永世タイトルホルダーに学ぶ

将棋棋士の羽生善治さんが永世七冠を達成しました。 一言、 「すごすぎます。」 私は将棋が好きで、小学校のころから大学初頭まで関わっていました。 過去に羽生さんが出した、「羽生の頭脳」という10巻シリーズの将棋の戦法解説本を 読破したことを懐かしく思い出しました。 あの時は、羽生さんが史上初の七冠を達成したときのことです。 七冠とは、将棋プロの七大タイトルのことを指します。 皆さんも○○名人とか○○竜王とか聞いたことがありませんか。 タイトルを1回、一つとっただけでも、その時代の屈指の棋士として注目されるものです。 さらに通算で複数回、1つのタイトルを取る(タイトルによって回数が違う)と、 「永世」の称号が与えられ、例えば永世名人とかいう風に、 以後ずっと個人にタイトルが与えられるのです。 羽生さんは、七大タイトルを27歳の時、すべて制覇した不滅の大記録に加え、 今回なんとすべてのタイトルの「永世」を名乗れる、「永世七冠」の 前代未聞の記録を達成したのです。   将棋界の歴代の名棋士が祝辞を寄せているように、「その才能」とそして特に、 「才能を『継続させる』持続力」 に尊敬の念を抱いています。 彼の昔のコメントで記憶していることがあって、 「才能とは一瞬のきらめきではなく、それを持続させる能力のこと」 というのがあります。 確かこのことを言っていたのが七冠を取った時なので、 今回自らその言葉を実証したような今回の歴史に残る大記録です。 30年間、将棋界の第一線を走り続けてきた稀代の勝負師の至言でないでしょうか。   ネットビジネスで置き換えると、日々の地道な 「ビジネスの継続の重要性」 にあたるでしょうか。   確かによく派手な部分が協調されることが多いです。 何か月で○○万円稼いだ。 とかですね。 でも「稼ぎ続けられる」人は、「継続性」を重要視している方であり、 常に顧客満足を追求している方です。 一瞬のきらめきだけでなく、その才能を持続させることができる人。 それは「良質なコンテンツを出し続けられる人」のことではないでしょうか。 私たちも偉大な大記録に習い、 自分の価値を高めて、皆さんの役に立てるコンテンツを出していきましょう! 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※ネットビジネスの構造を、実践しながら学べる教材があります。 このネットビジネスの仕組をもって、ぜひビジネスを継続させる基礎を築いてください。 【メルマガ登録はこちら】 メール登録していただいた方には、期間限定(11/29-12/13の間のみ)で、 ネットビジネス特別音声のプレゼントをご用意してお待ちしています。

選択と集中

先日埼玉方面に行く用事があり、前日にアクセスしやすい池袋付近のビジネスホテルに宿泊しました。 結構直前にインターネットで予約し、価格帯は一般のビジネスホテルと同程度のホテルでした。 泊まってみて感じたのですが、すごくいい意味で合理化されたサービスが印象的でした。   まず炭酸泉の浴場が一つの売り。 都心のビジネスホテルで特徴のある大浴場があるホテルは少ないのではないでしょうか。   2つ目が暗証番号でのドアロック解除するタイプだということ。 暗証番号があれば門限なく出入りができる、という売りにしていました。 考えてみると、そうするとカギを返すチェックアウトが不要になり、ホテル側も人件費などのコストを抑えることができます。 24:00-7:00までは電話での応対のみとなっており、フロントに人は配置していません。 アメニティなどもすべて自分で持っていくシステムになっており、部屋には歯ブラシが2セット置いてあるだけ。 さらにその歯磨きを使わずにフロントに返すと、エコ特典としてお菓子をもらえます。   3つ目が、セルフサービスの質の高さ。 安眠をささえる低反発枕をもっていけたり、浴衣を持って行けたり、 朝食バイキングが結構おいしかった。 全部セルフサービスですが、顧客の状況に応じてしっかり必要なアイテムをそろえられるようにしていると感じました。 館内の水はすべて健康イオン水ということで、ミネラルのように活用できるサービスを整えていました。   総合して、すべてが「選択と集中」。 無駄なところをなるべく省いて、顧客に必要なものを選択させるスタイルでした。 結果的に人件費が抑えられ、その分顧客が選択できるサービスを充実させ、 費用対効果で顧客満足度があがるという経営スタイルで、すごく洗練されているなと思いました。 民泊などの費用的に安い施設が台頭する中、こういうビジネスホテルは残っていけるなと。 必要のない経費を削り、より顧客満足を高めるアクションを増やしていく。   これはネットビジネスも同じです。 ビジネスの流れの中において、集客や販売プロセスにおける自動化を実現させます。 その余力をよりいいコンテンツ作成することや顧客のフォローアップの時間に使っていく。 結果的にそれがリピーターを増やす。 まさに先に挙げたビジネスホテルの経営をネット上で行っています。 そんな経営のエッセンスを数万円で学び実践することができるのです。 そして近い将来、何百倍、何千倍となって戻ってくる可能性のあるものなのですよ。 行く必要があまりない付き合いの飲み会、ストレス発散のため買ってしまった贅沢品かは分かりませんが、ちょっと散財してしまった数万円。 そういう無駄な出費を押さえて別の建設的なものに投資していく。 それが将来、だれにも支配されず生きていく収入の試金石になる。 それを考えたらこのビジネスに参入しない手はないと思いませんか。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。 ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

アーティフィシャル・インテリジェンス(AI)②

この間花粉症のシーズンになるといく行きつけの耳鼻科に行きました。 (インフルエンザ予防接種のために) 3年前くらいに行こうと思っていた耳鼻科が休みで、 途中でたまたま通りかかって、実家の近所にこの耳鼻科があることを知りました。 そこの若先生が、これも偶然なのですが、私が小学校5年生から中学卒業までお世話になった、地元の塾の先輩でした。 その当時の塾の名物先生の思い出話で意気投合し、それから何かと親切にしてくださるいい病院です。 診察の切れ目の時間に、その先生が来てた患者さんの子供に掛け算と 乗数の考え方を教えていました。 これが印象に残る教え方でした。 そのやり方の講義を聞いていると、 『2の8乗(2を8回かける)の計算の仕方はどう考えるか。 2*2*2*2*2*2*2*2=?? ふつうは一個ずつ2をかけていくでしょ。 しかし少し見方を変えてみよう。。 2の8乗は、 2の3乗(2を3回かける)と、2の3乗と、2の2乗(2を2回かける)をかければでるよね。 2の3乗は8で、あとは2を2回だから。。 8*8*2*2=64*2*2=128*2=256 こうすれば九九の範囲の知識と2倍することだけで解ける。 物事を「色々な角度」から考えることが大事だよ。 答えでなくて考え方を覚えておいてね。』   私の先輩の耳鼻科先生はもちろん高学歴ですが、その思考性の高さにも、 「なるほど~」 と私は陰ながら関心しました。   何が言いたいかといいますと、例えば何かを学ぶときに、 答えをただ覚えることには意味はないと思うのです。 もちろん九九くらいの基礎は暗記するにしても。 こういった「思考力」を鍛えることで、 そういう思考を様々なケースに応用できるということだと思います。 そして前回のAIの例でだしたように(ブログ;アーティフィシャル・インテリジェンス(AI)① をご参照)、そういう「直線的」な思考では、 コンピューターには人間の計算能力はまったくかなわない。 なぜならコンピューターは、2の8乗の答えを0.01秒でまったく間違わず出してくるからです。   いまAIの大きな話題の一つに、 「10年後になくなる仕事」 というのがあります。 プログラミングできる仕事、手続き的にできる仕事がなくなるというものです。   でも一つ再考したいのは、大事なのはその仕事をどれだけ多角的に見ているかという 「人間の思考(考え方)」の部分だと思います。 小学校の計算の例でしたが、そのような思考を持っている人は、 2の8乗の計算の速さでコンピューターに負けたとしても、他の分野で違った成果を だせるように思うからです。 ですから、仕事がなくなると危惧するよりも、自分の能力を上げ「思考力」を高めましょう、という意識でいたほうがいいように思います。   ネットビジネスはその「思考力」を鍛える格好のビジネスです。 集客⇒情報提供⇒販売⇒リセール の流れの中であらゆる提案を考えていくからです。 そして考えなくてもよい部分は、ネットの特性を利用し、 なるべく「自動化」できる仕組みがあります。 残りの時間を自然に「思考力」が鍛えることに使えるし、 ビジネス的観点ももちろんそうですが、自分の能力を上げていくとか、 強いマインドをもつなど様々な観点を持てるようになります。 またリアルのスモールビジネスと融合させて、少ない労力で成果を大きく上げることのできる、様々なビジネスと親和性の高いビジネスです。   さあ、自分の人生を切り開く「自主自立」の力を持ちましょう。 下記から扉をノックしてください!お待ちしています。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

アーティフィシャル・インテリジェンス(AI)①

AI」の進化はすごいですよね。 最近のニュースでもAIに関する話題を聞かないことがないくらいに、 世間の関心の一つになっていると感じます。 私がAIについて考えるきっかけになったのは、「将棋」に関連してのことでした。 小学校3年生の時にはまって以来、間は空きつつも大学1年まで10年くらい、 将棋は私の人生になくてはならないくらい重要なポジションを占めていました。 大学の時には、念願の目標であった段位も取り、有段者です。   その私が大学時代の15年以上前、当時の強い将棋ソフトと私の実力は 拮抗していたと思います。 それが最近、この間スマートフォンアプリのフリーソフトをダウンロードして、 アプリと戦ってみると。。。 これが勝てない、勝てない。 私の実力が落ちたというのもありますが、段位の力はまだあると思います。 その私がほとんど勝てないとなると、 それだけAIが進化したのだと、身をもって実感しました。   その一方で、スーパーコンピュータレベルの世界では、私たちの憧れだったプロ棋士が、コンピューター相手に負け越す(電脳戦)などの衝撃的な話題がありました。   オセロの世界ではコンピューターに勝つのは不可能と言われています。 パターンが少なすぎて、計算ですべて読み切られてしまうからです。 将棋に似たチェスでも、世界チャンピオンでもほぼコンピューターに勝てない世界になっていると この前聞きました。 なのでプロはコンピューターを使う前提で、PCをもって試合ができる大会もあるだとか。 将棋に関しては、 相手から取った駒を使える(駒の再使用) 成駒(敵陣に入ると駒の強さが変わる) 2歩(同じラインに歩を2枚打てない) など複雑なルールがあり、パターンがコンピューターにも読み切れないので、 以前は将棋のプロにコンピューターは勝てないと言われていました。   ただ最近のプログラムで、将棋対局の形勢(いい悪い)を評価する「評価関数」という技術が出てきたこと、また「ディープラーニング」と言われる、機械が人間のように自己学習して成長することができるようになり、コンピューターが単に計算するだけでなく、判断もできるようになり、将棋に関する技術の次元が変わりました。   これ普通に考えると、将棋だけの話ではなくて、当然ビジネス界にも落ちてくる話だと思うのです。 管理系業務、マーケティング、営業、ともすると経営判断、にもこのAI化が避けられなくなってくると感じます。 「私の業務は近い将来、機械に置き換わられないだろうか。」 「私たちがこれから意識して行くべき仕事の価値とは何だろうか」 これは今すべてのビジネスに関わっている人たちが、当然持たなくてはいけない、自己問答だと私は思っています。 (ブログ;チェーン店の最終形をみて。。 居酒屋チェーン店の最終形を見て。。 をご参照) 私は経理系の職種だったので、この脅威はかなり早くから感じていました。 それもあって、このネット系ビジネスに参加して、なるべく早く自分の力で稼げるようになりたかったのです。 ネットビジネスはインターネットの特性を使って、超効率的にビジネスを進めます。 集客⇒情報提供⇒オファー⇒リセール これらの仕組において、自動化できるところは極力自動化します 自分(人間)は、企画とコンテンツを生み出すことに集中します。   この来るAI時代において、無くなる(可能性の高い)職種にしがみついているのは、得策ではありません。 なるべく早くインターネットのことを知り、インターネットを利用し、 人間であるがこそできる価値創出、企画とコンテンツの創作に力を使いスキル磨いていくことが必要だと思いませんか?   幕末に、尊王攘夷派か、改革派(明治維新)のどちらにつくかで人々のその後の運命を決めました。 時代の大きな潮流を読むことは、自分のその後の人生を決めるのに大事なことです。 AIの状況を見ても、今明治維新のような時代の端境期にいることを感じているのは、私だけではないと思います。 さあ、自分の人生を切り開く「自主自立」の力を持ちましょう。 下記から未来への扉をノックしてください、お待ちしています。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

情報を輝かせる

情報に自分なりの「付加価値」を付けて、魅力的にすること。 これが情報発信の本質ということを先日のブログでお伝えしました。 (ブログ;「情報発信」ってそういうことか情報発信って何? もご参照) 今回はさらにそこに肉付けしてお話ししたく思います。   学生時代、とくに高校・大学時代、私は学校の授業に辟易していました。 教科書を読んで、板書していくだけの講義が多かったからです。 それなら、 「教科書読めば済むから、授業の意味ないじゃん」 まあ、自分で教科書は読まないからw、その時間教科書を読むということだけは 意味があるのですが、その教師から教わる付加価値はないですよね。 今覚えていることはほとんどないし、実社会で役に立つこともほとんどないです。   反対に予備校の講師の先生は魅力的でした。 高校時代の卒業時にはあらゆる大学に落ちるという、 最低学力まで落ち込んでいた私を、そこそこの理系大学まで行けるように押し上げてくれた 魅力的な講師の方々いました。 彼らは、受験に役に立つこと・いいことを教える、というのも当然ですが、 「どうしたら興味を持ってもらえるか」 ということを意識していたと思います。 英語で言ったら、言葉の背景だとか、アメリカと日本の文化違いだとかを授業に挟んでくれるとか。 例えば長文読解なら、 一文、一文を解釈するのではなく、まず全体をサラッと読んで主旨をとらえるとか。   高校・大学の教育過程で学ぶ各教科の内容(カリキュラム)はみんな一緒です。 でも「教えてくれる人」によってこれほどまでも違うのか、というのに衝撃を受けました。 その当時予備校で教わった物理や英語に至っては、20年近く経った今でも記憶に残っており、 今少し思い出して第三者へ教えるといったことができると思います。 さらにそれらから学んだ、「考え方」みたいなものは、私が仕事をするうえでも 色々なものの基礎となっていると思っています。   ネットビジネスにおいての情報発信においても同じことが言えると思います。 「この人が発信する情報が魅力的」 「この視点での解釈が斬新」 「こういう順序での教え方だとすんなり身に着く」 といったことがあると思います。   ここ最近1週間読んでいたメールマーケティングの本が非常に素晴らしかったです。 著者の方の経歴紹介を見ると、 もと国語教師の方で、本の中に当時授業を工夫されていたエピソードがありました。 「現代文の授業の中で10分に一回笑いを取る」 ということを目標に日々ネタを収集し、授業で実践されていたということでした。 「やっぱりな」 と思いました。   ネットビジネス、ネットマーケティングを学びたい方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、ぜひこういった視点をもって情報に触れてみてくださいね。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

「習慣」の外に目を向ける

今朝、いつもメモや思考に使っている4色ペンがなくなったと思った瞬間がありました。 さっきまでメモしていたペンが神隠しにあったように消えたのです。。 ペンを付ける可能性のある、メモ用ノートにも、 シャツやジャケットのポケットにもなかったのです。 鞄もひっくり返してみたけどない。。   結局は、 常備薬やリップクリームなどを入れているポーチの中に「無意識に」しまってしまっていたのです。   何が言いたいかというと、 自分の「習慣の外」にあるものはかなり見えずらいということです。 そのポーチは胃薬などの常備薬などが入っているので、その時しか開けないし それ以外の物を入れることは通常ないのです。 そこに紛れ込んでしまった大事な道具は意識から消えてしまったというわけです。   これが「思考習慣」としてとらえたらどうでしょうか。 いつも同じ道で通勤 いつも同じ昼飯 いつも同じ人達だけとの会話 その外側のところに、自分が飛躍するヒントがあることがあります。 そして自分が見つけたかったものがあることもあります。 そう私の紛れ込んでしまった4色ペンのように。。 いつも当たり前にしている習慣を打破する必要があるな、と強く思いました。   先日久しぶりに会った友人2人と都内で食事をする予定でした。 コストセーブしたい要望があったので、 いつもの格安イタリアンチェーンでの食事を予定していました。 少し日常が良くない意味で習慣化していたと私は感じていましたので、 何か面白い企画はできないものかと、彼らと会う前の朝方、電子書籍を読んでいました。 ある凄腕マーケッターの本の一説が目に留まりました。 「たまには完全にリラックスする日を作ろう。 そういうところで熟成される思考もある。」 ひらめきがあって、 「○○駅(友人たちとの待ち合わせ駅)、温泉(リラックス要素)」 と検索してみると、何と都会のど真ん中に天然温泉が。。 さらに食事もできるスーパー銭湯的なところでした。 早速友人たちに連絡(提案)すると、 「面白そう!行こう!」 となりました。 久々に学生時代の旅行の時のテンションで、温泉プラス飲みを楽しむことが出来ました。 自己陶酔ですが、なんていい企画だったのかとw   そこで話しているうちにすごくエキサイティングなネットビジネスの企画も生まれました。 「Airbnb * ネットビジネス」 友人がAirbnb(民泊)を何件か運営していて、私も一部の物件に資本参加しているのですが、その付帯ビジネスを飛躍的に発展させる方法です。 友人と1か月以内にアクションを起こします。 ネットビジネスは本当に様々なビジネスと融合する仕組みなのです。 (ブログ;ネットビジネスがなぜすべてのビジネスと「繋がる」か 「ネットビジネス × 〇〇」 もご参照)   意識的に習慣を打破して新しい世界へ飛び込みましょう。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。 ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

時間「認識」革命

実は時間というのは「認識する」時間という感覚があって、 「認識時間」というのがあると思うんです。 楽しい人との時間はあっという間です。 楽しいことをやっている時間はあっという間です。 嫌な人との時間はめちゃくちゃ長い。 嫌なことをやっている時間は長く感じる。 時間を効率化するということは、 物理的に1分、2分時間を節約する。 やることに優先順位をつけ取捨選択する。 という以外に、 「楽しい時間」 とか自分が楽しいと感じている時間、 「活きている時間」 を増やすということが大事だと思うんですよね。   成功するためにはその楽しい時間、活きている時間を増やすのがすごく大切です。 思い浮かべてください。 成功している人で、 「つまらなさそう」 な人は少ないはずです。 こういう視点で見ると、たとえ金銭的に成功していても、楽しい時間や活きている時間を すごしていない、実は人生では成功していない人というのもいるというのもわかるわけです。 逆に、楽しい時間、活きている時間が多い仕事をしている人は、そのビジネスが ある程度廻っていれば大成功だと思うんです。   先日ある不思議な縁であった方と、話をする機会がありました。 まったく分野も違うし、年代も違う方でしたが、波乱万丈の人生を送っている方で、 楽しくお話することができました。 その方は今まで人生でお金のこと、人間関係の事で様々な苦労をしてきたのですが、 ある人との出会いを契機に、 「人生を楽しんでよい」 ということに気づき、今は自分のやりたいことを精一杯やると決めて、長年の仕事を 思い切ってやめて、現在は日々精力的に様々な活動をしています。 その流れの中で私と出会い、今回私があるプレゼントをできる機会に恵まれたので、 すごく不思議な縁だなと思っていました。 今後今回のことも契機に、その方が人生を飛躍させることをお祈りしています。   何かをきっかけにその人の「時間認識」が変わること。 この方のように活きている時間のスパイラルに入ったのは、僕は成功だと思いました。   私は自分自身の時間をコントロールするため要素は2つあると思っています。   まず一つ目は、自分の時間をコントロールできる環境をつくること。 それにはネットビジネスなど、時間を超効率的に使ってビジネスを回せる仕組みを作ることが 必要です。 会社員などの、労働に対して月給や日給・時給をもらう仕事は、会社に拘束される時間が 確定されるのでその時間に対しては色々な活動できません。 たとえ、自分の仕事(8時間)を半分で終わらせることを実現したとしても、残りの半分で 別の仕事をこなさなければいけないです。 そして給料というのはほとんど変わらないのが現実です。 でも仮にネットビジネスの仕組を持っていて、同じような効率化ができたとしたらどうでしょうか。 10人見込み客を集められた人が、スキルやノウハウを習得して、20人、30人とリーチできるように なったらどうでしょうか。。 収入は2倍、3倍となっていくのです。 それがネットビジネスの世界です。 つまり自分の労力に対し、ダイレクトに収入が生み出せる原理があるということです。   そして2つ目は、冒頭で書いた「活きた時間」を増やしていくこと。 収入は人の2倍、3倍もらっているけど、365日24時間ほとんど休みがない。 さらに精神的にもいつもイライラしていて、余裕がまったくない。 そんな時間の使い方をしていたら、成功とは言えないでしょう。 自分が楽しめるビジネスを持つことが重要でしょう。 顧客と価値の交換が行われるビジネス、ともに成長していけるビジネスを選びましょう。   ちょっと前にある商社の営業をしていた友達と話したとき(彼は2年前に転職しましたが)、 彼が担当しているあるビジネスモデルの話になりました。 全部の商社がそうだとは言っているつもりはないので一例としてお聞きください。 「商社って、メーカーと顧客の間に入ってマージンを取る仕事なんだよね。 だからいかにメーカーから安く仕入れて、顧客に高く売るか。 自分の会社のマージンを増やすかが営業の腕なんだよ。 メーカーには理由をつけて安くたたいて、顧客には利益ギリギリとうまく説明して、 まさにだましあいだよ。 それをうまくやって利益を取った人間が出世して、会社で上にいくんだよ」 と言っていたんです。 どうでしょうか。 そんなビジネスを選択していたら、とても活きた時間のビジネスにはならないですよね。   ネットビジネスは実は、その正反対の、顧客とともに成長していけるビジネス、 そんなことを実現できるビジネスです。 興味のある方は下記メルマガで確かめてみてください。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします! また先日事業家の友人達と話していた時、この「時間認識」に関する気づきがビジネスを成功させることに必須なことだ、と改めて気づきましたので、 「認識時間を体系化してお伝えする企画」をしようと思っています。それに対するご意見いただいた方にもネットビジネス限定音声をプレゼントさせていただきます。 コメントはこちらから

逆転できるか、〇っぱ寿司

この三連休に妻の実家の中京地区へ行っていました。 そして昨日の夜に親戚と〇っぱ寿司に行きました。 一時は安くおいしいと話題になり、圧倒的全国一だった回転すしチェーンですが、 聞くと今はほかのチェーンに抜かれ4位ということです。 食べてみると、味はおいしく基本100円で2貫、特選ネタなどは1貫100円となっていて、それでもコストパフォーマンスはかなりいいという印象でした。 サイドメニューとして、海鮮出しを使ったうどんやラーメンも充実していて、 寒かった昨夜には、親戚の方たちはそれらも普通に注文していました。 さらに子供用のマヨネーズを使った系の巻物やデザートも充実。 でもここまではその他のチェーン、私が行ったことのある〇ら寿司などと そうは変わらないので差別化は結構難しいかなという印象です。   1つ印象的だったのが、注文用のi-padに流れている動画でした。 仕入れ部と思われる人の、ネタの仕入風景に関する動画で、ある漁港に買い付けをしに行くシーンでした。 仕入れバイヤーが漁師さんとのやりとりで場面が展開します。   「〇っぱ寿司さんか、おれは本気のバイヤーにしか売らない。 君らはかつて一位だったのだから、(仕入れの量的に) 俺らみたいのは相手にしないんじゃないか。」 「かつては一番だったのですが。。。今は崖っぷちです。 これからはいいもの(一品もの)を命がけで仕入れしたいんです。」 「なるほど、おれらも漁は命がけだよ。。」   言いたいことは、かつて一番だった経験は一度捨てて、 仕入れも一から出直すといったようなイメージを与えるものになっていました。 イメージ動画なので、どこまでこれらを実際に泥臭くやっているのかは 未知ですが、昨日の季節限定メニューの一番の売り出しは、 「焼津港仕入れのカツオ」の握り。 これは2貫100円。 原価はあきらかに高く、客寄せの看板商品でしょう。 他社チェーンが参入できない独占仕入れで、これを売り出していれば結構 宣伝効果があるかなと。 焼津カツオ漁師に、さきほどのイメージ動画のように愚直に仕入れ交渉をして 独占権を得られていればといったところでしょうか。   各チェーン店の競争は熾烈です。 コストを抑えつつ、コスパ(味)を保ちつつ、他社にない新企画も 打ち出し続けなければすぐ取り残されてします。 (関連する話題で最近2つブログを書いたチェーン店についての記事、 ・チェーン店の最終形を見て。。居酒屋チェーン店の最終形を見て。。 もご参照)   ネットビジネスを考えてみたいと思います。 競争に関しては、実ビジネス同様、多くの情報発信者の中から自分の情報に 価値を感じてもらわなければいけません。 ここに関しては一緒です。 そして競争に勝つためには、実ビジネス同様、常に自分に新しい知識を入れ、 自分の質を高めつづけなければ多くのライバルから取り残されてしまうでしょう。   ただ先ほど寿司チェーン店のように、 従来のイメージを変え再起を図る場合を考えたとします。その、 「やりやすさ」 は圧倒的に違います。   例えば、 実ビジネスの店舗だったら、イメージを変えるのはかなり大変です。 店舗内装も、店員教育も、広告(チラシなど)も、変えるのはかなりの費用と 労力がかかります。 また変えたからと言って、巻き返せるとは限らないし、 それは変化した(投資した)後に市場から聞くしかない。   でもネットビジネスはどうでしょうか。 例えば、ブログのホームーページを一つ新しく作って、 ホームページのデザインを変えて、メッセージを変えて市場の反応を見るだけです。 コストなどほとんどかかりません。 あとは市場の反応に合わせ、何度も試して 需要と供給の「交点」を見つけて行けばいいのです。 どうでしょうか。 こんな素晴らしいビジネスに参加してみたくありませんか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

VIVA!起業家

『好きなことを仕事にする10か条 1.好きなことをできる環境をつくる 2.できない理由探しをやめる 3.評論家の言葉に耳を貸さない 4.自分の内なる声、直感を大切にして、すぐ行動する 5.妻、あるいは夫の理解は必須 6.獲得するのは、お金ではなく自由だ 7.決断するとは、なにかを捨てること 8.成功の対価は常に先払いだ。自分に投資する 9.前職が必ず生かされる、点と点がつながる 10.覚悟したらすべてが動き出す』 (最強の農起業!;畔柳茂樹)   前回紹介した、友人の知人の起業家の方の本からです。 (ブログ;起業家精神3をご参照) この方は45歳にして、上場企業の課長職を捨て、農業で起業した方です。 上の10か条の中でも特に、 「決断するとは、なにかを捨てること」 という点で一番自分が捨てれなかった、社会的ステータスの会社員のステータスを バッサリ捨て去り起業するのです。 「好きなことをできる環境をつくる」 で自分が一番楽しめる農業を選択し、自由を楽しんでいたら、年間で稼働60日で、会社員時代の収入を超える観光農園の社長になるのです。 最終的には大企業時代の経験が生き、農業の生産性に、 徹底した合理化を持ち込み、高収益のビジネスモデルを確立するのです。 今は起業家を育てるため、各地で講演会を行い、後進を勇気づけ起業できる 人材の教育にも力を入れています。   日本人に「起業家」が少ない、と言われています。 義務教育のせいもあったと思います。 私たちは、与えられた課題に対し、より100点に近い点数を取ることを求められてきました。 そしてその延長として会社員という就職が待っていたのです。 それは得てして、 「好きなことをできる環境」 であることが少なく、 リスクを極端に嫌うことで、たとえ自分に適したものに、自分の内なる声が 気づいていたとしても、 「できない理由さがし」 をしてしまい、特に起業ということであれば周りの反対もあって、 決断できる人が少なくなっているのでしょう。   私は副業という形で、ネットビジネスに参入しました。 私の内なる声は、 「これは仕事として好きなことにできる」 「経済的にも、場所的にも誰にも依存しない仕事スタイル、ライフスタイルが構築できる」 「ネットビジネスに参入して今やっていることは、自分の経験値を高めるため。 ビジネスに投資すると同時に自分に投資している行為になる」 ということを求め、私はその声に従いこのビジネスを選びました。 そしてその感覚は今でも日々強まりつつあります。   あなたは「一度しかないあなたの人生」で、どんなビジネスを選びますか。 このネットビジネスは「選ぶ価値のあるビジネス」だと思っています。 下記メルマガに登録して確かめてみてください。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますと うれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!

携帯解約時に感じたビジネスの「ヒント」

長年使ってきた〇フトバンクの携帯を今日解約手続きをしました。 やはり料金的にSIMフリー端末の魅力は大きく、いわゆる番号自体も引っ越す 乗り換えの手続きも行いました。 そのために〇フトバンクから番号引っ越しに関わる、ある番号を発行してもらうのですが、今は自動でweb経由でできてしまいます。 私は初期に登録した暗証番号が不明だったため、コールセンターのオペレーターの 案内を受け、乗り換え用の番号発行をしたのですが。。 案内の途中にどこに乗り換えるのかなどの質問や、乗り換えの経緯を簡単に聞かれ、 〇フトバンク系列の〇モバイルに乗り換えるなら、ほぼ同じ料金で乗り換えられるなどの 案内がありました。 もうすでにあるSIMフリー会社への乗り換えは決めていたので断ると、 オペレーターは一言だけ、 「手続きありがとうございます。案内は以上になります。」 で電話を切りました。   こんなものなのですかね。 私がこの携帯会社を使っていた期間は、大学時代からですから20年弱になります。 今乗り換えは頻繁に起こっているとはいえ、長年のユーザーの携帯の乗り換えです。 普通の感覚なら、 「今まで(長い間)当社をご利用いただいてありがとうございます。 また新しい会社でご不便等ございましたらお気軽にご相談ください。」 くらいのコメントはあるのかなくらいは思っていました。   結果は、事務手続きのやり取りのみ。。   これでは、私が次のSIMフリー会社が仮に悪いサービスでも今回の会社に 戻る可能性は少ないでしょう。 もし仮に、さきほどの解約の時に今までの利用に対してのお礼メッセージがあって、さらに、 「当社はまた他社に負けない魅力的なプランを用意してお待ちしております。 今まで本当にありがとうございました。」 などと気持ちよく送り出してくれたら、次にまた〇フトバンクさんに戻ったかもしれません。   もちろん、このコールセンターの事務員の方が悪いわけではなく、 (そういった対応はマニュアルにないでしょうから。。) 親会社の対応方針が浸透していないのかなとも思いました。 もしくは価格競争で、そんな観点ももう「コストカット」されてしまったのでしょうかね。。   一つの会社が提供できる価値、一人の社員が提供できる価値が、 コスト競争においての手続きのみなら、それは 「より安く」 「よりスペックの良い」 会社に置き換わられてしまいます。 各駅に対応店舗のある、〇フトバンクのような大手キャリア会社が、店舗なしの コスト、スペック重視のSIMフリー会社にとって代わられる日もそう遠くないでしょう。   でもそこにいままでの顧客との関係を重視した「何か」、例えば、 今までの関係にかかわるコミュニケーション いままでの顧客情報にかかわるサービス 彼らしか出せない特別な情報・サービス があれば結果は変わるかもしれません。 コスト・スペック勝負だけでない、何か見出すことが絶対必要です。   私はそのヒントは、私の紹介しているネットビジネスの中にあると思います。 そして実際ビジネスをやっていて感じています。   今までの関係にかかわるコミュニケーション いままでの顧客情報にかかわるサービス 私たちしか出せない特別な情報・サービス   これらを高めていくすべてのヒントがあるのです。 そろそろ、マスマーケットにおける、価格・スペックのみの 過当競争ビジネスから脱却しませんか。 皆さんをお待ちしています。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※皆様によりよい情報を提供するため、下記アドレスからアンケートに回答いただけますとうれしいです。 アンケートはこちら アンケートをいただいた方には、内容を確認させていただいた後、 ネットビジネスに関する限定音声のプレゼントをさせていただきます。 是非ご協力お願いします!