どんな人が「頭がよい」人か

『将棋では、はっきりとした答えが出ないものについて考え続ける能力が必要とされています。 もちろん、答えが分かっているものに他人よりも早く解析できる、という能力も必要ないわけでもありませんが、情報を分析して答えを見つけることは、時間を費やせばだれでもできます。 そこで差は生じないので、結局はわからない部分でいかにして相手より半歩先に出るかが大事になってくる。 プロ棋士としては、すっきりしないままで、先に進んでいけるかどうかが大切な能力とされていて、その能力のある人が「頭が良い」ということになるのです。』 (文春ムック 闘う頭脳;羽生善治)   大抵の人が学生時代に、都合9年間以上かけている(大学までも考えれば16年以上。。)、 義務教育の欠けている部分をよく思うのですが、 「はっきりとした答えが出ないものについて考え続ける能力」 の醸成が圧倒的に足りないのではないでしょうか。 答えがない世界の追及にどのくらいの時間を使ったか。。。 今一度考えてみると。。あれ?って思いますよね。   でも社会人になって気づく人生の大事な部分、生き方、人間関係、経営観、お金に関すること、仕事など、それらは答えのないことに自分で向かっていかなければいけないものがほとんどなのですよね。   経営者としてやっていくときに特にそういう感覚が大事なように思います。 答えのない世界で、わからないままで行動にコミットし、結果がでるかすらわからないままで努力を続けていく。 それがプロの世界ですよね。 自分自身ですべての選択をし、すべての責任を取っていくということです。   ネットビジネスにおいても、すべて自分で決めていくことが必要なります。 集客、情報提供、販売、リセールの各プロセス。。 絶対的な答えはありません。 でもすべてのビジネスプロセスを経験する中で、羽生さんの定義する本当に「頭が良くなる」ことを学べるのではないでしょうか。 一つ一つ積み上げていけば、必ず力が付きます。そしてそれはビジネス全方位の力です。 (ブログヘッダー2:あらゆるビジネスの力を獲得することができる) そして、全責任を自分でとっていくことで、生き方、人間関係、経営観、お金に関すること、仕事についても深めていくことができるのです。   さあ、無限に広がる奥深い、ネットビジネスの世界へ! まずは基礎の「仕組」を理解しましょう。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

静かなる「意図」

私は小学生のころから将棋が好きです。 皆さんは将棋を知っていますか?   社会人になり立てのころ、将棋が好きな私にその当時の上司が言っていたことで覚えていることがあります。   日曜9時、NHK教育チャンネルでプロの将棋対局(2時間)がやっているでしょ。 僕はあれを見ると癒されるんだ。 何故かっていうと、この忙しい現代人の前で、二人の人間(棋士)が向かい合ってじっと盤面を見ている。 序盤(勝負の始めの方)はまったく駒も動かないでずっと考えている。 あんな優雅な姿にとっても癒されるのだよ、と。   僕は将棋を知っているので、そのまったく局面の進まない(進んでいるように見えない)序盤に、対局しているプロ同士の水面下の「駆け引き」があることを知っています。 どの戦型に持ち込むか。相手の苦手戦法は何か。 この一手は自分の苦手な局面に持ち込むけど、相手にとってはもっと苦手な局面になる。。   まさに戦いに入る前の水面下のデッドヒートが、「静かに」繰り広げられているのです。   そういうことに気づいているかどうかは将棋に関する「知識」があるかないかだけです。 序盤の型とプロの考え方を知っていれば、 「なぜここでプロが考えているのか」 がわかります。   ネットビジネスでも同じです。 「知識」がないままでは、 どんな意図があって発信しているのか、なぜ読者の方たちにこういうアプローチをしているのか、ということが分からないですよね。 ひたすら友達やフォロワーを増やして交流していれば何かの成果がでる、といったふるまいの人も見受けられますが、それではいつまでたっても単なる「交流」で終わってしまいます。   でもネットビジネスの仕組、また各種媒体の役割を知識で持っておけば、 このステップはこうこう、こういうためにあって、 最終的にはここにつながる、ということが分かります。 まさに将棋の序盤戦のように、ネットビジネスで成功している人の「静かな意図」が分かるわけですよね。   そしてそれを知った後は、 「自分がそれをできるようにノウハウやスキルを一つ一つ付けていく」 という行動をとれるようになるのです。   本当に理解できるノウハウを教えている人はだれか、そしてどういう仕組みなのか。 自分自身で見極め、知識を得て、理解して、段階を踏んで成長していきましょう。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「人格」を意識する

ビジネスパートナーとして皆さんはどんな人に惹かれますか。   私はキャリアを積み上げる過程で、会社員時代に数回の転職を経験しました。 その時の選定基準として、まず自分のやりたい仕事であること。 そして上司、同僚との相性。そして収入額でした。 次に行く職場の人たちとフィーリングが合うかどうかはすごく重要で外せない要素と思います。 そして好感触である人というのは間違いなく「人格」が備わっているように思います。 その雰囲気が出ているからこそ、この会社でやりたい、この会社で力を発揮して貢献したいと思えるのではないでしょうか。 どんなに収入がアップしようと嫌な感じのする人たちとは毎日顔を合わせて働きたくないですよね。   株式投資やインターネットビジネスを始めたときも、先生について最初は教わるのですが、その時の基準にも大きなものとして講師の方の「人格」がありました。 その先生から教わることでしっかりとした実績が作れるかといったこともありますが、やはり人生にかかわる選択のところでは、その先生のやっているビジネスのスタンス、つまるところ「人格」に行きつくのです。   情報ビジネスに関しても同じことが言えます。 情報発信に決まったルールみたいなものはないので、皆さんそれぞれ思い思いに発信ができると思います。 でもだからこそ、そこで発している言葉、言葉から見えるその人の生き方、そのビジネスに対するスタンス、つまるところはその人の「人格」ということが重要かと思います。 品のある発信をしているかどうかということもポイントかと思います。 もし仮にこれが実世界でのコミュニケーションだったら。。 と考えるとどう見てもセンスのない発信も中には見受けられるからです。   私の好きな、一代で大会社を築き上げた会長も行っています。   『信念のある仕事をもって、人格を磨け』   「人格」を意識し、人のためになる発信をしていきたいですね。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「プロという鎧」を着ること

朝いろいろな作業をするので、ファミレスに行くのですが、 そこで感じることです。 店員さんが「プロという鎧」を来ているなということです。 店員さんは一人の人間ですが、その朝接客する中では、私にとって、個人の人格はなく、「店員さん」というプロなのです。   たまに夜勤明けで帰る私服の店員さんを見たとき、その人の人格が復活して、 当たり前ですけど、あっ、この人も一人の人間なんだなあ、と思い直す時があるのです。   これは大事な感覚で、そのファミレスの制服、プロの鎧を着た瞬間に、お客にとっての「店員さん」というプロに変身するということです。   ネットビジネスでも同様のことが言えます。 ネットビジネスを志した限り、もう皆さんは一人のプロフェッショナルなのです。 したがって「プロの鎧」を着たネット上の人物になる必要があるように思います。 自分の品位を保つ。 そして適当なことは言わない。 記事の内容も妥協しない。 それでこそネット上に自分自身の資産を築くことができるのです。 (ネット上の資産については、こちらのブログをご参照)   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。  

新時代の「Tribe」

みなさんもご存じのExile tribe(エグザイル・トライブ)というグループ、言葉が 出てきたとき、なるほどそうだなと思いました。 どういうことかというと、 トライブは何かの目的をもった「一族」という意味で、理念を共にする共同体ということなのかなと。 エグザイルという一つの象徴があって、それに共感した人たちが集まる。 生まれも育ちも違う各人が、一つの象徴をくさびにして共同体を築いているということなのではないでしょうか。 もちろん、芸能界ですからパフォーマンスもあってのことかもしれませんが、トライブという概念を持ってきたのは新鮮に感じました。   これは芸能界という特殊なことだけではありません。 インターネットというものが出てきてから、個人が情報発信を通じて「自己表現」できる世界が広がっています。 今まではテレビとか新聞とか雑誌だとかの権威でなければ情報発信できなかった状態でしたが、そういったことを普通の一個人がSNSなどを通して情報発信できる時代なのです。 そしてそれぞれの発信に共感した人たちがとともに「トライブ」というコミュニティを築けるのです。   これはビジネスでも言えることです。 今までは会社単位だったり、何かの資格(士業)という権威と力がなければなかなかビジネスができなかった。 そこに対して、学歴という保証(?)みたいなものがあって、それをとるためにものごころついたころから、みんな一律に学業という段階を踏んできました。 でも今はそれだけではありません。   インターネットからビジネス情報を発信し、個人の力でも十分に企業に対抗できる生産性を上げることが可能です。むしろ会社員という生産性をはるかに上回ることが十分可能なのです。 その可能性を持てるキーが「情報ビジネス」にあります。 情報ビジネスの「仕組」を持つことなのです。 そしてその情報発信に共感してくれた人たちとトライブとなり、ビジネスの生産性はさらに高まっていくのです。 「独立した自己がインターネットを通じて再びつながりあい、相乗効果をもって生産性を倍増させていく」 組織にもだれにも寄りかからず、自分自身の生産性を上げ、真に共感できるビジネスパートナーとビジネスを築き上げていく。 (具体的な要素については、過去のブログの中でたくさん紹介しているのでぜひ 見てみてくださいね) そんなことが可能な時代なのです。 そんなワクワクするビジネスにあなたも参加しませんか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

起業家精神3

本日一通のメルマガが飛び込んできました。 ある友人の知り合いで40代で大企業を辞め、農業で起業し成功を収めた人です。 その人が起業10年目にして、その企業ストーリーに関しての本を出版したとのメルマガでした。 電子書籍で即買いしてしまいました。 その方は誰もが知る大企業の課長職の時に、当時周りにはまったく稼げないと言われた農業で一から起業をしました。 その大企業の合理化の経験を活かし、農業に合理化を取り入れ、無人栽培や、団体を入れず個人のお客さんに絞ったIT集客、また収穫・出荷ではなく観光農園化に特化、顧客に「体験価値」を提供するサービスのスタンスなど、従来のやり方の逆を行く画期的なやり方で、独自のポジションを築いたのです。 なによりも 「自分の一度しかない人生でやりたいことをやるため」 「自分が小さいころから好きだった農業をやる」 という自分の心の声に従い、安定したポジションを捨てて、 一から起業したその精神に改めて感銘を受けました。 もちろんここまで来るのには紆余曲折はあったものの、最終的には 大企業の経験もすべて活きて、成功を収めています。 今は年間稼働60日で、会社員時代の2倍の収入も得て、 「でも手に入れたのは、大企業にいたときには得られなかった【自由】を得たこと」 だそうです。   まさに私が情報ビジネスとして起業した精神と被ったのです。 私もまだ学生の頃から、色々な本から素晴らしい影響を受け、いい本や作者からは事あるごとに勇気づけられ、自分の人生を定めるのを助けてくれました。 こういった有意義な「情報」を人に伝えられるビジネス携わりたいと思っていました。 有意義な「情報」を得た人の未来は大きく開けると信じています。 一つの情報・ノウハウの将来価値は、人によって、10倍、何百倍にもなるのです。 個人個人の経験・能力をすべて活かし、人に何百倍もの将来価値を与えられるこのビジネスは、今はまだニッチな世界ですが、色々な分野のビジネスとも融合し、今後きちんとした形で飛躍的に大きくなると思います。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

起業家精神2

「お金の勘定」だけあえばいいのか。 ビジネスを志していて、常にこの疑問を誰しも持っているのではないでしょうか。 2つのIT企業を立ち上げた、ある起業家の物語を読んでいて、その質問に少し答えが見えた気がしたのです。   最初彼が会社員として入ったのは超大手IT会社でしたが、楽で学生時代の同級生と比べてかなり高い給与をもらっていたにも拘わらず、もっと面白い世界を目指してIT起業したのです。 数年後、そのIT企業を大手の会社に売却した時、彼の手元には数十億円の現金がありました。 そのあと少し自由気ままな暮らしをしていた彼は満足感を覚えず、次の発想を得て2番目のIT企業を立ち上げます。 その企業を数百億円で売るチャンスがありましたが、そのオファーを断り、自分の個人金融資産、固定資産も突っ込んでその会社の危機を乗り越えます。 「最高の顧客満足度」を実現できる会社を目指し、そのあとは組織を改革していき、全米の就職したい会社の上位にランクインする会社までになるのです。   最初に戻りますが、「お金の勘定」だけで考えたら、最初の数十億の現金を手にした時点で、もう何もする必要がないと感じるでしょう。 でも彼はより自分の理念を実現する会社を立ち上げ、世の中に貢献したいという強い思いがあったからこそ、2番目の会社の危機に際して自分の財産も賭して、見事最高の会社を創り上げることに成功したのです。   ここではないかと思うのです。 自分の理念の実現と社会への貢献ただお金があるよりも、これらはもっと人間の満足感の上のところにある。 ここに大きく感銘を受けました。   私もネットビジネスを遂行するものとして、その感覚を常に持っています。 このビジネスは大きな結果を出しやすい。 だけどそれだけが目標ではないと思うのです。 ・着実な自己成長によってのビジネスの発展 ・DRMによる本当に自分と共鳴する顧客とのビジネスの創造 ・このビジネスノウハウと他のビジネスと融合による生産性の向上、その社会的意義 そして最終的にはこのビジネスに関わった人たちが、誰にも依存しない、自主自立の精神を勝ち取ることができる。 ここに本当の目標があります。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

起業家精神

人生の選択を誰かに預けていることがありませんか?   物事を聞いたり読んだりした知識のみで判断しないで、自分で確かめて判断することが重要と思います。 これは自分の進路とか、方向性とか大きな話の時だけではなくて、日常の些細なところにも落とし穴があるのです。 例えば何かテレビでやっていた情報について、それを鵜呑みにしてしまうことがあります。 専門家、権威、コメンテーターが言っていたから、それが確かだと思ってしまう。   たとえば食についてがそうです。 ミシュラン〇つ星だから良い店だ、とその格付けだけで判断してしまう。 カリスマ食レポーターが押す店だから妄信的に良い店だと思ってしまう。 それを全く聞くなということではなくて、その一つの判断をするときに、 「果たしてそれは自分が体験してみて正しいのか」 ということを必ず確かめてみることが大事なように思います。   これはビジネスでいえば、「起業家精神」ということだと思うのです。 顧客が本当に求めていることは何か? 果たして従来のやり方が正しいのか? もっと社会に役に立つことがあるのではないか? 常にビジネスについて先入観を持つことなく、純粋な目で見ていることです。 そして起業家だけでなく、これは会社員という立場でも必要で、常に自分の視座を高くもって、一人の経営者として自分の仕事をとらえていく、キャリアをとらえていく感覚です。   ネットビジネスでも一緒です。 私もこのビジネスの経営者になってから、何をするのでも、すべてを自分で判断する必要がありました。 どんな情報を、どんなスタンスで発していくのか。 どんなビジネスの仕組を作るのか、そして必要な媒体は何か。また必要なスキルは何か。 またどんなところに投資して、どういう案件には乗らないのか。 参考にする先生・先輩がいるにしても、ビジネスの理念みたいなところはすべて自分で判断していく必要があるのです。 まさに「起業家精神」の発露です。 こんなに自分が成長できる、結果の大きいビジネスを他に私は知りません。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

2人の起業家の言葉

ある勉強会の打ち上げの席で、2人の起業家が教えてくれた言葉で、今でも すごく覚えていて意識していることがあります。 その席であるすごく優秀な人が、 「自分のスキルはものすごく自信があるのだが、なんか現状に満足できなくてどうしたらいいか」 ということに対してのアドバイスでした。 「いつもと違う道を通ってみたらいいよ。それがマンネリ化を回避できる習慣になる。なにかヒントが見つかるよ。」 「人の役に立てることを考えてみよう。そうするとやれそうなことが思い浮かぶ。そのあとで自分のスキルを使って人よりうまく出来そうなことをやればいいよ。」 その人に向けたアドバイスでしたが、その時私も自分に対してのアドバイスのように 感じて、今でも意識している自分の中の大事な言葉となっています。   何か(マンネリ化)しているものを打破したいとき、新しいことをやる必要があります。 でも最初の第一歩としては、いつも意識していない習慣になってしまうところから変えてみること。 そして「人の役に立てること」を考えることで、自分が提供できる価値に視点が向いてアクションがとれるようになることだと今では理解しています。 そのあと私もより高いところを目指し、スモールビジネスや株式投資に参加し、 単なる会社員という環境を少しずつ変えていったのです。   ネットビジネスでも同様のことが言えると思うのです。 より役に立つ、価値の高い情報を発信するためには、「意識的に」いつもと違う経験を する必要があると思います。 人と違う経験・思考を持つことで、同じことを言うときでも自分の付加価値を付けて、人とは違う角度で情報発信ができるようになるということです。   そして【現状を打破する】のに最適な手法はこの「仕組ビジネス」以外にない、ということを お伝えしたいと思っています。 最少のリスクでこれだけ多くの学びを得、自分を成長さえてくれるビジネスはなかなか無いですよ。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

自分の行動は自分の「意志」で

社会人になりたてのころ、想像を超えた周りからの圧力がありました。 もちろん僕が未熟で突っ込みどころが多かったのかもしれませんが、 「社会人になったら今までの甘えた人生を全部捨てて、すべてを1から新しくやれ」 「10年立つまではなにも言う資格はない。ひたすら指示されたことをやれ」 もう新人社員には意志など持つな、と言わんばかりでした。 でも意志を持たないで、成長することはできないです。 3年もたつとみんなその空気に慣れてしまうのをよそに、私はそこを出て外に活躍の場を求めました。   誰でも自由意思を表明できる場所があります。それがインターネットです。 自分の意見を、楽しくすずやかに表明することで、読者から賛同を得る。 それがネットビジネスの醍醐味でもあります。 そしてその自由意思に共感してくれた読者の方々のみと真のビジネスを創り上げていきます。 ネットビジネスのDRMの極意でもあります。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。