利用者が例えば株や為替で資金運用して、勝ち負けで資産の変動があったとすると、その人の資金余剰に応じて、「適切なタイミングで」色々な金融商品(住宅ローンも含む)も提案することが出来るでしょう。 そういった情報を持っている一番のメリットは 固定資産の投資になる実店舗の出店の、運営の成功確率を上げることです。 最初はインターネット上で利用者へリサーチをして色々な情報を集めた上で、 一番最適なニーズを叶えるサービス、店舗のロケーションも決めることが出来ます。   このようにインターネットからのビジネスのスタートは、大きな投資へのリスクを減らし、その後の成功確率を高めることが出来るのです。 インターネットから実店舗へ展開しているのはアマゾン等を見ても、同じ流れなのかなと思っています。   私がご紹介しているネットビジネスの運営の仕方は、 企画⇒利用者とのコミュニケーション⇒ウォンツの把握⇒より精度の高い企画 とビジネスの成功確立を高めるのが肝となります。 先の例のように、マーケティングをweb上で行うので、非常に費用対効果 の高いアクションを取ることができます。 まさにこの流れをつかめれば、失敗のリスクを最小に抑え、よりリターンの高い ビジネスが展開可能なのです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

家庭の食卓市場を巡って

先日マクドナルドの広告を見るとデリバリーの広告でした。 「マック(マクド)もついに宅配か!」 と思いました。 前に大戸屋のUber eatsとのコラボ記事(ブログ;)をご紹介しましたが、 外食市場の戦場は、「店舗」⇒「家庭・個人の食卓」に移ってきているようです。 「食べる」機能だけ売るなら、もう店舗は必要ないという段階まで来ているということでしょうか。   外食市場の、特にチェーン店の合理化(ブログ;「ネットビジネス × 〇〇」をご参照)ついてもご紹介しましたが、 最終的にコストを極限まで抑える視点でいくと、どこも食卓まで行くと思います。 家庭の食卓市場は、 コンビニ、ファミレス、牛丼チェーン、定食屋、そして従来のピザチェーンや弁当屋系ビジネス、すべてが混合した入り乱れた争いとなっています。   色々な産業が、既成概念を壊し、新しい戦場に出ることが可能になっています。 既存で優位に立っているビジネスも、思いもしない業界からの競合の出現により、市場のシェアを急激にとられるといったことが普通になりつつあります。 逆に言えば、自分がまだその業界の知識や経験がなくても、アイデア次第では参入することが可能となります。   ネットビジネスの世界においては、そういったことがものすごくやりやすい業界ではないでしょうか。 先行者利益なども存在しないですし、やる気がある人ならだれでも参入可能です。 インターネットの仕組を使い、個人が企業に匹敵する力を持てるです。 集客や販売の仕組みは、学ぶポイントを間違わなければ確実にものにすることが出来ます。 広告費などもうまくやれば個人の財力で出せるようになりました。 後はスキルを磨き、創造力を駆使して後発からでも一気に名乗りを上げることが出来るのです。 まずはネットビジネスの「仕組」の全体像を論理的に学んで実践する必要があります。 さあ、今日あなたが決断の舵を切れば、想像を超える充実したネットビジネスの世界が開けています。       情熱あるみなさんのご参加をお待ちしておりますね。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

訴求ポイントを観る

3年半以上使っていた家の掃除機の動きが悪くなってきたので、 近くの家電量販店に新しいものを探しに行きました。 最終的に購入したのは○イソン社の掃除機です。 決め手はやはり吸引力、そして真摯でそつのない販売員の製品紹介でした。 みなさんもこの会社の印象的なコマーシャルを見たことをあると思います。 私の場合は、妻に口コミで友人のユーザーからの感触が入っていたのも大きかったでしょうか。 その家電量販店の掃除機コーナーにあった、日本の家電各社の同価格帯の競合品がありましたが。。 残念ですが、○イソンと比べると製品特徴がほとんど感じられなかったです。 これではプロモーションをしていたのも相まって、日本の家電メーカーを選ぶお客は少ないかもな、とも思いました。 とにかく○イソン社のすごく強い訴求メッセージは、吸引力、そしてそれを支える強力なモーター。 顧客が魅力を感じているところで、普通の掃除機では吸えない、 例えば布団の人間の皮膚のカスなどの写真を見せられたら。。 やはりこれに決めてしまうんではないでしょうか。 唯一三○電機で一社だけコンセプトの違う掃除機を出していました。 コードレスのものですが、外観は部屋のオブジェのように違和感のないデザイン。 特徴を探っていくと、掃除機をしての機能はもちろん、置いていあるときには空気清浄機としての機能がついていました。 なかなか面白いコンセプトだなと思いました。 また○イソンと真っ向勝負しないで、逆の訴求ポイントから売り出しているのが見えました。   以上から商品の訴求ポイントとして学んだことが2点ありました。 ・○イソンのように徹底的に掃除機の機能、とくに吸引力にフォーカスして強いメッセージを出していく。さらに写真などでその証拠を徹底的に固めていく。 ・三○電機のように、機能はそこそこでも、デザイン、掃除機を置いてあるときの部屋とのマッチングを売りにすること。 さらに付加機能として空気清浄機(他の機能でもいいかもしれません)などを着けていくこと。 ○イソンとの真っ向勝負をさけ、自分の土俵で勝負できることが利点。   ネットビジネスの情報発信においてもそれらを参考にすることできます。 まず自分の商品・サービスがもう認知されているなら、徹底的にその利点を補強するような証拠を固めていく。 たとえば顧客の声などですね。 そして徹底させることでブランド化させることもできるでしょう。 そして仮に競合のメッセージが強く、まだ自分が認知されない、されにくい状態にあるとしたら、メッセージの角度、解釈を変えていくこといいと思います。 例えば本質は一緒でも、言い方や表現を自分なりに変えていくということです。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

最強のバッターたる所以

日ごろ聞いているEnglish JournalというCDの中に、 かつての巨人の一時代を築いた一人、クロマティさんのインタビューがありました。 クロマティさんについて、私が特に記憶していることですが、 小学生当時ファミリーコンピューター(ファミコン)のソフトに、 「燃えろプロ野球」というのがありました。 そのゲームソフトに出てくるクロマティは超人バッターで、バットに当たればホームランという選手でした。 ゲームの中ですが、一回バントでホームランを打ってしまったというのがあり、子供ながらにすごい選手だと思っていました。 (もちろん実際もすごい実績を残されていますが) そのクロマティさんが、わが国が誇る最強のバッター「イチロー」について絶賛していました。 ゲームに対しての姿勢について言及しているコメントです。 『イチローは自分が打席に立っていないときもゲームに集中している。 大リーグの選手の中には、自分の打席でないときはベンチにもいない選手もいる。 それに対してイチローは、常に自分の打席の準備と、ゲーム全体の流れを感じている。 イチローは守備の時でも、外野でボールに関わっていないときに、 ストレッチしたり、体を動かしたりして常に自分をいい状態に保っている。 これが1場面、1試合に限ったことではなく毎試合かかさず行っている。 ヒットの数という実績ももちろんそうだが、そういう野球に対してのスタンスにおいて他の大リーグの選手より一歩、二歩先に行っている。』 イチロー選手のこういった姿勢はプライベートにも及んでいることを何かの番組で見ました。 試合において最高のパフォーマンスを発揮するには、それを形作る日常が しっかりしていなくてはならない。 彼は自分のコンディションを一定に保つために、食事においても奥さんの作るカレーしか基本は食べないということ。 自分のコンディションを保つためにここまでやるから、 あの超記録が出せるのかなと感じます。   ネットビジネスにおいて学ぶべきことが多くあります。 まず日常において記事などのコンテンツを「作り続ける姿勢」を持つこと。 そして実行すること。 これが我々ネットビジネスに携わる者の使命だと思っています。 継続させるから価値を持たせることができるということでもあると思います。 また特に重要なのが、直接の作業をしていないときの日常のスタンスにあると思います。 有用な情報を集め、常に自分のスキルを高め続けることをルーチンとすること。 そして知っていることをできることにする。 さらに感情をいい状態に保っていること、澄んだ気持ちでいること。 そういうことがあるからこそ、人に対して価値あるものを提供できると思うのです。 カリスマバッターから今日も一つ大きな学びを得ることが出来ました。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※ネットビジネスの構造を、実践しながら学べる教材があります。 【メルマガ登録はこちら】 このネットビジネスの仕組を理解して、ぜひビジネスを継続させる基礎(姿勢)を築いてください。 この仕組みをもっていれば、あなたのコンテンツはネット上で収益を生み出す「資産」となります。 メール登録していただいた方には、期間限定(11/29-12/13の間のみ(本日までです))で、ネットビジネス特別音声のプレゼントをご用意してお待ちしています。