「箱庭」から感じた景色

日ごろの疲れを癒ために、山中湖湖畔のロッジへ宿泊したときのことです。   その途中でその地域で人気のある日帰り温泉に寄りました。 すごくいい雰囲気で、露天風呂は手入れされた木々と岩に囲まれた作りになっています。 混雑はしていないそこそこの人がいる感じで自然と思いを馳せていると、ふとこの岩と木々に囲まれた環境をビジネス界と照らし合わせました。     この温泉という環境は素晴らしい、観光という意味では申し分ない。 ただ「ビジネス環境」で例えたら、この温泉の環境は会社員のような環境である。 整えられた環境、あったかい居心地の良い場所。 ある程度で一か月を過ごせば、決まった月給がもらえる世界ですよね。     でも実はその温泉エリアから一歩外に出ればそこは自然界、弱肉強食の世界なのです。 囲われた安全な環境など存在しない。 露天風呂の合間から見える外の山々は、森は厳しい自然の世界です。 ほとんどの動物にとって、木々の茂みに天敵から身を隠し、自分の日々の食の糧を得なければいけない世界が待っている。   一瞬の自分の判断、そして一つ一つの決断が生きるか死ぬかを決める。   まさにビジネスの一つ一つの決断と同じです。 その案件に投資するのか、しないのか、リスクを取ってでも勝負してみるのか。 自分自身の才覚を信じて乗り切るしかない。     ネットビジネス世界について当てはめてみます。 確かにネットビジネスは参入障壁が低いので、だれでも簡単に、と思ってしまうところがあります。 でもこのビジネスを志した時点で、一人の経営者、独立事業者なのです。   すべて自分の判断がビジネスの趨勢を決めるのです。   1日30分でジャンジャン稼ぐ 詐欺商材がどうのこうの 誰でも稼げるノウハウ   そういった情報が真なのか偽なのかもすべて自分で判断しなくてはいけないという事です。 自分が一人の独立事業者として考えたら自ずと答えはわかるものです。 すべてを自分に責任を取り、しっかりとした価値を提供できる人間になると決めたとき、どんな情報が真なのかがわかります。 メッセージとコンテンツの質が本当の価値のポイントなのですから。 どのネットビジネスノウハウに、どういったマインドで取り組むかを決めていっていただきたいと思います。       ※夏休みプレゼント企画として、上記からメルマガ登録いただいた方に、仙道楓のネットビジネスの基礎特別音声(8/15の23:59までの期間限定! 10分弱*2本)をプレゼントします。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

スタートアップリスクを「極限まで抑える」

株式債券投資で利用している、SB○住○銀行(以下S住銀行と呼ぶ) の実店舗を、日ごろ通る道すがら見ました。 基本インターネット上での証券取引と、証券購入のためのインターネット資金管理用口座としての利用だったので、正直実店舗を構えているのに驚きました。     ’’なぜ彼らは効率の悪く、固定費のかかる実店舗を出しているのだろう? 店舗を開けば人件費や店舗運営費などの諸経費がかかる。 それらをカバーできる、もしくはカバーしようとしている店舗を開くメリットは何か? インターネット銀行とこの実店舗の各種業務のポジションのすみ分けは?”       歩きながらいろいろな疑問が出てきました。 ネットで検索してみると、実店舗のサービスは「住宅ローン契約」に特化しているとのことでした。 住宅の購入はその人にとって一世一代の投資になるので、それを左右する銀行のローン組の説明は、なかなかネット上だけでは難しい。 その部分は対人による説明が必要ということで、店舗を構えた理由が分かりました。       さらに考えてみると、インターネット金融業からスタートした同社のやり方は、この先のもっと効率のよい展開ができる可能性があると思います。 証券会社(SB○証券)からの情報で、利用者の資産状況、とくに投資用なので利用者の余剰資金の状況などを先に知っておくことが出来ます。   もっと言えば、利用者が例えば株や為替で資金運用して、勝ち負けで資産の変動があったとすると、その人の資金余剰に応じて、「適切なタイミングで」色々な金融商品(住宅ローンも含む)も提案することが出来るでしょう。     そういった情報を持っている一番のメリットは 固定資産の投資になる実店舗の出店の、運営の成功確率を上げることです。 最初はインターネット上で利用者へリサーチをして色々な情報を集めた上で、 一番最適なニーズを叶えるサービス、店舗のロケーションも決めることが出来ます。     このようにインターネットからのビジネスのスタートは、大きな投資へのリスクを減らし、その後の成功確率を高めることが出来るのです。 インターネットから実店舗へ展開しているのはアマゾン等を見ても、同じ流れなのかなと思っています。     私がご紹介しているネットビジネスの運営の仕方は、   企画⇒利用者とのコミュニケーション⇒ウォンツの把握⇒より精度の高い企画   とビジネスの成功確立を高めるのが肝となります。   先の例のように、マーケティングをweb上で行うので、非常に費用対効果 の高いアクションを取ることができます。 まさにこの流れをつかめれば、失敗のリスクを最小に抑え、よりリターンの高いビジネスが展開可能なのです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

商品の前に「消費者の声」ありき

最近都心を歩いているときに、 道行くビジネスマンを見て、「ビジネスリュックスタイル」が多くなったと感じます。     私も途中からリュックスタイルに変えた一人でした。   当時、ある会社の海外業務支援室に所属していて、上司とともに海外出張でNew York(NY)に行ったときのことでした。 その上司というのが会社オーナーの弟である事業本部長の 大学時代の友人で、その特権を生かして、大概の出張は「プライベート旅行」のような感じだったのです。。 その時も、上司に連れられ朝から、うまいといわれるマフィン屋 に行ったり、夕方も少し早くオフィスを出てTimes Squareに観光に 行ったりと、上司の若干公私混同行動に付き合っていました。   もちろん私は仕事をしに来ているわけですから、明日のミッションを ホテルで夜検討したりする必要があるので、僕は常にPCを鞄に持ち歩いていました。 当時は一般のビジネスショルダーバックでしたが、重い、重い。。 その時の反省から、 PCを背負って運べる「ビジネスリュック」に替わりました。 (理由はともあれですがw)     スタイリッシュなバックを探して、 S〇〇T〇〇というブランドがしっくり着て以後2回その新しいヴァージョンのものを使っています。 そのビジネスリュックのうたい文句は、 「ビジネススタイルに見合うスタイリッシュさと、 機能性を持ち合わせた近代スタイル」 的なものでした。   カバンに入っていたタグに書かれていた、 機能性のマーケティングの仕方が印象に残っています。 「実際のビジネスマンの意見から、必要な機能を追加し、 非常に実用的なものが各所に工夫されています」 つまり顧客であるビジネスマンの意見をどんどん集め、そのビジネスリュックは機能を改善していったということなのです。   例えば僕がそのカバンで気に入っている機能で、折り畳み傘が入るスペースが工夫されている点があります。 バックの底のほうにちょうど傘が入るスペースがあり、ほかの場所とは独立して、なれればリュックを背負ったままでも傘を取り出しが可能です。 アジア方面の亜熱帯気候の国に出張に行ったときなど、 移動中に急なスコールを食らったりするのですが、 そんな時にも傘をすっと用意することができます。   またこんな機能もあります。 ビジネスマンが飛行機にのって長距離フライトをしているとき。。 車内が静かになったとき、ふと入国管理のカードをまだ書いていないことに気づき、バタバタする着陸前にカバンからカードを取り出して、暗い中それを書こうとするシーンがあるでしょう。 そんな時、カバンにペンライトがついているのです。 暗い中カバンの中をライトで照らし、モノを取り出すことができます。   こんな感じで行き届いた、これらだけに限らず使える機能が満載なのです。     注目したいのはこれらを販売者側のみが企画したわけではなく、実際のユーザーの声を集めて機能追加したという事実です。 ここが重要なポイントです。 実際使うユーザーが便利な機能があれば、人は喜んで買うということです、そして買った後の満足度も高いです。   具体的にどういう風にそのビジネスマン、ユーザーたちの声を拾っているかはわかりませんが、アンケートに答えてくれた人たちには何かのメリットを受け取ってもらえるようにすればそういった声も拾いやすいということです。     ネットビジネス、アフィリエイトでも同様な感覚を持っていることが大事です。 例えば先に顧客の要望や需要を知ることができるでしょうか。 可能です。 例えば自分が配信しようとする情報コンテンツに対して、 先に要望をもらえるように工夫します。 そしてそれらにあったものを実際のサービスとして配信することができます。   「情報」だからこそ可能なのです。 これが例えば物販だったらかなり難しいことは想像できると思います。 いいも悪いも、 実際の商品がないのにどうなのってことになるからです。   だからこそものすごい「低リスク」でビジネスを運営することが可能になるのです。 通常の大半のビジネスがもっている「在庫リスク」というのをほぼゼロにすることが可能だからです。   このビジネスのone of the bestがこの点にあると確信しています。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

異業種参入の戦国時代

先日マクドナルドの広告を見るとデリバリーの広告でした。 「マック(マクド)もついに宅配か!」 と思いました。   前に大戸屋のUber eatsとのコラボ記事(ブログ;ネットビジネス × 〇〇 をご参照)をご紹介しましたが、 外食市場の戦場は、「店舗」⇒「家庭・個人の食卓」に移ってきているようです。 「食べる」機能だけ売るなら、もう店舗は必要ないという段階まで来ているということでしょうか。   外食市場の、特にチェーン店の合理化(ブログ;チェーン店の最終形を見て をご参照)ついてもご紹介しましたが、 最終的にコストを極限まで抑える視点でいくと、どこも食卓まで行くと思います。     家庭の食卓市場は、 コンビニ、ファミレス、牛丼チェーン、定食屋、そして従来のピザチェーンや弁当屋系ビジネス、すべてが混合した入り乱れた争いとなっています。   色々な産業が、既成概念を壊し、新しい戦場に出ることが可能になっています。 既存で優位に立っているビジネスも、思いもしない業界からの競合の出現により、市場のシェアを急激にとられるといったことが普通になりつつあります。 逆に言えば、自分がまだその業界の知識や経験がなくても、アイデア次第では参入することが可能となります。     ネットビジネスの世界においては、そういったことがものすごくやりやすい業界ではないでしょうか。 先行者利益なども存在しないですし、やる気がある人ならだれでも参入可能です。   インターネットの仕組を使い、個人が企業に匹敵する力を持てるです。 集客や販売の仕組みは、学ぶポイントを間違わなければ確実にものにすることが出来ます。 広告費などもうまくやれば個人の財力で出せるようになりました。 後はスキルを磨き、創造力を駆使して後発からでも一気に名乗りを上げることが出来るのです。 情熱あるみなさんのご参加をお待ちしておりますね。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

訴求ポイントを観る

3年半以上使っていた家の掃除機の動きが悪くなってきたので、 近くの家電量販店に新しいものを探しに行きました。   最終的に購入したのは○イソン社の掃除機です。 決め手はやはり吸引力、そして真摯でそつのない販売員の製品紹介でした。 みなさんもこの会社の印象的なコマーシャルを見たことをあると思います。 私の場合は、妻に口コミで友人のユーザーからの感触が入っていたのも大きかったでしょうか。 その家電量販店の掃除機コーナーにあった、日本の家電各社の同価格帯の競合品がありましたが。。 残念ですが、○イソンと比べると製品特徴がほとんど感じられなかったです。 これではプロモーションをしていたのも相まって、日本の家電メーカーを選ぶお客は少ないかもな、とも思いました。   とにかく○イソン社のすごく強い訴求メッセージは、吸引力、そしてそれを支える強力なモーター。 顧客が魅力を感じているところで、普通の掃除機では吸えない、 例えば布団の人間の皮膚のカスなどの写真を見せられたら。。 やはりこれに決めてしまうんではないでしょうか。   唯一三○電機で一社だけコンセプトの違う掃除機を出していました。 コードレスのものですが、外観は部屋のオブジェのように違和感のないデザイン。 特徴を探っていくと、掃除機をしての機能はもちろん、置いていあるときには空気清浄機としての機能がついていました。 なかなか面白いコンセプトだなと思いました。 また○イソンと真っ向勝負しないで、逆の訴求ポイントから売り出しているのが見えました。     以上から商品の訴求ポイントとして学んだことが2点ありました。 ・○イソンのように徹底的に掃除機の機能、とくに吸引力にフォーカスして強いメッセージを出していく。さらに写真などでその証拠を徹底的に固めていく。 ・三○電機のように、機能はそこそこでも、デザイン、掃除機を置いてあるときの部屋とのマッチングを売りにすること。 さらに付加機能として空気清浄機(他の機能でもいいかもしれません)などを着けていくこと。 ○イソンとの真っ向勝負をさけ、自分の土俵で勝負できることが利点。     ネットビジネスの情報発信においてもそれらを参考にすることできます。 まず自分の商品・サービスがもう認知されているなら、徹底的にその利点を補強するような証拠を固めていく。 たとえば顧客の声などですね。 そして徹底させることでブランド化させることもできるでしょう。   そして仮に競合のメッセージが強く、まだ自分が認知されない、されにくい状態にあるとしたら、メッセージの角度、解釈を変えていくこといいと思います。 例えば本質は一緒でも、言い方や表現を自分なりに変えていくということです。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

最強の自己コントロール術

日ごろ聞いているEnglish JournalというCDの中に、 かつての巨人の一時代を築いた一人、クロマティさんのインタビューがありました。     クロマティさんについて、私が特に記憶していることですが、 小学生当時ファミリーコンピューター(ファミコン)のソフトに、 「燃えろプロ野球」というのがありました。 そのゲームソフトに出てくるクロマティは超人バッターで、バットに当たればホームランという選手でした。 ゲームの中ですが、一度バントでホームランを打ってしまったというのがあり、子供ながらにすごい選手だと思っていました。 (もちろん実際もすごい実績を残されていますが)     そのクロマティさんが、わが国が誇る最強のバッター「イチロー」について絶賛していました。 ゲームに対しての姿勢について言及しているコメントです。   『イチローは自分が打席に立っていないときもゲームに集中している。 大リーグの選手の中には、自分の打席でないときはベンチにもいない選手もいる。 それに対してイチローは、常に自分の打席の準備と、ゲーム全体の流れを感じている。 イチローは守備の時でも、外野でボールに関わっていないときに、 ストレッチしたり、体を動かしたりして常に自分をいい状態に保っている。 これが1場面、1試合に限ったことではなく毎試合かかさず行っている。 ヒットの数という実績ももちろんそうだが、そういう野球に対してのスタンスにおいて他の大リーグの選手より一歩、二歩先に行っている。』     イチロー選手のこういった姿勢はプライベートにも及んでいることを何かの番組で見ました。 試合において最高のパフォーマンスを発揮するには、それを形作る日常がしっかりしていなくてはならない。 彼は自分のコンディションを一定に保つために、食事においても奥さんの作るカレーしか基本は食べないということ。 自分のコンディションを保つためにここまでやるから、 あの超記録が出せるのかなと感じます。     ネットビジネス、アフィリエイトにおいて学ぶべきことが多くあります。 まず日常において記事などのコンテンツを「作り続ける姿勢」を持つこと。 そして実行すること。 これが我々ネットビジネスに携わる者の使命だと思っています。 継続させるから価値を持たせることができるということでもあると思います。   また特に重要なのが、直接の作業をしていないときの日常のスタンスにあると思います。 有用な情報を集め、常に自分のスキルを高め続けることをルーチンとすること。 そして知っていることをできることにする。   さらに感情をいい状態に保っていること、澄んだ気持ちでいること。 そういうことがあるからこそ、人に対して価値あるものを提供できると思うのです。 カリスマバッターから今日も一つ大きな学びを得ることが出来ました。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。   ※ネットビジネスの構造を、実践しながら学べる教材があります。 【メルマガ登録はこちら】 このネットビジネスの仕組を理解して、ぜひビジネスを継続させる基礎(姿勢)を築いてください。 この仕組みをもっていれば、あなたのコンテンツはネット上で収益を生み出す「資産」となります。

選択すること、すなわち集中すること

ある用事のため池袋付近のビジネスホテルに宿泊したときのことです。 結構直前にインターネットで予約し、価格帯は一般のビジネスホテルと同程度のホテルでした。 泊まってみて感じたのですが、いい意味で合理化されたサービスが印象的でした。   まず炭酸泉の浴場が一つの売り。 都心のビジネスホテルで特徴のある大浴場があるホテルは少ないのではないでしょうか。   2つ目が暗証番号でのドアロック解除するタイプだということ。 暗証番号があれば門限なく出入りができる、という売りにしていました。 考えてみると、そうするとカギを返すチェックアウトが不要になり、ホテル側も人件費などのコストを抑えることができます。 24:00-7:00までは電話での応対のみとなっており、フロントに人は配置していません。 アメニティなどもすべて自分で持っていくシステムになっており、部屋には歯ブラシが2セット置いてあるだけ。 さらにその歯磨きを使わずにフロントに返すと、エコ特典としてお菓子をもらえます。   3つ目が、セルフサービスの質の高さ。 安眠をささえる低反発枕をもっていけたり、浴衣を持って行けたり、 朝食バイキングが結構おいしかった。 全部セルフサービスですが、顧客の状況に応じてしっかり必要なアイテムをそろえられるようにしていると感じました。 館内の水はすべて健康イオン水ということで、ミネラルのように活用できるサービスを整えていました。     これらを総合すると、すべてが「選択と集中」の戦略。 無駄なところをなるべく省いて、顧客に必要なものを選択させるスタイルでした。 結果的に人件費が抑えられ、その分顧客が選択できるサービスを充実させ、費用対効果で顧客満足度があがるという経営スタイルで、すごく洗練されているなと思いました。 民泊などの費用的に安い施設が台頭する中、こういうビジネスホテルは残っていけるなと。 必要のない経費を削り、より顧客満足を高めるアクションを増やしていく。     これはネットビジネス、アフィリエイトも同じです。 ビジネスの流れの中において、集客や販売プロセスにおける自動化を実現させます。 その余力をよりいいコンテンツ作成することや顧客のフォローアップの時間に使っていく。 結果的にそれがリピーターを増やすことになります。 まさに先に挙げたビジネスホテル張りの経営をネット上で行っています。 そんな経営のエッセンスを数万円で学び実践することができるのです。 そして近い将来、何百倍、何千倍となって戻ってくる可能性のあるものなのですよ。   行く必要があまりない付き合いの飲み会、ストレス発散のため買ってしまった贅沢品かは分かりませんが、ちょっと散財してしまった数万円。 そういう無駄な出費を押さえて別の建設的なものに投資していく。 それが将来、だれにも支配されず生きていく収入の試金石になる。 それを考えたらこのビジネスに参入しない手はないと思いませんか。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

工夫発見!

以前、よくない方の例として取り上げた〇〇電機で、 今回は彼らの強みを生かした工夫を先日、目の当たりにしました。 (前回のブログ;「付加価値」を商品に もご参照) ちょっと前まで、 近所の〇〇電機のプロモーションは素人目にも迷走していたようでした。 若いバイトスタッフを使った、ルーレットなどで無料の商品を配る、 店頭イヴェント。 スタッフは常時5人以上でとんでもない経費が掛かっているようでした。 そこに集まる人もまばらで、プロモーション費もとても回収できないと 一目でわかるものでした。   しかしちょっと前から店頭階の改装が始まり、以前そこにあった〇タ―バックス などの店舗がなくなり、〇〇電機が経営していると思われるカフェになっていました。 外観で、中はすっきりして広く、free wifiなどを備えたインターネットができる 場所に様変わりしていました。 その他、店頭階(そのビルは地下もある7階建てです)は家具コーナーができたり、 キッズスペースが出来たり、経営者(店長)が変わったのでしょうか、 明らかに家族連れなどを惹きつけやすい場所になっていました。   家族連れで家電を買いに来る人たちが直面する状況を考えてみると。。 まず買い物をしようとする親にとって子供が退屈になってしまう事、 これに対してはキッズスペースで解消します。 父親、母親が家電をじっくり吟味する間、子供たちはキッズスペースで 過ごせるので、じっくり商品を選ぶことができます。 そして子供が少し大きくなってきた中学生、高校生だとすると、 家電に興味がないけど両親に付き合わされた彼らは、 freewifiカフェでYoutubeやSNSをしながら待つこともできます。 どれも家族連れという見込み客の、「店舗滞在時間」を増やす戦略 に繋がっていると感じました。 そしてその間に商品を見る機会が増えたり、店員と会話する機会が 増えたりと、見込客と店舗側のコミュニケーションの機会・頻度が 増え、結果的には購買へ繋がるのかなと思います。   明らかに経営者が変わり、集客のコンセプトを変えたようであり、 前のと比べると明らかによくなっているように感じました。   同じ空間で、また同じ人件費をかけて、集客戦略を打つのにも かなり変わるものだなと。   さてネットビジネス、アフィリエイト的に応用させてみます。 より見込のお客様に自分の提供する世界観に多く触れてもらえるように することが大事です。 そのためには例の実ビジネス的に言うと、滞在時間を長くしてもらう事、 ネットビジネスでは頻繁な更新情報を受け取っていただくということなります。 各種媒体⇒メルマガ でのアプローチがいいです。   そしてこれは「明確な戦略」の元、している行為ということが大事です。 ですから、漠然とSNSを更新する、ブログ・メルマガを書いているわけ ではないということになります。   ・どうしたらお客様のお役に立てるのか ・どうしたらお客様が自分の店舗(インターネットメディア)に 心地よく滞在(接触)していただけるか   これを常に問いかけながら自分の仕組を構築していくことが このビジネスの成功につながるのです。       今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

どっちで世界を捉えましょう?

『●事実を強みとして「解釈」しよう! そもそも、そんなに強みばっかりの会社・人はいません。 強み弱み分析のようなことをして、「うわ、うちは弱みばっかりだ」と「諦めモード」に入ってしまったら最悪です。 そうではなく、 「事実を羅列し、これをどう強みとして使うか」 と考えるんです。 「事実」は「事実」です。弱みになるか、強みになるか、それは、使い方次第、使う人次第です。 弱みを強みに転化し、弱みで勝つ! これがしたたかで軽やかな経営者・マーケターの態度だと思います。 ●弱みを強みに変える3ステップ 「弱み」を「強み」にするセオリーは、 ステップ1)「弱み」ではなく「事実」として客観的に羅列する ステップ2)その「事実」が「強み」になるような「解釈」を探す ステップ3)その「解釈」を受け入れていただける顧客に提案する というステップになります。』 (弱みで勝つ!18;佐藤義典)   「物の見方」ってありますよね。 同じ現象に対して、 Positiveにとらえる人はそう捉え、Negativeに捉える人はそう捉える。 よく使われる例として、コップに水が半分あったとして、 「もう半分しか水が残っていない(大変だ)」 「まだ半分も水が残っている(嬉しい)」 と同じ現象を見ている人でも解釈が分かれる、景色が違うってことです。 人間が前に進んで生きていく限り、できる限りPositiveに捉えていくしかない。 それが「生産的な生き方」ということだ。 だってどっちにも物事は解釈できるのですから。   合気道という武術があります。 究極の状態は相手からくる力をそのまま相手に返すこと。 攻撃してくる相手は、自分の力によって倒されてしまうということ。 自分は球のような存在ですべての力は円形に流されていく。 これは究極的な見方でいうと、 見えている現象は自分の心、すなわち「心象」であるとも言えるのです。 合気道の開祖・達人、植芝盛平という方のこんな言葉があります。 『取り巻きし 槍の林に入るときは 小楯(こだて)は己が心とぞ知れ』 槍を持っている複数の敵に囲まれても、それは実は自分の心象でしかない。 心を研ぎ澄ますことで、槍は植芝氏に刃は当たらないのです(自分の心なのですから)。   ネットビジネス、アフィリエイトでもそういう心持が必要です。 自分の強みを洗い出し、それを主張していくしかないです。 弱みばっかりに見えても、それは見方の問題なのかもしれません。 感情を抜きにして自分を俯瞰し(客観視し)、その事実を一つ一つ捉えなおしていく。 まさに自己啓発そのものかと思います。 様々なことをそういった「自分のフィルター」を通して文字に乗せていき、共感者を見つける。 それが「情報発信」なのですね。   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。

「思考実験」とは?

私が影響を受けた予備校の物理のT先生がいます(ブログ;すべては「解釈」や「認識」 もご参照)。 T先生は物理観に対して確たる信念を持っていました。 「物理は大道芸ではない。 しっかりとした理論体系があり、その理論を前提に『思考実験』を 行うものである。」 という主張がありました。   マスコミでは○○じろう先生とか実験の面白さをパフォーマンス で見せる人たちが有名になってきたころでした。 確かに物理の小難しい理論より、目に見える実験の方が 人目を惹きやすいです。 でも、本当はそこに物理のしっかりとした理論(それを「必然性」と呼んでいた)が隠れており、それらの組み合わせによりその実験で見える現象が説明できるのです。 その理論を分解し説明していくことが物理教師の役割である、というのが T先生の言わんとすることでした。 当時すごくしっくりきたのを今でも覚えています。   T先生の教え方はすごく納得のいくものでした。 (予備校の授業なので入試が前提ですが) 物理の問題に対して、まず問題文からどの理論を使えばいいのかを 手繰っていきます(手掛かりはすべて「問題文にある」)。 そしてそこから最小限にまとめた物理表現(物理の言葉)である、 数学(関係式)を使って解いていく手法です。 このやり方を「解法の必然性」と呼んでました。 そして「現象を想像する」ということが大事でした、まさにそれが 「思考実験(頭の中でイメージする)」ということです。 別の表現で問題文を「和訳する」、という表現もしていました。 もちろん問題文は日本語ですが、物理的に難しく見えるので、 さきほどの必然性によって、 解法を明らかにする⇒分解して単純化する⇒それが和訳するということ ですね。   ネットビジネス、アフィリエイトでも同様のことが言えます。 上の例でいう派手に見えるような実験というのは、このビジネス「結果だけ」 または「現象」をただ言う事。 稼いだとか、簡単とか、誰でもできる とかいう本当にピンポイントの部分のみで、まったく中味が見えないのです。 反対に、上記の例の「思考実験」的に言えば、 ネットビジネスの背景にある理論、仕組を明らかにし、 必然的(目に見える仕組み)にすることです。 どうやって収益が上がるのか? なぜ高利益が上げられるのか? どういう作業で後々自動化が可能なのか? 本当に説明していれば、一つ一つ論理的に納得していけるはずです。 ぜひ周りにある情報について、この視点で見ていっていただきたいと思います。 ※ネットビジネス「まずはここから、初めの一歩」、 下記のメルマガに登録してみてください。 メルマガ登録はこちら   今日も成功を祈ります、お読みくださり感謝します。