「自分ブランド」を築く

『私のセミナー「パーソナルブランドのつくり方」では、 「パーソナルブランドステートメントをつくる」というノウハウを紹介しています。 以下のフォーマットに沿って、3つの質問に答えていくことでステートメントができてしますのです。 ちなみに、「ステートメント」とは、自分が何者であるかを言語化したもののことです。 実際に紹介しましょう。   STEP1 理想の顧客はだれか?→学び好き、向上心旺盛な起業家 STEP2 提供する商品やサービスは何か?→セミナー STEP3 それによって顧客が手に入れるものは何か?→自分本来の価値に気づき、自分らしい成功を手に入れられる STEP4 最後にSTEP1~STEP3までを一つの文章にする →すると、次のようなステートメントができあがります。   「私、○○は、セミナーを通じて、学び好き、向上心旺盛な起業家の自分らしい成功の実現をサポートする専門化です」   このように、型に入れるだけで、その場で簡単にステートメントが完成してしまうフォーマットは、受講生の喜びも大きく、完成したステートメントをその後も使い続けてくれる人が多いのです。』 (セミナー講師の伝える技術;立石剛)   文字を書くことをを職業にする人も非常に参考になるノウハウです。 読者・顧客が即使えるノウハウをセミナー上で展開する。 私たちも文章を通して同じことを行っているのですよね。   すべての人がそうではないですが、例えば会社員としての職歴が長いと、こういうパーソナルブランドというとらえ方が希薄だったりすることが多いように思います。 日常に埋没して、感性が悪くなるということです。   以前、転職を前にしたある一流企業の部長さん話を聞いてびっくりしたことがあります。 転職コンサルタントがその部長さんのキャリアを棚卸するため、色々な質問をしていったのですが。。 以下、部長さんと転職コンサルタントのやり取りです。   「自分の職歴を簡単に自己紹介していただけますか」 「○○会社に通算30年勤め、そのうち部長を5年やっていました。部下が数百人いました。」 「なるほど。。」 「自分の好きなことを紹介してもらえますか?」 「休みの日かな。」 「そういうものではなくて、何か活動とか、好きなものとかありますか?」 「うーん。。。焼肉。」 「。。。」   信じがたいですが、実際に知り合いの人に聞いた本当の話です。     ここまでは極端にしても、同じリズムで会社員生活を繰り返していると、自分というものが消えてしまうことが往々にしてあります。 程度はあるにしても、私自身も含め、笑えない話かなとは思います。 私もそうならないよう、会社員でも色々経験をして感性を落とさないようにしようと誓った記憶があります。     海外の方々と交流する時、日本のビジネスマンは仕事以外の話題が少ないということを言われることがあります。 若いころから、中年までは会社三昧。 仕事の他はといえば飲み会とゴルフ、付き合いは同じ会社や業界の人間ばかり。 晩年になると健康と孫の話題ばかりになって、それはそれでいいとは思うのですが、海外の人が自国の歴史や文学の話題をするのに、ついていけない、対抗する話題がないということです。 そういったことにならないためには、最初に紹介した自分は何者であるか、パーソナルブランドを確立できるよう日々の感度を上げていくことが重要に思います。     ネットビジネスは、まさにパーソナルブランドを築いていくビジネスです。   ・人と違う視点をもち役に立つ情報を発信する ・「あなただからお願いしたい」とクライアントに行ってもらえる存在になる ・人を導いていける指導的存在になる   このビジネスを洗練させていくことは、そういったことを高めていくことです。 そういうビジネスに興味がある方はぜひ下記メルマガから内容を確認してくださいね。 【メルマガ登録はこちら】 ※メルマガ登録いただいた方に、7/25までの期間限定(本日までです!)で、ネットビジネススペシャル音声をプレゼントします、ぜひこの機会をご利用ください!   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

本当の「質」を手に入れられる時代

私がいま勉強していることの多くは、一般のメディアからではありません。 今言われている、「オウンド・メディア」からです。 例えば自分が個人的に師事している人や組織からの、 ブログ記事、メルマガ、その他のコンテンツからの情報です。     私が社会人になりたてのころ、当時の会社役員から 「社会人の常識として日経新聞を必ず読みなさい」 と教えられました。 昼食時でも夕食時でも、その日経新聞のトピックから仲間内の話題をすることが多いように感じました。   当時の私の立場と社会人になりたてという状況から見れば、日経新聞で社会の常識を得たり、会社の話題についていくためにということはある程度理にかなっていたとは感じています。     でも時が経つにつれ、そういう一般情報にはどんどん興味がなくなり、個人が発信する情報に興味を持つようになりました。   一例がビジネス本です。 ビジネス本を読むときは広く大衆に向けた時事のようなトピックはあまりありませんよね。 考え方であったり、生き方であったり、ノウハウやスキルだったり、 特定のトピックに対して見識を深めたい、能力をつけたいと思って読むことが多いです。 日常得る情報に関してもそういうより個人の思想や人生観が入ったものを求めることが多いように思うのです。     今まで義務教育やその後の教育課程、人によって長さはまちまちですがそして会社員生活○○年。 個人の力で収入を得られる「本当の知識・経験」がどれほどあったでしょうか。 もちろん、企業の中でという意味でのキャリアアップや、転職市場でも渡り合える特定のスキルを持つことというのは間接的な稼げる力として少なからず意味はあると思います。 しかし企業が何十年も継続できないほどマーケットが急速に移り変わる現代の中で、また産業自体の構造が急速に変わる中で、組織に依存せず「自力で稼ぐ力」を付けることがこれほど重要な時代もないと思います。     ネットビジネスは小資本で高利益率のビジネス構築ができる稀有な仕組みです。 またそこで得られる様々な生きた知識・経験は、人生においてもかなりのインパクトを与えるものだと確信しています。 起業という意味においてこれほどやりやすい業界はないし、 それに比較して成功の対価が大きいビジネスもないと思います。 こういったノウハウは一般には公開されていないし、書店にもおいていません。 まさにオウンド・メディアからの真に有用な情報です。   ※1 現代を生き抜くうえで必須の知識となったインターネットリテラシー(活用する能力)。 ネットビジネスの基礎、構造(仕組)の理解と実践を通して学ぶ、画期的な教材、「完全放置塾改」を、その辺にあふれている派手なうたい文句の教材とどう違うか、下記無料メルマガに登録して確かめてみてください。 【メルマガ登録はこちら】   ※2 メルマガ登録いただいた方に、7/25までの期間限定(あと2日間です)で、ネットビジネススペシャル音声をプレゼントします、ぜひこの機会をご利用ください!   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

きほんの「き」

書くこと、話すこと、表現すること。 そう言う人間の行為は連鎖しています。 言うなれば、良い文章が書ければ、良い話ができるし、 良い表現(例えばプレゼンなどのパフォーマンス)もできるという事です。     ここ最近、2冊の本を読みました。 1つは「話し方」について、もう一つは「ライティング」についてです。 2つともすごくためになり、すぐ実践できることの多い良書でした。 また根本の部分では多くのことが一致していました。   特に、 『プレゼントいうのは、自分が伝えたいことを「伝えていく」行為ではなく、 「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を移植していく作業」 です。 (論理の)ピラミッドそのものは見せなくても、 「ああ、結論はこうなのだな」 「そしてそこには根拠が3点あって、それぞれこういうことなのだな」 と自分の頭の中に骨組みを作り、それを伝えていけばいいのです。』 という部分です。   こういうことが出来ていれば、書けるし、話せるし、発表ができるのです。 究極的には「考えること」⇒「書くこと(紙に落とすこと)」 ができることころに集約すると思います。     ネットビジネス、アフィリエイトにおいても同じことが言えます。   「思考を整理していくこと」 「多くの情報を要約してくこと」 「1つの論点を自分なりの論点(角度)でもう一度見てみること」   こういう行為を通じて、情報に自分なりの付加価値をつけるというビジネスだからです。   そのためには日ごろから自分の考えを整理しておき、 また新しい物事に対しニュートラルな視点で接することが重要です。   そしてビジネスの実践という場で、 「書くこと、話すこと、表現すること」 を磨いていくことができます。   こんなに自分自身が「成長」できるものはなかなかないと思います。 そしてその成長が「ビジネスの結果」に直結するのです。 すごく面白いと思いませんか?       ※メルマガ登録いただいた方に、7/25までの期間限定(あと3日!)で、 ネットビジネススペシャル音声をプレゼントします、 ぜひこの機会をご利用ください! 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

改めて「考える」とは?

『知識と情報というのは、いずれにせよデータです。 「知識」とはすでに自分の中にあるデータ、 「情報」とは自分の外にあるデータです。 つまり、「考える」とは、自分の中にあるデータや自分の外にあるデータを 加工しながら、結論を導き出すことなのです。 結論を出していくためには、「自分に問いを立ててみる」のがよいと思います。 まずは根拠を並べて、だから何なのかと問うてみる。 そして出てきた答えに対して、「ファイナルアンサー?」 「本当か?」と問うてみましょう。』 (1分で話せ~世界のトップが絶賛した大事なこと;伊藤羊一)   1分でスピーチをまとめてしまうプレゼンの名手からのヒントです。 常にこの考え方をもとに頭の中のロジック、プレゼン資料のロジックを まとめているからこそ、誰にでもどんな場面でも、 即時にわかりやすく伝わるプレゼンができるのです。 前に「必要性」を考えるというテーマ (ブログ;さきに「必要性」ありきで学ぶ もご参照)で、 そもそも何をやっているのかを意識することが大事ということをお伝えしましたが、今回はその違った角度からのアプローチになります。   卒業した後に活躍するための能力を付けるために大学に行くはずが、 大学そのものを卒業すること、それも人よりも偏差値の高い大学を卒業すること自体が目標になってしまった大学教育の根本的な問題も一つの例です。 手段が目的化してはいけないのです。   これはネットビジネス、アフィリエイトにおいての「情報発信」において 応用ができることです。 『「考える」とは、自分の中にあるデータや自分の外にあるデータを 加工しながら、結論を導き出すこと』 まさにこれが情報発信の本質になります。 ただ自分の中の情報を出してもそれは独りよがりになってしまうし、 外の情報をただ出すだけではオリジナリティは出ない。 したがって自分の中にある核の概念と、自分の外にある情報を結び付ける、 そういう作業が情報発信となります。 つまり「考える」という作業が常に伴うという事です。 核の概念と結びつけることによって自分独自の見方が加わるし、 外の情報により情報発信の「着地点」が定まって文章が完成するのです。 またこの作業を繰り返すことにより、自分の信念が磨かれ、 さらに外からの評価もいただけるようになりビジネスが洗練されていきます。 こんな奥が深い情報発信です、 まずはここから触れてみてください。       ※メルマガ登録いただいた方に、7/25までの期間限定で、 ネットビジネススペシャル音声をプレゼントします、 ぜひこの機会をご利用ください!   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「グルーヴ」という魔法のように

Youtubeであるミュージシャンがゲストを招いて セッションする番組を見つけました。 自分の曲やゲストの曲をハモりで一緒にカバーしたり、ゲストが楽器プレーヤーだと、原曲とは違うその楽器風の曲にアレンジしたりと面白い番組です。 昨日見たので良かったのが、自分とは世代の違う、ギター1本で弾き語るスタイルのあるゲストを呼んだのでした。 バー作りのスタジオで、ギター互いに1本ででセッションが始まり、中々いい雰囲気を醸し出していました。 お互いに才能を認めた同士、音楽性もあっているのでしょうけど、 即興でピタッと合わせて、一つの独自の音楽にしてしまうミュージシャンの才能と適応能力に正直感心してしまいました。   ミュージシャン同士の何かの対談のときに、そういったミュージシャン同士の相性がいいことを、「グルーヴ」感が一緒ということを聞いたことがあります。 感性というのか、雰囲気というのか、リズムというのか、よく言うような「波長」があうという事なのでしょう。   ネットビジネス、アフィリエイトにおいてもこういった感覚があります。 情報発信という基本は「文章1つで自分の世界を表現する」ことです。 そこに表現される世界観に共感してもらえるから人に集まっていただくことができると思うのです。 そう、ミュージシャン同士に感じられるような、文章の「グルーヴ」的な物を感じるという事でしょうか。 そういった感覚の合うもの同士とともに進めていけるビジネスなのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「ある」ということを信じること

『脳という「モノ」がどうやってアイデアという「モノでないもの」を 生み出されるのかは、誰にもまだわかっていない。 わかっているのは、アイデアが生み出されるという事実だけである。 他の人と比べてアイデアを生み出す回数は少ないかもしれない。 だが、あなただって何度かアイデアを考えついたことがあるはずだ。 つまりあなたが「アイデアを手に入れることができる」ことは はっきりしているわけだ。 となると、解明しなくてはならないのは、 「なかなかアイデアが浮かばないのはなぜか」ということだ。 その理由を突き止め、もっとアイデアが得られるように行動しよう。   アイデアが手に入れる人はアイデアが存在することが「わかって」おり、 そうしたアイデアを自分が見つけられることを「わかって」いる。 アイデアが浮かばない人は、アイデアが存在することが「わかって」おらず、 自分がアイデアを見つけられることが「わかって」いない。』 (アイデアのヒント;ジャック・フォスター)     この記事はアイデアの出し方についての物ですが、内容が深く、 これは「メソッド」をいっていると同時に「マインド」についても書かれています。 この「アイデア」というワードを、自分が手に入れたいものに置き換えれば、 どんな状況にも応用することが出来るでしょう。     経営の神様と呼ばれる松下幸之助氏が講演をしていました。 彼の理論でも有名な「ダム式経営」を説明していたときのことです。 ダム式経営は、企業経営において「余裕をもって=ダムを作るように」 行うということで、あえて言えば、潤沢なキャッシュベースの収益に基づき、 バランスシート的に言えば借入金にたよらず自己資本を厚くしていく経営でしょうか。   そのとき聞いていたある人が質問しました。 「私は中小企業の経営者で、なかなか余裕をもった経営ができないのですが、 何かアドバイスをいただけませんか。」 それに対して松下さんはこう返したのです。 「少なくとも『私には余裕がある(できる)』と思って経営せねば あきまへんな。」 質問した人はまったく想定しない回答に頭が??だったそうですが。。 先のアイデアの例でもあるように、 「できる」という人というのは、「できる」と思っている人だというのが 究極のところなのです。 昔からそう思っていた、 小さな町工場で電球のソケットを作っているところから始まった松下電機店は、 その後世界何十万人というグループを形成するパナソニックとなるわけです。     ネットビジネス、アフィリエイトでも同様のことが言えます。 このビジネスは、   ・初期投資が低く、圧倒的な高利益率 ・無限在庫 ・24時間365日自動稼働、かつ時間・場所を選ばない   という稀有な特徴のあるものですが、 現代のインターネットの仕組を駆使すればこういったことが可能である、 といったことを「思えるか」どうかというところです。 それは従来の常識からすれば、こんなことを組織もなしに個人でできることが、 到底信じられないかもしれません。   「誰にも依存せず、自分自身の力で、何にも拘束されることなく」 生きていくことが可能になります。   ネットで経営効率を「極限」まで追求し、 「仕組」で抜群の成果を上げるやり方を、下記メルマガに疑問を残すことなく、 論理的に解説していますのでぜひご覧ください。       ※メルマガ登録していただいた方に3日間限定(7/6-7/9)「ネットビジネス特別音声」を無料でプレゼントしています。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「この感覚」を取り戻せ

ノリで行動するのに、やり方も何もありはしない。 知り合いが誘ってくれる面白そうなイベントに参加するか、 自分から知らない人に声をかけてみるか、 新しいものをいち早く手に入れて試してみるか。 そんな小さなことを躊躇なく、積み重ねられるかどうかなのだ。   ちょっとしたチャンスは、いつでもだれの前にでも流れている。 それが将来につながるかなど、誰にもわかるわけがない。 自分が面白そうだと感じたら、飛びつくだけだ。 飛びついた結果、予想以上に面白い体験ができるかもしれないし、 逆に不愉快な経験をすることになるかもしれない。   つまるところ、「小利口」が一番よくない。 あれこれとまことしやかに考えて、結局動けずにいる。 きちんと考えられるならまだしも、その多くの考えは、 自分の「プライド」を守るための言い訳だったりする。 そんなことを考えるくらいなら、ノリで動いたほうがよっぽどいい   これまでと同じことをやっていても、成功はできない。 自分のやりたいことをノリとフィーリングでやってみるしか成功はあり得ない。』 (本音で生きる 一秒も後悔しない生き方;堀江貴文)     子供のころに消されてしまう2大感覚が、「ノリとフィーリング」のような気がします。   「よく考えなさい」 私たちは大抵親からそう教えられて育っています。 自分が楽しそうなこと、フィーリングは「すべきこと」にすり替えられて しまったりします。   ノリに対しては「落ち着きなさい」とやはり思慮・分別を持つことを是とされ、 そういうのは多くの教育の過程で、価値の低いものだとされてしまうのです。     でも今までの人生を振り返ってみると、大事な判断の局面はほぼ例外なく、ノリとフィーリングで決めてきた気がしませんか? 例えば人生の大きな出会いとなった場面で、熟考して判断しましたか? びびび、ではないですが、一瞬の感覚、フィーリングだと思います。   また例えば就職・転職の場面で、この仕事に決めるといった瞬間は? 給料や環境はもちろん考えるでしょう。 でも最後の決断の部分ではどうでしょうか。 この社長、経営陣が面白そう、会社がやっていることが魅力的、 この上司たちとは気が合いそう、など理屈よりフィーリング・ノリです。   私は趣味で将棋をやるのですが、プロ棋士からこんなことを聞いたことがあります。 将棋は論理的にたくさん先読みしているように思いますが、 ある難しい場面で判断が必要なとき棋士は「直感」を信じます。 第一感とも表現します。 そしてその直感の8割以上は正しいのです。 その後の場面展開を「読む」(頭の中でイメージする)ということはするのですが、 それは直感の後付けの検証のような役割だそうです。     ネットビジネス、アフィリエイトではどうでしょうか。 日ごろから解説させていただいているこのビジネスはどう感じますか?   ・24時間365日、自動稼働する仕組がある ・在庫が無限にあり高利益率を実現できる ・時間と場所を選ばず最小資本で個人でできる   こんな特徴を持っているビジネスに「感じるもの」がある方は、 ぜひ参加をお待ちしております。 新しいものを判断するときに、経験のないものに対しては、 完全な理解は不可能ですが、やっていくうちに実感が出てくるはずです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

答えは「閉じた世界」にある?

『本書のテクニックを正しく用いるためには、二つの原則を守らなくてはならない。 一つは、「閉じた世界」の原則だ。 イノベーションを行うための最善で最速の方法は、身近な資源に目を向けること、という原則である。   人々が特に驚くのは、新しいアイデアが自分の目の前にあったことを知ったときや、ヒントが自分の周囲の環境や世界認識にあったことに気づいたときだ。   あなたもそういう「閉じた世界」を持っている。 自分の周囲の物理的世界や時間のことだ。 その世界には、すぐに手の届く物体やアイデアが色々ある。   イノベーションを成し遂げるためには、自分の世界の外に 足を踏み出さなくてはならない、とほとんどの人が思い込んでいる。 しかし実際には、その世界の内側を探索することこそが イノベーションへの道なのだ。』 (インサイドボックス 究極の創造的思考法;ジェイコブ・ゴールデンバーグ他)   イノベーションの鍵が実は「閉じた世界」や「身近にあるもの」にある というのは新しい気づきであるかと思います。 一般的に、イノベーションノウハウや発想法に関わることでは、 「開いた世界」「オープン」「枠外思考」 が大事だとよく言われています。 でも実は「閉じた世界」などの制約がないと、イノベーションは 起こりにくいということがあります。   例えば私はネットビジネスに携わっていますので、文章をたくさん書きますが、この文章にしても「一定の枠」があるからこそ書けるという事実があるのです。 何かのネタから、例えば今回のような文章の場合でも、 最後のネットビジネスへつながっていく流れになるからこそ、 文章を書けます。 これが完全にフリー題材だったら、 とりとめのない友人との会話のようになってしまうか、 着地点のない文章になってしまうでしょう。 文章も一つの新しいことを生み出すという事ですから、小さいイノベーションと考えれば「閉じた世界」が必要という事です。   そしてもう一つ、閉じた世界とは、「自分との対話」という面があります。 思考という意味では、何でも考えられますが、 その書いている本人、その持っているスキル・特性、環境などを 踏まえて発信する方向性が定まります。 これが自分が思考するすべてが対象になってしまったら、 全然絞り込めないし、あれこれ思考も飛散してしまうという事です。 ビジネス的に言えば、自分の能力から出せる価値とマーケットの 交点を見つけるような作業ということになります。   今まで行ってきた内容を踏まえ、 ネットビジネス、アフィリエイトにおいて大事なことは、 このビジネスでの「仕組」を持つということになります。 いわば閉じた世界、自分の世界、 すなわち「枠を定める」ということです。 集客⇒情報提供⇒販売 というネットビジネスの仕組を理解し、その基本を構築します。 そうすれば各プロセスの中で、自分なりの工夫や 時にはあっと驚くようなイノベーションを起こすことが可能なのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

すべてを「Feedback」と捉える

私の尊敬する起業家S氏の言葉に、 「この世は『行動』の星、地球。 行動のみによって何かが成される。 行動のないところに何も生まれない。」 というのがありますが、最近これをひしひしと実感します。   仕事の関連で会社役員の人と話す機会が多いのですが、ある人が こんなことを言っていました。 「最近会社の『アドバイザー的な人たち』に疑問を感じる。 彼らは人のやることにいちいち指摘をしてくるが、行動にして落とし込むのは こっちで、その行動に落とし込むのが一番大変なんだよ。 簡単に言うなら自分でやってみろって感じだよね。」 その方は会社に新しい仕組みを導入しようと色々企画を練っていますが、 会社の古い体質の人たちを巻き込むのに苦労していました。 その中でアドバイザー的な役員の人が、リスクや実効性を色々外から指摘してきて(その人は何もやらなくてよいので)、少し憤りを感じていたのです。 外からなら何とでも言えますよね。   先日昼の時間帯に、親戚の車に乗っていた時、カーテレビでワイドショーがたまたまついていて、イチロー選手のマリナーズ特別顧問契約のニュースが流れていました。 その時の、ワイドショーのコメンテーターの人たちの勝手なコメント。。 イチローについての行動がどうのこうの、評価がどうのこうの。 正直、 「誰が見ても世界一のバッターの結論に、外野が何を言えるんだろう。。?」 と思いました。 まあ、あの人たちは何か言わないと、その人自身の仕事にならないので仕方ないのですがね。 でも数人の野球の現役選手の、 「イチロー選手の貢献と決意に敬意を表する」 というコメントととの対照に非常に複雑な気持ちを覚えました。   とにもかくにも言うだけよりも、「行動しましょう」という事なんですが、 そこで大事なポイントがあります。 行動の結果を、「成功」「失敗」と2つで捉えるのではなく、 すべてを「フィードバック」捉えることです。 うまくいかないとすぐ「失敗」ととらえてしまうとメンタルもなえて行動も 止まってしまいがちです。 でもその行動からの「フィードバック」(反応)ととらえられれば、 そのフィードバックに対してのまた次のアクションを取ることが出来ます。 それを繰り返していくことで、どんどんプロセスが改善され、 例えばビジネスでいえば、ビジネスが洗練されてくるわけですよね。 より効果的に、効率的にビジネスを運営できるという事です。 ネットビジネス、アフィリエイトにおいても、「行動」と「フィードバック」を 繰り返していくことが重要です。 「仕組」の上に成り立っているこのビジネスにおいて、日ごろから そのプロセスを洗練させていくことが大切なのです。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「自己修復」していく技術

「ステンッ」 ある雨の日に、近くの地下鉄駅に向かおうとビルを一歩踏み出した時でした。 一瞬自分でも何が起こったのかわからない。 バランスを崩していつも通りは受け身をとれなかった。 中指、薬指、子指の第2関節あたりを深く負傷。。 年甲斐になく久々にすっ転んでしまいました。 ただ頭や腰を打たなかったので良かったですが、ようやくその傷が治ってきました。   久々にけがをしたので忘れていましたが、人間の「自己修復機能」はすごいです。 ケガした直後は絆創膏などを貼っていましたが、一番いいのは自然に空気に触れさせて 置くこと。 乾燥してかさぶたになってきて、かさぶたはいらなくなると自然にはがれていきます。   小さいころはよく風邪をひいて医者でよく薬をもらっていた記憶がありますが、 大学生のころ東洋医学に興味が出て、 実は、風邪は(薬などで)無理矢理直すのではなく、「通過」させる方がいい。 といったようなことも感覚的に分かってきて、それ以来、 風邪を引きそうになると漢方などを飲むことが多く、 最近はなるべく自分の体自身でコンディションを整えるようにしています。   このように本来の体の免疫機能などを活用するという見方は、 ビジネスにも落とし込むこともできると思います。 何かにトライします。 最初は知識も経験もなく、かなりの確率で「失敗」すると思います。 しかしそこでめげてはいけない。 ビジネスにおいて軽い失敗という傷を負っても、まるでかさぶたができて傷がなおるように、 自己修復が起こり、知識・経験という「資産」が出来ていくのです。 ただここでのポイントは、深手を負わないということが重要です。 さすがに何針も縫うような傷を追っては、病院に行って傷を縫合する必要が出てきます。 深手とは大きな「金銭的」な失敗という事です。 人によって金銭的な余裕は様々でしょうが、自分にとって致命的となる金銭的 ダメージは避けた方がいいと思います。   ネットビジネス、アフィリエイトを勧めているのは「小さく」始めることが可能だからです。 小さな失敗は繰り返すと思いますが、そこで学んで(自己修復し)経験を蓄えていけば 良いだけです。 それを繰り返し先に見える「展望」は果てしなく大きい。 ワン・アクションのバイラル(拡散)、 収益システム・仕組みの構築、自動化、あらゆるビジネスへの応用。。 私も日々小さなケガ(失敗)をしますが、自己修復し一歩一歩前に進んでいます。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。