
書くこと、話すこと、表現すること。
そう言う人間の行為は連鎖しています。
言うなれば、良い文章が書ければ、良い話ができるし、
良い表現(例えばプレゼンなどのパフォーマンス)もできるという事です。
ここ最近、2冊の本を読みました。
1つは「話し方」について、もう一つは「ライティング」についてです。
2つともすごくためになり、すぐ実践できることの多い良書でした。
また根本の部分では多くのことが一致していました。
特に、
『プレゼントいうのは、自分が伝えたいことを「伝えていく」行為ではなく、
「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を移植していく作業」
です。
(論理の)ピラミッドそのものは見せなくても、
「ああ、結論はこうなのだな」
「そしてそこには根拠が3点あって、それぞれこういうことなのだな」
と自分の頭の中に骨組みを作り、それを伝えていけばいいのです。』
という部分です。
こういうことが出来ていれば、書けるし、話せるし、発表ができるのです。
究極的には「考えること」⇒「書くこと(紙に落とすこと)」
ができることころに集約すると思います。
ネットビジネスにおいても同じことが言えます。
「思考を整理していくこと」
「多くの情報を要約してくこと」
「1つの論点を自分なりの論点(角度)でもう一度見てみること」
こういう行為を通じて、情報に自分なりの付加価値をつけるというビジネスだからです。
そのためには日ごろから自分の考えを整理しておき、
また新しい物事に対しニュートラルな視点で接することが重要です。
そしてビジネスの実践という場で、
「書くこと、話すこと、表現すること」
を磨いていくことができます。
こんなに自分自身が「成長」できるものはなかなかないと思います。
そしてその成長が「ビジネスの結果」に直結するのです。
すごく面白いと思いませんか?
今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

『オレが頭にくることって、一個しかないんだよ。
「一人さんにはオレがいなきゃ困る」とか言う人がいたとき、オレ(一人さん)が困るか、お前が困るか、やってみろって言う。
元カリスマ予備校講師の方の考え方で影響を受けたものがあります。
彼は予備校講師として数学のシリーズ本でベストセラーを出した後、数学の根本にある「
ビジネスパートナーとして皆さんは
この間ニュースを見ていたら、配合成分を「
私は立川談志さんが好きです。皆さんはご存知でしょうか。
もう故人の方ですが、現代落語界の異端児で、よく世間からは奇才と呼ばれていました。
落語会には伝統があります。古典落語から脈々と受け継がれている「型」があり、基本的にはそれを継承していく世界なのです。
でも談志さんがすごいのはその古典落語を
「現代版として解釈し直した」
ということなのです。
話にも
頭のすっきりしている朝に、ネットビジネスに関する色々な作業をするので、よくファミレスに行くのですがそこで感じることです。
店員さんが「
金持ちお父さん・貧乏お父さんで有名なロバートキヨサキ氏のビジネスパートナーである女性が語った、人生において「資産」を築くことの重要性があります。
その資産、負債の定義は独特で、
何かをマスターしていくときに、成長には段階があり、
「
「世界のトップエリートが進める休息の取り方」
「マインドフルネス、休息と瞑想」
など休息に関する書籍をみることが多いように思います。
普段の