ネットビジネスがなぜすべてのビジネスと「繋がる」か

これは再三お伝えしていることですが、このネットビジネスの仕組、 集客⇒教育⇒販売 という「王道プロセス」があります。 そしてこれはどんなビジネスでもお客さんにお店に来ていただくうえで、商品を買っていただくうえで、必ずマスターする必要のあることです。   たとえば集客。 一般ではCMで広告を打つなり、電車のつり革広告、人によるビラ配り、郵便ポストへのチラシ配り。。 どれも規模感は違いますが、すごくお金がかかることです。 みんなが一つの流行を追う時代では有効だった手法も、個人の趣向を大事にする現代では、費用対効果が少ない手法になりつつあります。(家の郵便ポストに入っているチラシで、ゴミ箱に捨てる前、5秒でも見るチラシはいくつありますか。) ネットビジネスのように無料のインターネット上のインフラを使った、洗練された費用対効果の高い集客にどのビジネスもシフトしつつあります。   そして集客に続く、教育(情報提供)のパート。 集客と同じく、超効率的に、メッセージに共感してもらえる顧客に、ダイレクトでメッセージを送ることができるネットビジネスの手法がスタンダードになりつつあります。 先日久々にいわゆる昔ながらの保険の営業を目の当たりにしました。申し訳ないですがあのような効率の悪い(費用対効果の薄い)集客は今後消えていくのではないでしょうか。   さらに販売に関して、集客⇒教育とスムーズなステップで導かれたお客様が、違和感なく(納得して)購入のステージに入って、さらに購買に対して高い満足度を得られるネットビジネスの手法が新世代の営業クロージング方法になっているのです。 私も商社の会社員時代、人海戦術で顧客を回数と根性でごり押しする営業をしていましたが、今考えればあんなに効果の薄い営業手段はありません。 経営者の視点で見れば、その私ども営業マンがしゃかりきに動き回った人件費が常に発生しているので、まるで損益感覚のないやり方に思います。   つまりネットビジネスのビジネス手法は、均一多消費の時代を経て、商品・サービスが売れなくなっている現代のまさに「ブレイクスルー」を示しているものなのです。   人々がモノやサービスを購入するときに大事にしているものはなにか?   ネットビジネスはそれを知るために、その精度を上げていくために最小の資本でトライできる方法の一つといってもいいでしょう。   床屋さんでも雑貨屋さんでも、マッサージ師さんでも占い師さん、食べ物屋さんでも中古車店さんでも、その他個人ビジネスを行っている方々が絶対に応用できるものだと思っています。   今後ネットビジネスを知らないでビジネスを行っていく数年と、このビジネスの仕組・基礎を応用させてビジネスを遂行していく数年では、天と地ほどの差が生まれるでしょう。 そして単にお金を稼ぐということを超えて、その過程で得たノウハウ・スキルはこれからの時代を生き抜く大きな大きな財産になるでしょう。 いま目の前にチャンスの扉があります、あなたはノックしますか。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスを選んだ理由2

ネットビジネスのやりやすさとは何でしょうか。 大きいポイントとして2点あげたいと思います。 まず自分のメッセージに共感してくれた人たちが顧客となりますので、すごく相性のいい人たちとビジネスができることになります。 私が会社員で営業部でやっていたころ、担当顧客先をいくつか持っていました。 もちろん人柄のよいいいお客さんもいたのですが、中には付き合いたくないキツイお客さんもいました。 でも売上達成に貢献してくれるのであれば、社員としてお客さんをはじくわけにもいかない。 でもそのために正直嫌いな人と仕事をしなくてはならないのは結構つらいことですよね。 その点ネットビジネスではお客様となってくれる人は自分との共感者ですので、ビジネスを遂行すること自体を楽しんでやることができます。 これってビジネスをやる上で大きくないですか、それ自体が楽しいわけですからね。   もう一点として資金の面があります。 これは他のブログで詳しく書いていますが(こちら)、お店を持つような初期投資が500万円のビジネスと比べて、PCがあればノウハウ獲得やサーバー設置など、初期投資5万円程度でできるので、やりやすさがまったく違うということです。 また運営資金という意味でも、仕入れて商品在庫をたくさん持つようなビジネスでは日々の資金繰りの管理が大変です(くわしくはこちら)。 ネットビジネスでは飲み代数回分程度のわずかな出費があるだけです。 リスク面で考えてやりやすさが断然違うという事です。   皆さんはどんな点を考えてビジネスに選びますか。 ネットビジネスは如何でしょうか。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスをやる理由

経済環境を見ますと、家計に直結する物価は上がり続けています。 その一方で会社員の給与は何%上がっていますか。 一部の企業を除いては「物価上昇が給与の上がるスピードより早く」なってきています。 給与上昇を補佐する収入が必要です。 会社員というステータスのAさんをイメージしてみましょう。彼は家族を持っていて、奥さんは専業主婦で、子供も2人います。 その中で一つの会社のみの収入しかないのは大きなリスクがありませんか。 Aさん自身の働きのみで収入があるということは、何かの拍子でAさんが働けなくなった 時を想定した時、収入はゼロです。 どんなに給与が高い人でも、その時点からゼロです。   また自分はよくても勤めている会社の企業経営がおかしくなるケースがあります。 大企業でも安心はできません。一つの不祥事で大会社が赤字、債務超過に陥ることもあります。 そんなとき会社は従業員に給与を払えなくなるのです。   私も勤めていた会社の経営危機を経験しました。私が入社したときに高層階にオフィスを持っていたある会社は、数年でメインの市場であった中国の変化により一気に経営危機に陥りました。 会社は一部の幹部を除いてはリストラクチャリングをしなければならなくなり、人員は依願退職などで削減の方向に行ったのです。   それ以来、私は「複数の収入源」が必要と思いました。 そして今の会社員の収入がメインでもよい、でもそれを補ういくつかの副収入が必要だと思うのです。   ネットビジネスは「副業」にも適しています。 ・場所を選ばない・・・本業の合間で行うことができます。場所を選ばないので、wifi環境さえあれば、休み時間にカフェで行うことも可能です。 ・リスクが少ない・・・PCがある人なら初期投資は数万円です。月々の運営費も数万円程度であり、仮に失敗したとしてもダメージは限りなく少ないです。 ・成果が出てきても最初のころと手間がほとんど変わりません。 基本的に1万円稼いでいる人も、20万円稼いでいる人も使っている仕組やノウハウはそれほど変わらないので、たとえば事業が回ってきたときの実ビジネスの負荷・むずかしさと比べるとかかる手間と難易度が天と地ほど違うのです。 皆さんもネットビジネス(仕組ビジネス)に触れてみませんか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスの「超」ビジネス要素~仕組~

「超」ビジネスシリーズ第4回です。 ネットビジネスの「仕組」についてです。 言い方を変えるとビジネスオーナーになれるということです。   スモールビジネスについて思い浮かべてください。 社長(自分)が営業とマーケティング、あと経理・事務をやる人が一人。 後社内に商品の出荷スタッフ、雑用スタッフが2名程度。 だれもが一人二役、一人三役をこなす小さな組織は日常の業務を必死で回しています。 社長である自分は一独立事業者ではありますが、仮に、自分が何かしらのアクシデントで会社に出勤できなくなったら、ビジネスは確実にストップしてしまいます。 ほとんどのビジネスでは、自分という会社の一員が働くなった時、止まってしまう事業構造になっているのです。 これは事業の継続性という上でリスクと考えることができます。   対してネットビジネスはどうでしょうか。 集客⇒教育⇒販売 までの一連の仕組が半自動化されていますから、自分のその日の労働力というものにダイレクトには依存していません。 つまりビジネス全体を所有している、ビジネスオーナーということです。 自分が動かなくても、仕組が自動で回っていくのです。 これは固定収入としてのリスクヘッジとして位置付けることが可能です。 事業者としてはビジネスオーナーとしての事業を保有できること、 会社員(副業)については、勤めている会社が倒産した時のリスクヘッジとしても大変有意義でしょう。   さて皆さんは、事業者を目指しますか、それともビジネスオーナーを目指しますか?   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスの「超」ビジネス要素~組織運営・運営費~

シリーズでお伝えしているネットビジネスの「超」ビジネス要素、 第三回は「組織運営・運営費」です。 さて会社を立ち上げたとき、日々の業務コストとして何がかかるでしょうか。 事務所家賃、水道光熱費、通信費、そして人件費。。 これらはいわゆる固定費といって、売上があろうとなかろうと常にほぼ一定でかかってくるコストです。 特に家賃や人件費(たとえばバイト3人)は特に大きく、初期の売上のないころから、ずっしりかかって手持ち資金を圧迫します。 また人が集まれば「人の管理」というものも出てきます。 無出勤とか、賃上げ要求とか、その場所での何かしらの不満とか(人間関係など)を解消していかなくてはなりません。 働く方々に気持ちよくやってもらわないと、その会社のパフォーマンスにも大きく影響します。 実ビジネスはとにかく色々な要素が絡み合っているので、はっきり言って組織運営はめちゃくちゃ大変です。 自分ひとりではコントロールできない要素が多すぎるのです。   対してネットビジネスはどうでしょうか。 集客⇒教育⇒販売 までのプロセス、マーケティングから販売までのプロセスを一人で構築可能です。 そして一度築き上げた「仕組」は半自動で回っていくのです。 サイト構築や、デザインなど何か他力が必要な時もありますが、基本はアウトソーシングなど単発の依頼で運営可能です。 運営コストは、月々のレンタルサーバー代金(ブログ、ファイル格納)、メルマガスタンドレンタル費、ツール代金、1万円前後です。 どうでしょうか、全然やりやすさが違うことがお分かりいただけると思います。   また習得できるビジネススキルという点でみたらどうでしょうか。 ネットビジネスでは、Webマーケティング、営業、システム構築、コンテンツ作成スキルなど、あらゆるビジネスの要素を習得することができます。 過去のブログ記事で何度もお伝えしていますが、この「仕組」「スキル」はほぼすべてのスモールビジネスで応用可能です。 先日のブログでご紹介した知人の農業起業家も、この「ネットビジネスの仕組」を最大限利用して集客して売上アップに成功しています。   こんなすごいビジネスを知った今、皆さんはこの先どんなビジネスをやっていこうを思いますか。 どんなスキルを付けて自分の価値を上げていこうと考えますか。 どのビジネスに携わっていたら、皆さんの理想とする5年後、10年後を手に入れられると思いますか。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスの「超」ビジネス要素~資金繰り・利益性~

昨日に引き続き、第二回「資金繰り、利益性」です。 ビジネスを始めるとき、初期投資以外に資金繰りの問題があるのです。   前回のお蕎麦屋さんの続きでいきます(「初期投資」については、 前回のブログをご参照ください)。 基本となるお蕎麦やその他食材の仕入れは、売り上げが立つ前に用意しなければいけないですね。 分かりやすく話をかなり単純化しますが、100万円の売り上げとして、例えば50%の粗利益をとって販売をするとしたら、50万円の仕入れが必要です。 だから売上が立つ前に、常に50万円の余分な現金を必要とするのです。 100万円売り上げたときの最終の利益(その他の運営経費を引いた後の利益です)が20万円とします。 ある月にイメージ通りに100万円売上達成して利益が20万円あっても、その残った現金は、新たな現金30万円とともに、次のそば・食材の仕入れ代金(50万円)として残していかなくてはならないのです。(稼いだすべてを次の仕入れにつっこんでいるということです) 怖いのは、調子が良くて売上200万円を見込んでいたとしたら、次の仕入れは100万円が必要で、資金というのはどんどん必要になってくることを想像できると思います。 でも万が一、100万円の仕入れしたのに50万円分しか売れなかったら、一気に損失が50万円以上(食材の赤字に加えて、その他バイトさんの人件費等もそのままかかります)になるので、売れた分の資金は増えるにしても、今度の仕入れは資金的にめちゃくちゃ大変ということになるのです。 とにかく仕入れがある実ビジネスの資金繰りは想像以上に大変ということです。   ネットビジネスではどうでしょうか。 そもそも扱っているのが「情報」なので、ものの仕入れという概念がないので、先立つ現金というのは月々1,2万円程度のサーバー、ツール、メルマガスタンド費用なので、資金繰りという観点からも実ビジネスと比べて圧倒的に簡単ということです。 利益性というのも考えたとき、商品はデジタルコンテンツですから、ものの原価というものを実ビジネスと対比したら。。。 分かっていただけますよね。   これを知った今、事業者として独立したい「意志」のある方々は、「まず最初に」どのビジネスに挑戦しますか?実ビジネスですか、ネットビジネスですか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ネットビジネスの「超」ビジネス要素~初期投資~

いままでネットビジネスの「全体的」な話をしていましたが、 ちょっと「個別の要素」についてもう少し噛み砕いてお伝えしていきたいと思います。 今回から数回にわたってお送りしますね。   第一回「初期投資」からです。 どんなビジネスでも初期投資が必要ですよね。 これが一般的にビジネスを立ち上げる時に考える最大のリスクだったりするわけです。   例えば、お蕎麦屋さんだったらどうですか。 ・店舗の賃貸費用(初期では何か月分かの補償金が必要) ・調理器具、レジなどの設備代金、看板などのその他工事費用 ・そばや調味料、その他食材の初期の仕入れ ・食器やお客さんのテーブル周り小物 ・テーブル、椅子 ・小さい店でもバイト2,3名の人件費(まだ売り上げのないころから) これって最低限ですけど、どう安く抑えても五、六百万はかかると思います。 これを一杯300円くらいのそばの利益(150円?、100円?)で取り戻していくことになります。 お蕎麦が、何杯売れば元をとれるのかをを想像してみてください。   さてネットビジネスの場合はどうでしょうか。 ・独自サーバ取得費用 ・ドメイン取得費用 ・メルマガスタンド ・仕組ノウハウ ・(必要であれば)各種ツール 合わせて「数万円」程度です。 ビジネスを始めるときの初期投資のリスクが全然違うんですよ。   ネットビジネスを仮にやめたとき、どれくらいの損失のインパクトでしょうか。 多分、会社員でたくさん飲んでいる人の1か月の飲み代くらいじゃないですか。 もしくは、スマホに使っている数か月くらいの料金です。 はっきり言って「リスク」と言える金額でしょうか。 利益性・資金繰りや、ランニングコスト(運営にかかるコスト)などについては次回お伝えしますね。   これを知った今、「意志」のあるみなさんはこのビジネスに一刻も早く参入しますか、 それともまだリスクがあるといって傍観しますか。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

これからは「1点物」マーケティング

商品ビジネスのタイプを大きく二つに分けると、 安価なものを多くの人に行きわたらせるか、特定の個人・集団に響く一点ものを紹介するか、になると思います   私が趣味のビリヤードのキュー(※1)を買ったときのことを今でも覚えています。 通常、量産のキューの性能とかスペックとかいう意味で値段としては高いもので数万円です。 だけどカスタムキュー(手作りの一本物のキュー)の専門店に行って、そのカスタムキューの魅力にはまっていったのです。 材料の木も東南アジアからキューに適した良質の木を使います。そしてその木も水分を含んでいるので長い間乾燥させます。 その他、キューのデザインにも凝りに凝って(高価なものでは象牙などを組み込む)一本物のキューが出来上がります。 デザインも洗練されているし、しっかり乾燥した木では曲がりなどの変形も起きにくいのです。 (※1)キューとはビリヤードの球をつく棒です。 相場は数十万円~高いものはファミリーカーが一台買える金額になります。   普通の人の感覚では信じられないですが、そのキューを作る職人のこだわり、材質のこだわりを見ていくと、その相場が正当なことが理解できてくるのです。 そのキューにまつわる「ストーリー」がそのものの価値を上げているし、それを購入した顧客も「それを持っているという満足感」を覚えることができるのです。   情報ビジネスでも同じことが言えるのです。 自分が普段情報発信している中で、本当に共感していただける読者にアクセスする。 そしてその方に対して、しかるべき価値の高い情報を提供する。 そして顧客満足に見合った対価をいただく、そんなビジネスなのです。   みんなが持っている量産型の商品を広める時代は終わろうとしています。 同様に、みんなが行っている学校で習う学問という単なる知識を覚えて、学歴を糧にしていく時代も終わろうとしています。 (一般化したビジネススキルも価値が低くなっていくと予想されます) 一点ものの商品、(自分にとって)一点ものの情報の価値を求める時代です。 そういった一点もの情報を実践して知っている人が活躍するのです。 本当に必要な情報、ビジネスレベルで役に立つノウハウを提供できる「仕組」が今まさに必要なのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

価値のある「情報」とは?

僕の人生を振り返って、いままでどんな「情報」を受けてきたかということを考えると、 ①義務教育は置いといていたとしても、その後の高校・大学の教科の知識 ②自分のお金を使えるようになってから、主に本やセミナーなどを通して得たビジネスに関する知識 ③「第3」の知識 と分かれます。   ①は完全に受動的なものであって、すごく効率の悪い知識だと思っています。 高校の勉強は大学に入るためであり、大学の勉強は企業に入るための卒業証書を 得るためのものでした。 資金を出してもらった親には大変申し訳ないけど、新卒として最初に就職するためにある大学の卒業証書を○○万円(今までの教育費)で買ったといった、「人生でもっとも投資効率の悪い」知識だと認識しています。   ②は自発的な知識です。自分のスキルを上げるため、資格を獲得するため、 様々な本やセミナーから学び、キャリアや思考を深めるための知識。 どれもキャリアの中で「実践」していますので、①と比べて圧倒的に投資効率が高く、今の私の精神の基盤となっているものであり、無くてはならないものだと思っています。   そしてここ最近に知った③第3の知識があります。 「知識を知識のまま自分の中だけで終わらせるのではなく、知識を【実学】として昇華させ、他者に提供できる価値にするノウハウ」 ということです。   これが情報ビジネスで得られる知識なのです。 これは本当にすごいことなのです。   仕入(知識)⇒在庫(ネット上に資産化)⇒販売 これを「超効率化されたインターネットの仕組」で行いますので、普通のビジネスと くらべて得られる結果がまったく違います。 さらに②で自分の実践した知識を持っている人でしたら、この情報ビジネスの「仕組とノウハウ」さえつかめば、最初から在庫を持っているようなイメージです。 そしていま仮に知識をもっていない人でも、これから学んだことはすべて上記のビジネスフローに乗せることができるのです。   ①から②の飛躍もかなりのものだと思っていましたが、 ②から③の飛躍は同じくらい次元を超えた飛躍です。 こういったノウハウは書店では売っていませんので、 僕もそうでしたが、 こういう情報にアクセスできたかできないか、その偶然性でしかないのです。   今、「チャンス」です。         今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

ムハンマド・ユヌス氏からの伝染した「熱量」

2006年のことだった思います。 当時ノーベル平和賞をとったばかりのムハンマド・ユヌス氏の講演聞く機会がありました。 ムハンマドさんは、祖国のバングラデシュの貧しい人たち、一日1ドル以下で暮らす人たちに、 少額貸付を行う、マイクロクレジットの仕組を創り上げた人物です。 一般的な銀行の概念を覆し、彼が立ち上げたグラミン銀行は世界中に広がっています。 アメリカに留学していた彼は、祖国の貧しさに心を痛め、エリートコースの道を断ち、 祖国で事業を立ち上げたのです。 講演の最期に、日本のオーディエンスへ向けて、 「日本の若者は何にでも挑戦できる」 「こんなビジネス環境に恵まれた国は世界中でもめずらしい」 「人生は一度しかない。挑戦せよ、後悔のない人生を送りなさい」 と熱っぽく語りました。   動かされましたね、いま思うと! 社会人なりたての頃で、理不尽な会社員生活で鬱積していた僕は、 吹っ切れて、これから何にでも挑戦してやる、やれることはすべてやろう、と決意を固めたのです。   ネットビジネスですよ、インターネットです。 まさにすべての人が同条件で使える最強のツールです。 「自分の力で生きていく」と決めた人(志士)がこれを使わない手はないと思います。 環境に恵まれた優秀な人たちが月並みな結果で終わってしまう、そんな世の中に変な感じもします。 志士のみなさん、 ビジネスを超効率化させ、圧倒的な力を付けて、結果の桁も変えて、社会に貢献しませんか? その第一歩がこれです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。