未来へ、「収入の種」を蒔く

みんな知っている、当たり前の公式があります。 収入 – 支出 = 利益 企業ではこの利益を多くするために、日々企業努力をしているわけです。 そして利益の使い道は? 一つの使い道として、成長企業では3年後、5年後への投資、 未来を作るために投資したりするわけです。 例として、海外に新たなビジネス拠点を作ったり、新しい商品を生産するための設備投資です。 余剰となった利益を、将来のもっと大きな利益を獲得するために投資するということです。   個人ではどうでしょうか? 給料 – 支出(消費)= 貯え 貯えをどうしていますか? 貯えのある人の、大体の人が消費の延長上としての、消費(贅沢消費)をしてしまうのです。例えば、旅行や外食などですね。 もちろん、人生の楽しみという意味では、贅沢消費も人生を豊かにする側面でしょう。 でも「収入を増加させる視点」で考えると、ほとんど効果がない一過性のものになってしまうことが大半です。 でも自分で人生をコントロールできる収入を得るためには、最初の企業の例のように、 「未来に向けての投資」 をする必要があります。   未来に向け、【収入の種をまく】ということです。 その一つの投資の候補として、スモールビジネス、情報ビジネスへの投資はいかがでしょうか。 いまはインターネットが発達したことで、かなり参加がしやすくなっています。 そしてポイントは最初はお金を大きく投資せず、自分の時間を投資して、徐々にビジネスになれていくことが大事です。 全体の仕組を理解して、仕組のそれぞれの要素、たとえば集客媒体などを育てていくのです。   自分の月々の飲み代、贅沢商品、旅行代金の数万円を、 未来に向けてその価値の何倍、何十倍にも育てられる可能性を持っている【仕組ビジネス】へ投資するのは悪くないと思いませんか? インターネットは、つながっていれば、どこでもいつでも作業できるので、テレビをみてなんとなく過ごしている時間や、電車・車に乗っている時間など、何気なく使ってしまっている隙間時間を、有効利用できれば、未来は開けてきます。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

日常からの「ヒント」

ビジネス書を本屋で眺めていたら、今のトレンドのタイトル・デザインの傾向を発見しました。 ①外資系コンサルが教える○○テクニック、有名大学の○○講義 ②論語(=難しそうな理論・思想)とかを高校生マネージャーが実践したら、易しく教える・一日で分かる○○ ①はその道のプロ・権威からいままであまり明かされなかった極意を教わることができるといった売りとデザイン ②はためになるけど通常のその本を読んだら内容が難解なものを、学生でも実践できるといったメリットを謳っていて、読者を惹きつけている   これは記事を書くときに大変参考になることで、上記のようなスタンスをとることで読者に届きやすい記事が書ける参考になります。 もちろんスタンスはこれだけではないので、他にもいろいろあるとは思いますが、このような「意識」をもつことで我々の日常にはヒントが本当にたくさん潜んでいるのがわかります。 そして最終的に、 自分の得意分野とリサーチや気づきを合わせて応用させていけばいいんですよね。   「何々ライティングテクニック」 とかいう単なるハウツーも巷に多いですが、日常生活の中に、 「意識して物事を見てみる」 ことで結構ヒントがつかめるのかもしれません。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

パイプラインフロー(マネー)

お金のスペシャリストのロバート・アレン氏のセミナーに行ったことがあります。 私が今のビジネスを始める一つのきっかけにもなったことを聞きました。 彼が言っていたのは、世の中の稼ぎ方には、 「Backet money」・・・バケツで水を汲み行くようなお金(稼ぎ方) 「Pipeline money」・・・パイプライン(自動)で水を引いてくるようなお金(稼ぎ方) の2通りがあるということでした。前者の稼ぎ方は、自分の一回の働きに対して、一回の報酬がもらえること。 世の中の働き方のほとんどがこの稼ぎ方です。 自分の体が資本なので、たとえば一回体が動かない状態(例:失業、事故、病気など)が起こったとするとそこで収入もストップしてしまうものです。   後者の稼ぎ方は、「仕組」を作りあげるので、その後は(半)自動的にお金の流れを築くことです。 最初ビジネスを組上げるのにはもちろんある程度苦労しますが、一度できた後はそれほど労力をかけずにお金を引き寄せることができるということです。 これは極端に言えば、自分がその場にいなくても、ビジネスの仕組が動いて収入を得ることができます。 そしてお金に不自由しなくなるためには、後者のパイプラインマネーを築く必要があることを強調していました。彼は不動産、ITビジネスなどのパイプラインマネーで大きな利益を上げています。   我々はこの仕組ビジネスを築く必要があります。何が起きても収入をある程度自動確保できるソースを持つのです。 その資産をネット上にコツコツ築き上げていくこと。 ブログ記事、メルマガ、音声、動画、その他コンテンツのすべては自分の資産となりえるのです。 そしてそれを組み合わせた「仕組」を持つことで自分のパーツとなり、今の自分、未来の自分を助ける存在となるのです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

【哲学・概念】を押す訳

私がブログやサブタイトルで主張していることですが、 【哲学や概念】なぜ大事なのでしょうか。 ハウツーっていうのは一面では大事なんですけど、その次に再現できるかは  「運」次第だったりするんですよ。 「運」っていう意味は、たまたま時流に乗っている、という意味でです。   たとえば株式投資で 「これがねらい目」 の株ということで教わって、時流にのって、運よく利益を上げられたとします。 確かに嬉しい。その時はうれしいんです。 でもちょっと考えてください。時流にたまたまのっただけの成功ってのは 案外危険だったりするんです。 次にまた、 「これがねらい目」 ってのが勝てるかどうかはわからない。なぜなら前回自分が選択した銘柄が 「なぜ、どういう理由で」 よかったのかわかっていないからです。 理由がわかっていないので、次にさらに大きな投資で失敗したりして 利益が吹っ飛んだり、大きな損失を被ったりするわけです。 継続的に勝つには、株式投資の哲学・概念をしっかりわかっていなければいけない わけですね。そうそれは株式投資全体の【仕組】の理解とも言えます。   ネットビジネスではどういうことを言うでしょうか。 同じです。概念・哲学、いわば【仕組】の理解が必須です。 ただ「簡単に、3クリックで、誰でも稼げる」 とかいう謳い文句のものがなぜ続かないか、 短期的には良くても、自分のやっていることがわからないので、最終的には結果をだせないのが分かるかと思います。 すべての【仕組】を学べて、その途中でネットビジネス全体の概念なども学べて、 さらに顧客と結びつきができたり、自分が成長出来たりする確実感がすごく重要なのです。 そういった理解があると、実践しながらいろいろなことに気づくので、 やったことは、他にもいくらでも応用が効いて、まったく無駄がないのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「未来を想像させる」という感覚

顧客に情報を通して「未来を想像させること」が大事です。   よくスーパーなどで食材を調理して、無料で試食させている場面を見ると思います。 それは、お客様に「未来を想像させるため」にやっている行為なのです。   今日のおかずはどうしよう?   と考えている主婦の方はたくさんいて、そこにレシピを(無料で)提供している。 今夜のおかずにこれこれを、そして家族が喜ぶ姿、とお客さんに未来を想像させているんでよね。     それが結局は商品そのものを販売することになるのです。 これが最初から商品だけをただを売っていたらどうでしょうか。 そうすると勝負できる要素は品質と価格くらいしかないんですよ。 それだとライバルとの価格競争だけになってしまうんです。 お互い疲弊してしまう競争ですね。     ネットビジネス、情報ビジネスでも同じです。 その情報を手にしたとき、顧客はどう変化できるのか。   ビジネスの仕組を作った時、顧客の未来はどうプラスに変化するのか。 それを通してどんな未来創れるのか、どう自分が成長できるのか。   圧倒的なレバレッジ(小さな力(資本)で大きく結果を出す)と自動化ができる情報ビジネスのメリットをお客様が感じられたとき、ビジネスの結果は大きく変わっていくのです。  

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  今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

淡々と「王道」をゆく

一時の世の中の歪みをついて、利益をかすめ取る。 そんなスタイルは長くは続きません。またそんな世界では得たものも、 同じようにすぐに失ってしまうことが多いのです。   例えば、 株で市場のゆがみをついて(狙って)、利ザヤを抜いていく方法もあります。 でもそういったやり方で長く続いた投資家をまず聞きません。 市場は均衡に戻る性質があるので、歪みがあるのは一時的で、 市場が正常化されたときその隙間は確実に消えていきます。 株式投資での王道は分散した長期投資。 上記より時間はかかりますが、複利も利用し確実に市場の成長に乗る王道です。   さて、情報ビジネスではどうでしょうか。 いまたまたま時流にのっている、歪みをついてもうかっている手法があるとします。 そういった簡単な手法で一時的利益を得ている本人も、ビジネスの本質的理解もないし、スキルもつかないので最終的には損をするのではないでしょうか。 王道は、まず仕組を理解すること。 集客⇒教育(情報提供)⇒販売⇒フォロー・リセール この流れをしっかり作れるように、媒体を育てる、各種スキルを磨く、 そして自分に共鳴してもらえる方たちに読者になっていただく。 これを淡々と積み上げた先に情報ビジネスの成功があります。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

自分満足・他人満足の【交点】

「自分の言いたいこと」 「みんなが知りたいこと」交点を見つけることが大事です。 自分の言いたいことだけでは、人に興味をもって読んでもらえない。 でもみんなが知りたいこと、たとえば流行っていることだけをとりあげても、芯がない文章になってしまいます。   たとえば自分のキャリアプランを考えるとしてどうでしょう。 自分がやりたいことと、企業が求める、世の中に必要とされるスキルの共通点を考えるのではないでしょうか。 僕は20代のころ、管理の知識と語学の両輪のスキルを持っているのがキャリアとしていいなと計画しました。 そのころ管理部にいて、しっかりとした管理の知識と、英語などの一つの語学スキルを持っている人が少なかった。 ここはねらい目だな、と感じたので以後この両輪スキルをブラッシュアップしようと決めました。またもちろん、このスキルを習得していくことは楽しかったので、自分のやりたいこととも一致していました。   情報ビジネス、仕組ビジネスでも考え方は一緒です。 いま必要とされているメッセージ・情報は何なのか。 そして自分が主張していきたいことは何なのか、 そういったものの交点を探していけばいいのです。 そして自分の好きな、それでいてみんなの役に立つスキルは何なのか。 そこを見極める必要があります。 得意なのは文章なのか、コンテンツ(映像または音声ファイル)なのか、セールスレターなのか、またいい商品の紹介なのか。。 その中で人に響くもの、ささるもの。。 そしてその交点を見つけるためには、日々のトライ&エラーの繰り返しです。 世間の反応、お客様の反応、自分の満足度を見ながら、自分のスタンスをよりいいものに変えていくのがいいのではないでしょうか。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「ネットビジネス × 〇〇」

今日久々にプールに行く道の途中、私も家族でよくお世話になっている 定食屋さん、大戸屋さんに見慣れないコピーが。。 「大戸屋 × Uber」 Uberについては皆さんもよくご存じかと思いますが、 日本ではタクシー業界が強く、Uberがなかなか入り込めない。 でも食事の宅配(UberEATS)ということで参入していたんですね。 (すいません、私あまりニュースを見ないんで情報が半年以上遅れていましたw) 言いたかったのは【ネットビジネスの可能性】のことです。本当に無限大だなと。 この 「ネットビジネス × 〇〇」○○には、大戸屋にかかわらず、 今の既存ビジネスのほとんどが入る可能性があるということです。 いま「日本のビジネスマンの生産性が低い」と巷でよく耳にします。 グローバルで見たら、大変残念なことですが、日本人の給与は高水準のわりに パフォーマンスが低いというのはみんな感じているのではないでしょうか。 それを打破できるのは唯一、【ネットの活用】ではないでしょうか。 そうすれば例にあげたような、 「ネットビジネス × 〇〇」 でレバレッジ(ちいさな力で大きな力を出す)を効かせ、生産性を何倍にもあげることができます。 そのためにはどうしたらいいか。 ネットビジネスの仕組と本質を理解することがカギになります。 たった一人で、PCひとつで、セールスマンも使わずセールスやマーケティングする、 結果を出している仕組ビジネスの本質を学ぶことが必須です。 この原理を応用して、実ビジネスにも応用を利かせるのです。 さあ、あなたはこれを活用しますか、それともただ静観しますか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

みんな、自分が社長です

独立して身を立てていくために意識しておきたいのは、 「自分が、【自分という会社】を運営する社長(CEO)である」 ということです。 「独立して」という意味は、会社経営をしているという意味だけではなくて、 「自分の人生を歩む」といった意味でもです。 僕もそうだったのですが、 学生から会社員というコースを行っている人に共通するのは、 「人から言われたこと」 「答えが設定されていること」 をこなすのは得意なのですが、 「自ら答えを作り(創り)上げていくこと」 「常に(いい意味で)疑問・質問をもっていること」 が苦手だったりします。そういうことを訓練してこなかったのですから ある意味仕方がないことではあります。 学生ならテストで出ることを効率的に覚えていけばよかったし 先生が「意図する問題を解ける能力(答え)」を身に付ければよかった。 会社員なら会社が「組織として期待する役割」をこなしていけばよかったし、 組織人として役に立つ存在であればよかった。 でもいざ独立しようと思ったとき、あらかじめ用意されている 「意図する問題を解ける能力(答え)」とか 「組織として期待する役割」 とかはどこにも無いんですよ。 自分がどういう方向性を目指して、どういうスキルを付けて、 どういう人間関係を作っていって、どういう時間の使い方、人生の歩み方をするか、 それは自分で決めるしかないんです。 そして時には間違えることもあります。その時には自分に 「本当にいま進んでいる方向性は正しいのだろうか、自分のやりたいことなのか」 という適切な疑問を投げかけられるかが大事になってくるのです。 情報ビジネスでも、自分が学ぶべき情報、つけるべきスキル、求めるべき顧客など すべて自分で決定することが必要なのです。 「自分の選択は100%自分の責任である」 という覚悟をもって進んでいきましょう。 そうするとやるべきこと、とるべき態度(情報発信の仕方)が明確になっていきます。 経験者のアドバイスを受ける必要もありますが、 うのみにするのではなく、かならず自分で考えて、選択して、疑問(質問)をもちつつ、 選び取って行きましょう。 ノウハウをつかんだときではなく、 真に独立心を持てたとき、必然と結果は変わってくるのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

情報の「取捨選択」

みんなが、知識をいかに覚えているか、テストという限られた環境で(先生が) 意図した使い方ができるか、今まで必要とされていることでした。 典型的なものが学校のテストや受験といったことですね。 そして社会でも「知識人」という、いわゆる知識の量を誇るひとがもてはやされていました。 でも録画機器が発達したり、インターネット上でだれでも情報にアクセスできる時代になってきて、 【情報を取捨選択できる】能力の重要性が高まってきてるのではないでしょうか。 日本POP音楽界で一斉を風靡した(僕の時代の伝説的プロデューサーです)小室哲哉さんが、何年か前に言っていたことがリンクしました。 何百曲、何全曲もフリーで聞けたり、手軽に持ち歩ける時代には、 「こういう理由でこの曲がいい」「こういう雰囲気のこの曲がいい」と音楽を選別できる能力をもっているひとが活躍する。僕は音楽を知っているプロデューサーとして若い人たちにいい音楽を紹介したい。 といった意味のようなことを言っていました。 つまり情報でいうと、 「自分が役に立った、いいと思った。自分が役に立ったのだから人にも役にたつはず」 ということが大事です。 覚えていること・書かれていることをただ出すなら電子辞書でも機械でもできる。でも情報の本質を抽出して人に伝えられるのは人間です。 【多くの情報を取捨選択して、本質を抽出する。それを人にわかりやすいメッセージで伝える】 これが情報ビジネスの肝なのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。