とにかく「試して」失敗しよう

前職のとき、非常に自分を「上げてくれた」一冊の本を久々に読んでみました。 何度読んでも、何度かみ砕いても学ぶところのある素晴らしいものです。   平凡な会社員である主人公が、吹雪により空港に足止めになり、不思議な老人から人生や仕事の考え方の手ほどきを受ける、ストーリー仕立てになっている話です。 他の空港で待ちぼうけをくらったほかの会社員と同じように、イライラして空港の再開を待っているシーンから始まります。 ある垢ぬけない老人と出会い、なぜか話しやすさを覚えた彼は、自分の満たされない会社員生活を洗いざらい話すことになります。 途中で老人を席を外した時に、ある第三者が近寄ってきて、 その老人が実は有名な発明家で億万長者であることを知ります。 空港が再開されるまでの夜中の空港で、一回限りの老人の特別人生講義 が始まるのです。   その講義の言葉の中に、 「試してみることに失敗はない」 「明日は必ず今日と違う自分になる」 「偶然は発明の父」 「あるべき状態より、さらに一歩よくなろうとすること」 があります。 今までも自己啓発で色々学んできたり、起業したりしたことがある彼も、最初はありきたりと思える老人の言葉に疑心暗鬼に話を聞いています。 ただ次第に、 人生はほとんど計画通りにはいかない 目標を立てることの弊害 人のまねをしていることが成功を遠ざける ということに納得していき、 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる」 という事を目標にし、常に、毎日自分の仕事を「改善」し続けることが成功の鍵だということを理解していきます。 そして成功した事業というのは、目標や計画が素晴らしかったわけではなく、実は偶然の産物だったということが事例に挙がります。 従業員が薬に砂糖を入れてたまたま飲んでいたことから、コカ・コーラができた話。 一稼ぎするために金鉱を掘りに行こうと、必需品を売って軍資金を得ようとしていたリーバイスは、金鉱が掘る人が丈夫なズボンが必要だったのに気づいて、売れなかった布を縫製してジーパンを作ったこと。 どれも「偶然の産物」だったという事例をこれでもかと聞かされるのです。 「偶然は発明の父」ということです。 そしてさらに常に完璧を目指すけれども、本当に完璧に思えたところから、「さらに一歩」良くなろうとすること。 「あるべき状態より、さらに一歩よくなろうとすること」 逆に完璧と思ったところがその人の限界になるので、 ここに飛躍の鍵が隠されていることを教えられます。   私がこの本を読んだとき、ちょうど会社で仕事が単調化してつまらないと、色々悩んでいた時期でした。 この本に読んだ直後、仕事の工程を再リストアップし、 次々に改善のアイデアを生み出すことができました。 (ブログ;「シンプル化」する もご参照) この本の余白に、そのころの仕事改善メモがぎっしり敷き詰められています。 この本の老人から教えてもらったことで、私も大きなインスピレーションを受けました。   さて、ビジネスにおいて、 「小さく初めて、色々試し、数多く失敗する」 ことが極めて重要なのがわかると思います。 完璧な計画を立てるのではなく、小さい試みをたくさん行ってその中で微調整していくことが求められるのです。 そしてその小さく試すのに最適なのが、ネットビジネス、アフィリエイトなのです。 広告にしても、その他販売施策にしても、コストは限りなくゼロだからです。 試していくうちに自分もどんどん成長できるのです。 こんな素晴らしいビジネスの仕組がこれまであったでしょうか。 感じたものがある方はぜひ参加してほしいと思っています。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「自分の仕事」にしよう

『「自分がとことん馬鹿になれることを、忘れないことです。 馬鹿をやれることを大事にする。 もちろん、自分だけでなく、馬鹿をやれる人についてもですよ。」 (中略) 「どんなことでも、意図を持ちすぎてやるべきではないと思いますね。 ものごとには、その価値が、まさに意図のないところにある、 というケースもあるわけですから。 なぜなら価値が、そのものごと自身の中にあるからです。」 人生には、それ自体に価値のあるものが、とてもたくさんあります。 経験というものは、何か他のことに役立つから重要なのではなくて、 たんに存在しているというだけで重要なんです。 木を植えるのは、リンゴが欲しいというからというだけではない。 ただ美しいからという理由だけで植えることもある。』 (自分の仕事をつくる;西村佳哲 2章:他人の仕事と「自分の仕事」)   高校の時、当時すごく流行っていて、 音楽性も高いと思ったあるミュージシャンがいました。 彼はすごくきれいな感性でラブソングを書きますが、定期的に出すアルバムCDの中では、結構社会批判的な歌とか、ちょっと変わった曲調の音楽も出していました。 そして、そのA面ではない(今の若い方々に通じますでしょうか。。、メインではないという意味です)、B面の曲に非常に共感を覚えたのです。 B面の曲の方がそのミュージシャンが実は本当に表現したい、やってみたい音楽の要素が含まれていたりするのかなと思っていました。 もちろん、ある程度注目されなければ、自分の表現が世間に知れ渡ることもないし、むしろちょっとひかれてしまったりもする。 その売れ筋の曲と、自分の独自の表現の曲を出すバランスは難しいし、 ある種センスかなと思います。   こういったことはビジネスでも少し考えてみたいポイントとなると思います。 「経済合理性のみでビジネスをするべきか」 ということを再考する必要性があるのではないでしょうか。 例えば給与の高低のみで仕事を判断するというと少し違うところもあるでしょう。 もちろん福利厚生などを含めた待遇面は考慮する優先順位の上位には入るでしょうが、この仕事自体が自分にとって面白い、有意義だということが第一義で選択したいと思うのです。   ネットビジネス、アフィリエイトにおいても同様です。 基本のビジネス活動となる情報発信」に面白さを感じることができるか。 そこに主眼を置くべきと思います。 情報を仕入れ、自分で咀嚼し、行動をして経験し、そしてアウトプットしていく。 それ自体がビジネスの価値になり、同時に自分も成長することもできる。 この世界では特に、成功者が○○万円稼いだ、 というメッセージが表に出やすいですが、もっと物事を多角的にとらえていきたいですよね。 今一度、胸に刻みたい言葉です。 「どんなことでも、意図を持ちすぎてやるべきではないと思いますね。 ものごとには、その価値が、まさに意図のないところにある、 というケースもあるわけですから。 なぜなら価値が、そのものごと自身の中にあるからです。」   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

志あるもの、起業せよ

朝のNHKのニュースで起業家、社長のインタビューを取り上げる コーナーがあります。 たまたま見たのがグリー/田中社長のインタビューでした。 私が転職活動時代に、グリーがアメリカ進出していて海外人材を募集していたことがあって、この会社を調べていたことがあったので、このインタビューに反応したのでした。 該社はモバゲーで急激に業績を伸ばすも、数々競合の台頭で業績が落ち込んだ時期があり、またインターネット課金の問題もあったりして厳しい時期が続いたそうです。 最近また復活して業績を伸ばして来ているという現在でした。   その田中社長が起業を志すにあたって大きく影響を与えた人が、 新人として入社した会社、楽天の三木谷社長の言葉でした。 「日本には起業についてあれこれ議論したり、コメントする人は多い。 でも実践する人がほとんどいない、だからこそ私は起業し色々なことに挑戦しているんだ。」 その起業家精神に触れ、自分も起業し、その後経営で苦労するも、 新しい施策を打ち出すことに挑戦し続けている、というような内容でした。 事業も淡々と着実に進めていって、基本的に言葉よりも行動で示しているタイプなのかと。 まさにさきほどと言行一致の方ですよね。 別の機会で見た三木谷さんの楽天新入社員へのメッセージでも (確か英語のスピーチでしたが)、一言、 「みなさん、この会社にいても、常に『起業家マインド』をもって働いてほしい」 という内容でした。 いまだに副業が禁止などと言っている多くの企業と比べて、革新的ですごいです。   『起業』。 インターネットが発達した今の時代は志1つで起業することが可能です。 そして最小限のリスクで高利益率を狙えるビジネスが、 情報ビジネス・アフィリエイトなのです。 そろそろ議論をやめ、実際に行動してみませんか。 成功するのは簡単ではありませんが、あり得ないほどの参入障壁の低さと、 得られる結果というチャンスの大きさでこのビジネスは存在し続けています。 誰にでもチャンスが無限にあるのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

縮尺を変えても「本質」は同じ

車いすの宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング氏が先日亡くなりました。 学生時代は一時物理にはまっていた過去がある私も (一応、物理学科出身ですw)、久々に物理学のことを思い出しました。 大きな視点で一つ印象的だったことがあって、 それは力学の世界では、縮尺を変えても物体の構造・関係性が同じだったという事です。 例えば惑星の運動で、 太陽の周りを10個くらいの惑星が楕円軌道しているというもので、 ケプラーという科学者が法則性を見出しました。 そして一方で原子レベルの世界でも、基本は電子が原子核の周りを円軌道で回っているというのがあります(これは厳密には量子物理学の世界では正しくないです)。 原子というのは物質の最小単位のものとしてとらえられてきたものです。 縮尺は目に見える世界とはかけ離れていて、数学の理論の中での本当にロジックの世界です。 2つの例は万有引力の法則の応用として大方説明することができます。   細かいことは置いておいたとしても、 「惑星の運動と、目に見えない原子の世界の構造が似通っている」 ということはすごく不思議で面白いと思うのです。   ちょっと話が飛躍しますが、宇宙の中の多くの真理というのは大まかに一致しているともいえないでしょうか。   ここでビジネスの世界に移りますが、現代は、従来企業でやっていたビジネス活動が個人まで分解されてきたと思うのです。 クラウドワークスというネット上で個人レベルで仕事を受注している人たちが多くいます。 スキルがあればプロジェクト単位で仕事を受注し、稼ぎを得ることができる。 いままでは組織単位で行っていたことが、最小単位つまり個人まで分解され、個人でビジネスを行える、収入を得られる環境ができているという事です。 信用度や決済などの問題は、プラットフォーム会社が相互評価制度などで解消しました。   さらにネットビジネス、アフィリエイトというビジネスへの発展があります。 個人でビジネスプロセスの大部分を行い、 自分自身のブランド化までを実現できることなのです。 インターネットの「仕組」を駆使し、集客や商品提供につながる情報提供を、効率的にほぼ自動的に行う事が可能になったからこそ実現したという事なのです。 さらに今まで独占的だった広告やマーケティングをSNSなどの力を使い、個人単位で行えるようになったのも大きいです。 もう一度先の例を呼び戻しますが、 「惑星の運動と、目に見えない原子の世界の構造が似通っている」 惑星=ビジネスにおける組織、原子=ビジネスにおける個人とみると、インターネットの発達により、双方がビジネスの本質をつかめるようになった。 個人が組織に依存せず、大きく飛躍できる世界が広がっているという事なのです。 さあ、そんなわくわくするネットビジネスの世界に飛び込んでみませんか?       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

来る「産業のIoT革命」に備えよ

ある著名な経営コンサルタントの記事を読みました。 「Internet of things」、 いわゆるIoTが既存の産業、規制産業を駆逐するというもので、その潮流を理解しておかないと、あっという間に産業構造やビジネス構造が変わり時代に取り残されてしまう、という刺激的な内容です。   象徴的なのがAirbnbやUberの台頭です。 Airbnbは宿泊業を、Uberはタクシー業界などのシェアを一気に奪っていきました。 今後Airbnbは旅行業にも、Uberは運送業全体、また移動手段の意味付けを変え、車産業にも影響を与えるというのも理解できました。 スタートアップして数年で何兆円という時価総額の会社に成長する、 そんなとんでもないスピードで業界を塗り替える力があります。 私もAirbnbについてはプレーヤーとして民泊事業参加していますが、参加側も立ち上げて数か月で収益を出せるし、早ければ半月・1年で投資回収も含め収益プラスの事業にできるので画期的だと思っています。 いまは宿泊業界、タクシー業界のみで例を挙げましたが、この流れは すべての産業に近くに波及するので一気に今の産業の構図を変える力があります。 自動車業界、小売業界、金融サービス業界とどの産業もこの流れを避けることはできないと思います。 スキルが必要な業務スタッフを外から派遣できる、クラウドワークスのような仕組みもあり、安定とされている正社員もその存在意義をしっかり考えなくてはいけません。 企業自体も、そこで働く社員も、自分の存在意義を深く再考しなければいけない時期に来ているのでしょう。   私がかつて新入社員としてある中堅の企業に入社したとき、13年前くらいは平和な時代でした。 最初に与えられた業務はデータ入力で、経営的には結構重要な資料でしたが、 単にエクセル資料をまとめるような仕事で、まだ要領も悪かった私は眠い目をこすりながら、こっちの数字をこっちの資料へひたすら転記したりしていました。 また仕事もそれほどないので、ひたすら商品カタログを見て、型番や商品特性 を覚えたり。。 そして工場で緊急で商品へラベル貼りが必要な時は、営業部の部長から私(平社員)総出で一日がかりでやっていたりしました。 もう今の世界では考えられないゆっくりした速度です。 幸か不幸か今の新人社員の方に上記のような余裕はないと思います。 上記の私のようなほとんど付加価値のない業務は、まとめて機械に置き換わると思います。 同様にそれなりの既存のやり方で商品・サービスを提供している企業も、あっという間にやることがなくなっていた、というこもあると思います。   さてそんな時代に私たちはどう備えたらいいのでしょうか。 一言でいうと組織に頼らず「個人で稼げる力」をつけるしかないと思います。 現在企業の重役クラスなら、今回の流れに対抗する行動を企業の中で企画・実行できるかもしれませんが、通常の社員レベルでは会社の方向性をコントロールすることはできないからです(自分が出世するのは相当後でしょうから。。)。 そうではなく、このインターネットの潮流に乗り、インターネットの利点を駆使したビジネスを立ち上げるのです。 これは「副業」でも遂行可能です。 PC1つで、時間・場所を選ばすにできるこのビジネスは、あなたの隙間時間とあなたの少しのお金を投資するだけで発展させることができます。 さあ、組織に依存した収入だけに頼らず、自分の力・自分の価値で世の中で糧を得る手法を身につけましょう。 まずはネットビジネスの鉄板の仕組を知りましょう、「ここから」です。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

集中力の正体

昨日子供をつれて久々に実家に帰っていました。 帰ろうとしていたころ子供が寝てしまったので、 数時間実家にとどまることになったのですが、私の母に付き合い、 普段はまず見ないTVに録画してあったある映画を一緒に見ていました。 話題になって知っていたのですが、百人一首(カルタ)をテーマにした映画。 次作が劇場公開されるというので、過去の作品をTVのロードショウで 公開していたようです。 主人公は高校のカルタ部の女の子。 カルタつながりの幼馴染の2人の男子と部活のメンバー、大会常勝者のカルタ女王などを含め青春ドラマチックにものがたりが進行します。 そのカルタへの情熱、勝負勘などのタッチが結構よく、 私も小さいころから将棋をやっていたこともあり、すごく共感してしまいました。 ものがたりの終盤、すごい強さのカルタ女王を前に圧倒され、 集中力が乱れてしまった主人公が、幼馴染のカルタ名人の おじいさんのアドバイスを思い出すシーンがあります。 「試合で調子がつかめないとき、どうしたら流れを取り戻せるか? 自分が一番カルタを好きだったころのイメージを思い出そう。」 彼女は小さいころ、2人の幼馴染と大会に出ていたころのことを思い出します。 勝負に、カルタに最高にわくわくしていた時代です。 それから勝負に集中できるようになり、カルタ女王ともいい試合ができるようになるのです。 なによりも試合を楽しむことができるようになったのです。   ネットビジネス、アフィリエイトでも同様なことが当てはまるでしょう。 日々、情報発信をしていくことは簡単ではありません。 より質の高いものを出そうと思えば、ビジネスに向き合い、自分に向き合い、文章に向き合い孤独な勝負とも言えるでしょう。 なかなかアイデアなどが出てこなくて葛藤することも多いと思います、 私自身もそうです。 でもそんなとき、先に挙げたドラマのアドバイスのように、 「自分が一番このビジネスに魅力を感じていたときのことを思い出そう」 ということです。 ・無限在庫や自動化というこのビジネスの最大の利点ですか ・情報発信という、自分の人生を凝縮し発信できるこのビジネスの魅力ですか ・本当の共感者を集め、満足度の高いビジネスを推進できるというこのビジネスの特徴ですか ・時間・場所・組織に依存せず、自由に誰にも縛られずビジネスをできるこのビジネスの利点ですか ・集客、情報提供、販売とすべてのビジネススキルをつけ、 自分が圧倒的に無限成長できるこのビジネスの魅力ですか こういうことを思い出せば、人が遊んでいる時間をこのビジネスへ差し出すことや、日々文章と向き合う孤独に楽しく対峙できるのかなと思います。 そして同じような、同志も必ずネット上にいるのです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

自分の中の「制約」を見極めよう

『戦略的人生設計のための七つの質問。 【質問6】 何がゴール達成の制約となっているのだろう? 到達したいゴールからあなたを遠ざけている制約の80%は、あなた自身の中にある。 あなた自身の習慣や信念・姿勢・スキル・能力に潜んでいる。 大きなことをやり遂げたければ、常に自分自身を見つめなおすことから始めよう。 「私の中にある制約とは何だろう?」 自分で自分をコントロールしよう。 あなたは、自分の言動に、計り知れない影響力を持つことができるが、普通他人には、わずかな影響しか与えないものだ。 だからこそ、自分自身を見つめることから始めよう。』 (大切なことだけやりなさい;ブライアン・トレーシー)   自分の中の「制約」というのは何でしょうか。 私は無意識の中で自分自身で、自分に限界を設定していることかなと思います。 それは、小さいころからの親の影響であったり、学校生活、友人などからの周囲の影響もあると思います。 例えば私の場合は、父親や親戚筋がすべて理系の一家でした。 トップの理学系大学へ行くのが親戚の中で当たり前のことであり、そして大企業からある程度の安定した地位を目指すといった定められたコースがありました。 ここで私に潜在的にあった制約が、 「裕福になるにはいい学歴で、大企業に入らなければならない」 ということでした。 さらに社会人という視点では、多くの親類が会社員だったので、 収入を得るのは「給料」からであり、その給料を如何に多く獲得するかが勝負である、といった固定観念、つまり「制約」もありました。 起業や投資などはリスクが高くもってのほかで、失敗して借金まみれの人が多くいるという事を聞かされ、それらに対し先入観がありました。 トップの大学にも行けなくて、大企業にも入らず、転職を何度かしている私は、仙道家の定番コースから外れた異端児だと思います。 でも一つよかったと思っているのは、自分自身の人生をコントロールするためにさきほどのような「制約」を外し、人生に果敢に挑戦しているという事です。 結果的に、転職によって収入を上げ、より満足度の高い職に就き、さらに休日なども取得できる環境に行けた。 さらに、起業や投資などにも挑戦し、 どの事業も収益化(稼ぎを得ること)に成功したからです。 これはさきほどの親類からの影響、自分自身への「制約」を解けたからだと思っています。   さてネットビジネス、アフィリエイトについてですが、 「収入は個人の力で生み出すことができる」 ということに制約(疑い)を持っていませんか。 インターネットの力を駆使すればそれは可能なのです。 ・各種SNSなどの無料媒体を利用する ・ステップメールなどを使用し、潜在顧客へ効果的にアプローチする ・「情報」という在庫の特性を生かした、高粗利ビジネスを展開できる などの要素で、個人で組織に匹敵するビジネスを展開できるのです。 まだ「制約」があるかもしれませんので、下記メルマガを読んで、制約を取っ払ってください。 有名なのドラマの一シーンがありましたね。 「瀬名君、壁を取っ払ってください」       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「Excellent」になることを目指す

『どんなに努力や犠牲を強いられようとも、どんなに長くかかろうとも、 現在取り組んでいる分野の上位10パーセントの人物になることを、たった今決意しよう。 学歴も目立った業績もない私は、 長い間自分が何かに秀でる力があるとは思ったことがなかった。 ところがある時、その後の私の人生を変えるあることに突然気がついた。 「行列に並び続ければいつか先頭にたどり着く」 人生はセルフ・サービスのビュッフェの行列によく似ている。 人生というビュッフェでほしいものを必ず手に入れるには、二つの段階を踏む必要がある。 まず、行列に並ぶこと。 もう一つは、その行列に「並び続ける」ことだ。 どんなに時間がかかってもいい。 行列に並び続け、日々少しずつ前進していけば、いつか必ず行列の先頭に達し、上位10パーセントに仲間入りできる。』 (大切なことだけやりなさい;ブライアン・トレーシー)   これについては、私が会社員時代に「ちょっと失敗したかな」と思ったことを ご紹介したいと思います。 管理分野でキャリアを築いていた私でしたが、専門性が欲しいと思い、 経理部に転職したことがありました。 その会社は最初は日本100%の日本企業でしたが、 私が入ったとき変革期で日本資本49%、外国資本51%の合弁会社でした。 国際会計を導入して、親会社に英語の管理パッケージを提出しなければいけないという状況があって、当時経理専門経験はないが、勉強で英文会計の知識をもっていたということで採用されました。 私としても、知識⇒実践(実際の経理)という目的が達成し大きなキャリアップになるので、大変有意義に仕事ができました。 いままで社内になかった国際会計の仕組や英語ベースでの親会社報告を「1から」自分たちで作っていくのは、本当に楽しい時間でした。 残業もめちゃめちゃしたけど、チームも一体となって決算をしていたし、休日出勤時には部長が高価な弁当を食べさせてくれたりといい思い出が多いです。 ただ最終的には外資100%となり、本社から生え抜きの外国人CEO(社長)や専門CFO(財務最高責任者)が、現状の日本人トップ(私を採用してくれた人たちと)と入れ替わりました。 その直属の上司となるCFOが、頭がいいが、性格がめちゃくちゃ嫌なやつで、ちょうど会社の業績が急降下したのに合わせて、会社の雰囲気もどんどん悪くなり、多くの退職者とともに私も次の会社に転職したのでした。 退職時にわかったことですが、結果的にはその嫌な奴と思っていたCFOや、彼がその後に採用したNo.2(経営管理課長)も私のことを買ってくれていたようで、もう1,2年会社にいたら、新しい組織の中でやりがいのあるポジションにつけていたかもしれない、とも思いました。 長くなりましたが、 「私は順番に並び続ける」 ことをやめてしまった、という観点(反省)があるという事です。 変革期には色々組織内がバタバタし、自分に不都合なことも多く発生しますが、少し腰を据えて待ってみるということも必要かも知れません。 特にある程度の規模の組織の場合、組織を動かせる速度は遅いので、個人の思いとは全然マッチしない状況も起こりえるということをその時学びました   ネットビジネス、アフィリエイトにおいて考えてみましょう。 ブログやメルマガなどの各種コンテンツを積み上げる行為。 マーケティングスキルやコピーライティングスキルを、情報発信という実践を 交えながら「日々改善していく」行為。 こういったことは成長していることや成果をすぐ感じることはできないかも 知れません。 中々読者の人たちの反応をとれず、 ネットビジネスが迷走することもあるかも知れません。 でもスキルを日々つけていき、アウトプット(実践)することで確実に 力は上がっていきます。 そうやって地道に積み上げたものだからこそ、一瞬の稼ぎではなく、 長期的な稼ぎを獲得できるものだと強く思うのです。 本質的に、簡単にできる「長期的」ビジネスなど世の中には存在しないわけですから、 「行列に並び続ければいつか先頭にたどり着く」 このマインドを軸に日々精進していきましょう。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「主体的な」キャリアとは?

『1.今、あなたが働いている業界で劇的に変化が進むだろう。 2.かつてないほど業界内の競争が激しくなるだろう。 3.過去に例がないほど、さまざまなビジネスチャンスが増えるだろ う。 私たちは、食べていくためにもはや企業に頼ることはできない。 企業に寄りかかっているばかりでは、 仕事で長期的に成功するために自ら責任をとることはできない。 とにかく会社を頼りにせず、自ら考えて行動しなければならない時代である。 (中略) このように自分自身を独立したフリー・エージェントだとみなすことに、 仕事で成功する鍵が隠されている。 あなたは日々、自分の価値を高める方法を探し続け、将来を設計しなければならない。』 (大切な事だけやりなさい;ブライアン・トレーシー)   私がかつて働いていた外資の会社でドラスティックな企業業績の悪化を経験しました。 その会社はニッチな分野ではありますが、ある専門化学技術者を集めて、 その分野で業界の3割の地位をとっていました。 一旦プラントを収めると何億円という売上が立ち、あとはそのメンテナンスなどがあり、そういったアフターサービスも専売特許なので、利益率の高い商売を展開していました。 私が入った当時は見晴らしのよい都内の高層ビルの上層階に事務所がありました。 ただ中国向けのビジネスが7割を占めており、一時期の中国の景気低迷で売上に大打撃を食らいました。 コストカットの一環で給与の高い日本人上層部が削られ、本社から外国人のCEO/CFOが派遣され、さらに事務所は都心のはずれで家賃の安いところへどんどん移っていったのでした。 最終的には会社の基幹人材である技術者もどんどん退職することになり、私もその時点で他社へ転職しました。 一時の○○族ではありませんが、わずか2・3年ほどで好業績から奈落へ落ちた感じでした。 さてこの時「企業に寄りかかっていた人材」はどうなってしまったでしょうか。 おそらく転職も難しく大変なことだったと思うのです。 でも自ら主体的にキャリアを形成していた人、戦略的にビジネススキルをつけていた人は、次のステップにうまく移行できたと思うのです。 例えば、 商品が何であろうと、販売をできるスキル 世の中のマーケットニーズを的確につかむことができるマーケティングスキル 業種を問わない、会計、税務などの管理系のスキル このようなスキルをつけていれば、自分の勤めている企業が急に業績不振になったときでも、慌てずに行動することができます。   さらにその先にあるステージは、どんな環境でも 「自ら稼ぎを得る」 ことができるスキルではないでしょうか。 それは、組織に頼らず、自らの生産性のみで勝負することができるスキルです。 インターネットを使ったビジネスの中にそのヒントがあります。 あなたの空いた時間、隙間時間を使ってビジネスの仕組を構築することができます。 一日30分でも1時間でもそういうアクションをとっていくことで、いざというときでも慌てふためくことなく冷静に対処することができます。 また会社員としてキャリアを築いていくとしても、 月10万円でも、20万円でも副収入があったらどうでしょうか。 金のために、嫌な環境に這いつくばって無理矢理する仕事をする必要はなくなります。 いざという備えを持っているから、自分の意思を通して仕事をできるのです。 私は、多くの人が組織に頼らず「自力で稼ぐ力をつける」ことの恩恵は 計り知れないと思い、日々ネットビジネス、アフィリエイトの情報を発信しています。 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

分析と占い

2・3日前に見た夢の内容が気になって、「夢」に関して知りたくなりました。 早速アマゾンを検索してみると、夢に関する本は結構あります。 Kindleで購入したのが有名な「夢判断」というのと、心療カウンセラーの書いた「夢分析」というものです。 非常に興味深く、自分にとって大きな示唆があるものでした。 本に関する詳細は置いておくとして、自分の見た夢に対して、「判断・分析」するか、「占う」かは結構違うなということです、検索した本の中には夢占い系の本もたくさんありました。   私が思う判断・分析とは、夢の事象を解釈してメッセージと捉えることで、占いは過去の統計に従って、最大公約数的(類似)の事象に当てはめるということです。 前者は能動的であって、後者は受動的であると感じます。 ただ世間的でいうと、夢診断は人気がなく(怖いととらえる人も多い)、占いは人気があるそうです。 根本にあるのは、占いならば半信半疑ながら、よければ取り入れ、悪ければ捨て去るという事も出来ますが、判断・分析では、自分の事実・現状と対峙するので、何かしらの自分の意識・行動が必要ということです。 場合によっては、自分にとって不都合・不愉快な事実も受け入れなければいけないということもあるでしょう。 これは多くの人にとって「めんどくさい」とか「事実と向き合う怖さ」という事なのかもしれません。 でも私はやはり現実で高みに行くには、占いではなく、判断・分析であるべきだと考えるのです。 この考えに至り、2・3日前に見た夢も、自分の現実の象徴と捉え、自分の深層心理の理解とともに今後のアクションにつなげることができそうです。   ネットビジネス、アフィリエイトにおいても同様です。 このビジネスで得られる成果はいろいろな意味で大きいです。 ・自力で稼ぐ力をつける、自動収益の仕組を構築できる ・知的共同体を築き、自分と共感できる仲間とビジネスができる ・時間、場所、組織から解放され、自分の信念で仕事ができる これらを夢(占い)で終わらせず、目標(判断・分析)にして一つ一つアクションをして行きましょう。 分析すると現実と理想のギャップに立ちすくむこともあるかもしれませんが、それでも日々着実なアクションをとっていった人が高みに到達できるのです。 しっかりとしたビジネスの「仕組」の理解をして、必要なことを一つ一つ身につけていきましょう。 ただ夢をみるのではなく、下記メルマガでビジネスをしっかり判断・分析してみてください。 メルマガ登録はこちら 今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。